« 2011年12月3日 | メイン | 2011年12月7日 »

2011年12月4日

2011年12月 4日 (日)

身辺雑記・・・最近見かけた草木

  

今日は12月4日。

最近見かけた草木の写真。

    

  RIMG0220

通勤路の三明寺で見かけたユッカ。11月30日撮影。

このブログにユッカが初登場したのは4年前です。

前任校の花壇に咲いていました。

「教室から見えるユッカ」html

その頃は1年担任でした。苦労しました。

寒い季節に長く咲いていました。いろいろなことを思い出します。

     

       

RIMG0284
 

RIMG0286
  

今朝の撮影。国道151号線の街路樹の紅葉もだいぶ進みました。

3年前の往時には及びませんが、この2年の丸裸の木々のことを思うと、

よく頑張っていると応援したくなります。

※前回この街路樹について書いたのは11月26日のことでした。

「今年は見られそう、街路樹の紅葉」html

     

   

    

やはり今朝の撮影。大和の大イチョウ。

RIMG0288
   

ちょうど1年前の12月4日にもここに来ていました。

「12月4日の大和の大イチョウ」html

今年の方が落葉が早いです。

昨年は墓参りの後に寄っていますが、実は今年もそうです。

今朝は一人で墓参りに行ってきました。

ずっと行っていなかったので、母親に怒られそうだと思って。

     

    

    

今日、三明寺での撮影。

RIMG0298
 

RIMG0299
  

こぼれるように咲いていて、

前からいいなと思い、いつかは撮ろうと思っていたサザンカです。

    

さらに三重塔と紅葉がよかったです。

RIMG0303

     

さあ、今晩もう一仕事!

教材研究「清川だし」3

   

今日は12月4日。

前投稿のつづき。

   

「清川東風」と書いて、「清川だし」と読むと前投稿で書きました。

「東風」と言えば、やっぱり「こち」と読むのが有名です。

それでは、他の方向の風はどうだろう?

   

調べました。

ちゃんとありました。

東風「こち」

西風「ならい」

南風「はえ」

北風「あなじ」

でした。

でもなぜこう言うのかは不明です。

  

次のサイトなどを参考にしました。

「教えて!goo  東風」html

教材研究「清川だし」2

   

今日は12月4日。

前投稿のつづき。

2002年2月19日放映の

「プロジェクトX 挑戦者たち 突風平野 風車よ闘え!~執念がエネルギーを生んだ~」

を再び見ました。

覚えがありました。

思い出しながら、他のことをやりながら2回も見てしまいました。

   

・昭和20年代、戦後の食糧増産の中、庄内米はたくさん売れた。

・庄内平野にあって、その恩恵を受けられなかった場所があった。それが立川町

・立川町は日本最悪の風が吹く。4日に一度、台風並みの風が吹く。

・それが「清川だし

・「清川東風」と書いて「きよかわだし」と読んでいた。

・この風を逆に生かして風力発電をしようと考えた。

・昭和54年に挑戦。風力で作った電気でハウスを温め、フキノトウやコゴミを育てた。

・しかし1年後に強風で風車は破壊された。

・昭和60年になって再び風力発電に挑戦。電力で豚舎を温めた。

・しかし新型風車も強風で破壊される。

・3度目の挑戦。専門家を呼んで意見を聴く。

・この時、今回の国語の教科書(東京書籍)の教材文の著者「牛山泉」さんも呼ばれる。

・牛山さんらは、大型の風力発電を設置するべきだと主張。

・アメリカの風車を輸入して行おうとしたが、国の許可が下りずに失敗。

・しかし、平成になって再び挑戦。

・平成5年4月24日に立川町の3基の風車が始動した。

・牛山さんが言う。「日本の風力発電の幕開けだ」と。

   

これが主な内容。

いくつか写真を。

RIMG0273 RIMG0278 

RIMG0277 RIMG0279

RIMG0276← 長南一美(ちょうなんかずみ)さん

長南さんは、地元の子どもたちのために絵本を作りました。

なんじゃもんじゃの森のフーちゃんとダシ風くん」という絵本です。

   

以上です。次のサイトも番組の内容が詳しいです。

「山形E旅 風力発電《立川の風車》庄内町/旧立川町」ber

   

ただほぼ1年前のニュースを読むと、風力発電は順調だったわけではないようです。

しかし、昨年と今では、エネルギーの考え方が大きく変わったもんなあ。

「読売新聞 ”風で町発展”道半ば」(2010年12月2日)htm 

一部引用。

だが、現在、3基のシンボル風車は停止している。

老朽化とメーカー倒産による部品の供給停止が重なり、

安全や維持費用の面で町民の理解を得るのは難しいと考えたためだ。

全電力自給の当初目標も、旧余目町との合併(05年)を経たため約13%にとどまる。

電力購入価格の低迷などを背景に建設を見送る業者もおり、

03年の11基目を最後に風車の新設はない。

    

「清川だし」でいろいろ勉強しました。


教材研究「清川だし」

  

今日は12月4日。

国語の授業の教材研究中に疑問に思う。

清川だし

    

山形県庄内町に吹く夏の地方風。強風。

「清川だし」の「だし」とは?

「だし」は「出し風」のこと。

「出し風」とは「陸地から沖へ吹く強い風」のことで、

船出をするのによい風であることからついた名前だそうです。なるほど。

    

強風が吹く仕組みは?

次のサイトが参考になりました。

「ぼくの全国風車訪問記 立川町のナゾ」htm

    

「清川」はどこにある?

今は庄内町(しょうないまち)。

かつては立川町(たちかわまち)。

2005年(平成17年)7月1日に立川町と余目町(あまるめまち)が合併し庄内町となりました。

   

かつて「プロジェクトX 挑戦者たち」で、立川町の風力発電が放映されたことを知りました。

何とその番組をちゃんと録画してあって、さらにすでに以前見たことにも気づきました。

う~ん、全然覚えていません。

   

2002年2月19日放映

「プロジェクトX 挑戦者たち 突風平野 風車よ闘え!~執念がエネルギーを生んだ~」

今日、余裕があったら、もう一度見てみよう。

 

最近の写真

  • Img_8500
  • Img_8499
  • Img_8620
  • Img_8619
  • Img_8618
  • Img_8598
  • Img_8597
  • Img_8596
  • Img_8595
  • Img_8594
  • Img_8593
  • Img_8591

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉