池上彰のエネルギーを考えるSPその3・・・もうじき見学に行く川越火力発電所
今日は10月1日。
9月27日の「その2」のつづき。
つなぎの火力発電所の話。
番組「池上彰のエネルギーを考えるSP」で、
LNGを使う火力発電所ということで紹介されたのは、三重県の川越火力発電所でした。
仕組みは次の図の通り。
ボイラーで燃やすのが、LNG(液化天然ガス)。
そもそも天然ガスとは?
「液化」がつくのは?
マイナス160℃まで冷やすことで、天然ガスは液体になり、
輸送や貯蔵がしやすくなるのでしょう。
だから液化天然ガス(LNG)。
LNGを燃やすところがボイラー。
この熱さによって、水は水蒸気になり、猛烈な勢いでタービンに当たります。
タービンの形や大きさはこんな感じ。
猛烈な速さで回転するんだなと思いました。
水蒸気の勢いがすごい。
60Hzというのは、この回転数によるそうです。
エンジンとタービンはこんな感じでつながっているそうです。
10月中旬に、6年生を連れて川越火力発電所に見学に行くことになっています。
どこまで見られるかな?
液化天然ガスの本物が見られるといいなあ。

















