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2011年9月18日

2011年9月18日 (日)

ヒガンバナ定点観察の庭3/ハナトラノオの中に置手紙

  

今日は9月18日。

前投稿のつづき。

  

スイフヨウを見に行ったついでに、

朝わからなかった花の名前が「ハナトラノオ」であったと置手紙をしました。

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白い厚紙に書いて、ハナトラノオに囲まれる場所に置いてきました。

実はこの庭は、その年輩の女の人の自宅ではなく、

神様が祭ってある建物のある庭でした。

神道の人たちが集まる場所のようです。

その方の自宅は他にあり、そこから通って植物の世話をしているそうです。

置手紙、もう見てくれたかな?

   

他に気になった植物を撮ってきました。

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これは名前がわかります。

今日いろいろ調べていた時に、偶然出てきました。

アブチロンいう花の種類に含まれる「チロリアンランプ」という花です。

チロリアン・・・この花に似合った響きです。

    

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よく見かけますが、名前は不明。

だれか教えてください。

    

他にも撮影しましたが、ピンボケ。

夕方、フラッシュなしで撮影したのがいかんかった。

     

    

※最後の花の名前を教えてもらいました。コメントを見てください。(9月21日記)

    

 

 

ヒガンバナ定点観察の庭2/夕方のスイフヨウ

   

今日は9月18日。

前投稿のつづき。

   

ヒガンバナの定点観察場所の庭へ、夕方行ってきました。

朝の白いスイフヨウ(酔芙蓉)がどうなったか見に行きました。

RIMG0031 
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見事に赤く染まっていました。

なぜ赤く染まるのか?

   

これについては以前調べたことがあります。

花の色が赤く変わるのは、花が衰えてくると、

花びらの細胞液が酸性になって、

花の色素アントシアンが発色するためだそうです。

    

さらに昔、自分が本に書いた文章を引用します。

   

【芙蓉の都】

中国の成都は別名「芙蓉の都」と呼ばれる。

その名のとおり、花の咲く季節になると、

街中がフヨウに埋もれてしまうとのこと。

これにはわけがある。

昔、この辺りの王様がフヨウが好きで、

街にたくさん植えさせたからだとか。

下の写真が、その成都のフヨウ。

日本のフヨウと違って、木が大きい。

こんなフヨウが立ち並んでいる成都は、

やっぱり「芙蓉の都」だ。

EPSON004フヨウの木 
※「あいち花散歩 PARTⅠ」(愛知県教育振興会)より

   

成都のスイフヨウの写真は、

現地で働いている日本人にお願いして送ってもらったものです。

見も知らない人にお願いしました。

その時のことが思い出されます。13年前のこと。

    

スイフヨウだけでなく、フヨウは私にとって興味ある植物です。

ヒガンバナ定点観察の庭/庭の持ち主の人と話す

  

今日は9月18日。

今朝、ヒガンバナの定点観察している場所に寄ったら、

庭の持ち主が水をまいていて、初めて話をしました。

年輩の女の人でした。

つい先日、ブログで、庭の持ち主に観察していることを告げねばと書きました。

「ヒガンバナの芽を発見」html

1年間出会わなかったのに、そう書いたとたんに出会いました。不思議です。

花がにぎやかな庭で、通勤路だから楽しませてもらっていますと

挨拶をしました。

そしたら、庭を案内してくれて、写真もいつでも撮ってくださいと言ってくれました。

     

ヒガンバナは今年は不調とのこと。

確かに他の場所では、ヒガンバナがだいぶ咲いてきましたが、

この庭のヒガンバナは不調です。

やっぱり、冬の間に葉っぱを刈ってしまったために、

エネルギーが芋にたまらなかったのではと思いました。

でも持ち主の人にはその考えを言いませんでした。

きっとそんな憶測に関係なく、ヒガンバナは今に出ますよ。

ただ、16日に発見して撮影したヒガンバナの芽は、

今朝うっかり折ってしまったとのこと。あれま~。

    

庭で見かけた花々。

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懐かしののスイフヨウ(酔芙蓉)

夕方には赤くなるから、夕方にまた来て見て行ってよと言われました。

そう言われたら行かなくては。

以前、植物のガイドブックの編集委員になったことがあり、

その時に担当した植物の一つがスイフヨウでした。

    

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カリン。2つだけ実ができていました。

    

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庭の持ち主から、「トラノオですかね?」と尋ねられました。

自分が知っている「トラノオ」とは違ったので、

違うと思いますよと答えました。

また調べてみますと約束したので、調べてみました。

何と、トラノオでした。

ハナトラノオ

性質が強く、放置していても地下茎でよく増えると書いてありました。

庭の持ち主もそう言っていました。増えて困ると。

    

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う~ん、ベゴニアの仲間だと思いますが、同定できませんでした。

    

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八重咲きのムクゲ

   

    

花がにぎやかな庭。

世話をしている持ち主の人の許可を得たので、時々庭に訪れ花を楽しみたいと思います。

さっそく赤くなったスイフヨウを見に行こう。

   

    

花の写真をたくさん載せたついで。

今日は墓参りに行ってきました。

その時の仏花の写真。もうじき彼岸。20日からですね。

彼岸にはもう一度行くことにしよう。

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腎臓3・・・透析装置

  

今日は9月18日。

透析装置がどのような仕組みになっているのか知りたいと思いました。

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http://www.yamanote-clinic.com/dialysis/index.html

       

握りこぶしより少し大きい程度の腎臓2つの役割を、

大きな装置が行っています。

その中身は?

次のサイトが参考になりました。

「透析療法マニュアル 血液透析のしくみ」(奈良県福祉部健康安全局医務課作成)

「人工透析基礎知識」htm

   

血を一度体外に出して、再び戻すということを行う装置だけに、

不測の事態が起こらないようにいろいろ考えられているなと思いました。

人間はこんなものまで作ってしまうんだと感心しました。

     

週に4回、最低4時間は行う人工透析。

それだけやっても、腎臓の機能の10%の働きとのこと。

したがって、透析患者さんは、水分や食事の日常でのとり方も注意しなくてはなりません。

番組「ためしてガッテン」に出てきた患者さんは、

透析がたいへんなので、他の人がそうならないように声をかけているそうです。

腎臓を大切にしなくてはと思いました。

腎臓に関するミニシリーズ終了。

 

最近の写真

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