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2011年4月2日

2011年4月 2日 (土)

東日本大震災新聞スクラップ14/4月1日~2日

 

今日は4月2日。

春休みもすんだので、時間的に余裕がなくなってきます。

大震災新聞スクラップも「継続」ではなく「断続」で続けていこうと思います。

    

【4月1日朝日新聞夕刊】

EPSON0021日夕刊 
人間ってすごいよなと思います。

倉庫にしまってあった半鐘を出してきて、

津波がやってくるのに逃げずに、半鐘を鳴らし続ける。

できることではない。

自分の危険をかえりみずに、人のために動く。

そんなことがきっとたくさんあったんだろうなあ。

    

  

【4月2日朝日新聞朝刊】

EPSON0032日朝刊 
いい顔をして真似をしています。

いい写真だったので、大きく掲載します。

     

さあ、明日はまた登山。

今度は山仲間3人と一緒に登ります。そろそろ寝るか。

今年度の目標の1つが、「よく食べる、よく寝る、そしてよく動く」

睡眠時間が短いおかげで、物忘れがひどい。

「途方に暮れる」を少々詳しく

 

今日は4月2日。

昨晩は顔合わせ会で夜遅くまでからカラオケへ。

晩の1時15分くらいまでお店にいたかな?

めったにないこと。

今朝は寝坊。サークルに遅刻しました。

   

サークルで「とほうにくれる」について詳しく知りたいと思いました。

漢字で書くと「途方に暮れる」です。

「途方」は「手だて、方法、手段」「道理、すじみち」の意味。

したがって、「途方もない」というと、

「手段がなくて困ること」「とんでもない」「並々ではない、ずぬけている」といった意味になります。

    

「途方に暮れる」の「暮れる」にはどんな意味があるか。

「暮れる」にはいろいろな意味があって、その中に、

「どうしたらよいか見通しが立たず困ってしまう。思い惑う。」というのがありました。

これですね。

「思案に暮れる」もおなじ使い方です。

   

「途方に暮れる」と聞けば、すぐに浮かぶのは「そして僕は途方に暮れる」

以前、この曲について書いたことがありました。

「そして僕は途方に暮れる」につられて・・・」.html

2008年の投稿でした。

youtubeで曲を聴けなくなっていました。

いま一度探してみます。

    

 

    

「琴線」を「ことせん」と言っていたら、同僚にそれは「きんせん」だと教えてもらいました。

いかん、いかん。

これからは気をつけよう。

「そして僕は途方に暮れる」は、いろいろな過去の出来事を思い出させてくれて、

私の琴線に触れる曲です。

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