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2011年2月8日

2011年2月 8日 (火)

手に塗った薬はどうなる

   

今日は2月8日。

 RIMG00017日の朝日      

上は2月7日の日の出直後の太陽。

うっすら曇っていました。

   

 

先日出した学年だよりです。

 
EPSON002人体のふしぎ全力

      

3つのクラスの担任で発行している学年だより「全力」も、

今日現在で73号まで届いています。

目標は100号です。

100号100通りのタイトルにしようと学年主任さんに言われたので、

苦しいタイトルです。お笑いください。

    

上記の72号は、1日のテレビ番組「カスペ!からだの不思議ミラクル★TV」の紹介です。

いい番組でした。

新発見がいろいろありました。

鼻の2つの穴は交代で働いていること。

熱いラーメンを食べていると鼻水が出るのは、

熱い湯気が、直接肺に入らないように、湯気を冷ますため。

これでかねてからの疑問が一つ解決。

サウナで、口で呼吸をすると苦しいのは、熱気が直接体内に入るため。

鼻呼吸なら冷めるので、楽だということ。解決。

      

ついでにサイトで調べたことも「全力」に載せました。

一番興味があったのは、

「塗り薬が皮膚にしみこむ時間は?」

塗り薬や化粧品などの皮膚にしみこませるタイプのものは、

皮膚にぬってから20分後頃から急激に皮膚に浸透しだし、

1時間後までの間にその殆どが吸収されるといわれている。

※「体の雑学集」http://www5.plala.or.jp/zatsugaku/body.html

     

今、手が乾燥して大変な状態になるため、

ハンドクリームを塗っています。

塗った当初はべとべとしますが、

20分余り我慢すればいいというわけです。

1時間たったら、あの薬は吸収されちゃうんだ。

吸収されたらどうなるんだろう?        

 

 

 

羊腸・・・ウィンナーソーセージ

  

今日は2月8日。

コンビニで手に入れたこの本が面白い。

51drpbROnNL__SL500_AA300_ 

人体のしくみに驚かされる本」(河出書房新社)

   

引用します。

   

腸は、消化活動に欠かせない臓器で、

どんな動物にもあるものだが、

その長さはそれぞれ異なる。

腸の長さは食生活と深いかかわりがあって、

一般に繊維成分の多い食物を食べる動物ほど、

腸は長くなる。

たとえば、腸が長いことで知られているヒツジ。

人間の腸の長さは体長の5倍ほどだが、

ヒツジの場合は、なんと体長の約25倍もある。

ちなみに、曲がりくねった山道を「羊道」というのは、

ヒツジの腸の長さに由来し、

「ヒツジがとおる道」という意味ではない。(73-74p)

    

233001133 
  

初めて「羊道」という言葉を知りました。

ところが国語辞典を引いてもこの言葉が出てきません。

代わりに出てきたのが、「羊腸(ようちょう)」です。

意味は2つ。文字どおりの「羊の腸」

もう一つが、「羊の腸のように、山道がいく重にもくねり曲がっているさま」です。

   

羊の腸は人間にはお馴染み。

6年3組でそのことを知っている子がいました。

ソーセージです。

羊の腸に豚肉を詰めて燻製処理したり茹でたりしたものがウィンナーソーセージです。

Imgd04fe798zik4zj 

IMGP0746 ※http://www.towncoffee.com/so-se-ji.htm

ちなみに豚の腸に豚肉を詰めて作ったのがフランクフルトソーセージです。

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