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2011年1月27日

2011年1月27日 (木)

卒業式の歌

   

今日は1月27日。

もう1月も残りわずか。早いなあ。

3月18日は卒業式。

6年担任はせわしい。

    

卒業の歌の候補が2つ。

先日紹介した「最後のチャイム」が一つ。

そしてもう一つが、「翼を抱いて」です。

隣のクラスの先生推薦の候補曲です。

またいい歌を知りました。

明日音楽の先生に提案。ほぼこの2曲に決定です。

    

「翼を抱いて」 作詞: 海野洋司  作曲: 橋本祥路

小さな 鳥を そっと抱きしめるように
誰もが 夢を 抱いて待っている
つばさのない鳥が はばたく日を
誰もが 誰もが 待っている
いつかは 飛べる 自分の翼で
心を染める 空の青さを
つばさのない鳥が はばたく日を
誰もが 誰もが 待っている
人はなぜ そらを見上げる
鳥はなぜ かろやかに飛ぶ
カモメよ カモメよ おまえの
翼の 白いまぶしさ
この思い この願い つばさにのせて
この空をかけて行け
かけて行け
いつか ぼくの 
夢も 輝いて 輝いて はばたこう
この限りない空をかけてゆけ
いつか君の
夢も 輝いて 輝いて はばたこう
この限りない空をかけてゆけ

 

今回の選曲には、ムッシュさんの手助けを借りました。

「最後のチャイム」はムッシュさんからも後押ししてもらいました。

ムッシュさんのブログで知った歌が、「巣立ちの歌」です。

※「卒業式の歌」http://mussyusiawase.blog.so-net.ne.jp/2011-01-26#comments  

これまたいい曲です。

   

「巣立ちの歌」 作詞:村野 四郎、作曲:岩河 三郎 

 

     

卒業式で歌われる曲はたくさんあります。

その中から選らんだ2曲。

今度見送ることになる6年生にとって、

「最後のチャイム」「翼を抱いて」がよき思い出の曲になってほしいなと願います。

   

   

「最後のチャイム」については、ここに書きました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2011/01/%E5%A4%9C%E6%98%8E%E8%89%B2%E3%81%8B%E3%82%89%E7%91%A0%E7%92%83%E8%89%B2%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B.html

本当は憧れる「健啖家」

  

今日は1月27日。

健啖家という言葉があります。   

【健啖家】=けんたんか。食欲の旺盛な人。大食漢。

実は憧れています。

よく食べ、よく飲み、そしてよく活動する。そんな生き方。

健啖家の、濁点のない響きのいい語感が、そんな生き方を現わしているようです。

     

25年ほど前、教員採用試験に落ち、就職浪人中のこと。

夏に、長野県南牧村で住み込みの高原野菜作りをしました。

初日に、雇い主の方に、ラーメン屋に連れて行ってもらいました。

「大盛ラーメン」をたのもうとしたら、

「大盛をたのむなら、2杯食べろ」と言われ、2杯食べました。

その時に言われた言葉を今も覚えています。

食べない奴(人)は、働かない

    

住み込みで若者が働きに来るが、すぐに辞めていくとのこと。

辞めていく人の共通点は、好き嫌いが多かったり、小食だったりすること。

だから、こう言われました。

よ~し、と思いました。

首にされないように、よく食べ、しっかり働こうと。

40日間働いて、体重が10kg増えました。

しかし、増えたのは筋肉。

たくさん食べ、連日の力仕事で、我が人生最高の体格でした。

(その後筋肉は脂肪に・・・)

     

「食べない人は働かない」

この言葉はずっと頭の中にあります。

農家での体験で、定着しています。

だから憧れます、健啖家に。

よく食べ、よく飲み、そしてよく活動する。そんな生き方に。

それでいて太らないと最高ですが、そうはなかなかいきません。

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