「みんな天才」の実践編/エチカの鏡
4年学年通信のタイトルは「みんな10才(じっさい/てんさい)」
「みんな天才」と言いながら、子どもたちの潜んだ才能を掘り出す努力をしているかというと、まだまだ。
5月31日の晩放映された「エチカの鏡」は、
子どもたちの才能を引き出す教育の特集でした。
驚きの番組でした。
予約録画しておきましたが、なぜかラスト10分ほどが録画できず。残念。
でも、すごい人がいました。
番組の流れを詳しく紹介してくれているブログを発見。
「絵ココロ」というブログです。
5月31日の番組は次のところ。
子供の才能を引き出す やる気にさせる4つのスイッチ (横峰吉文)
横峰さくらさんの伯父にあたる横峰吉文さんはこう言っています。ブログより。
今の教育者は子供の事をあまりにも知らなさ過ぎる。
子供をやる気にさせるスイッチを入れさえすれば、すべての子供ができるようになる。
(中略)
子供たちはすごい。
やる気にさえなれば、いろんなことができるようになる。どんどん伸びていく。
(中略)
「私のところでやってる事って、『英才教育』でもなんでもないんです。
『子育て』なんです。
子供はみんな天才なんです。
天から与えられた才能は、平等に持たされている。
特別な子供だけが、特別な才能を与えられてるんじゃない。
『教えて育てる』じゃなくて、子供たちの将来の事を考え、天が与えた才能を『引き出す』。
これが私は『教育』だと思います。」
熟読させていただいて、目の前の子どもたちに生かしたい。







