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2008年7月6日

2008年7月 6日 (日)

600本目の投稿・・・「田んぼの生き物図鑑」のよると/カエル/ガガンボ

前投稿からのつづき。

P7050037

   

   

   

ニホンアマガエルと思われます。

とにかくかわいいカエルです。

イネの苗に登っているところを撮ろうとしましたが、逃げられました。

    P7050050_2

  

   

浮き草から顔を出したカエル。

一度は逃げていいてしまったが、またそうっと近づいてきて、こんな姿に。

何カエルでしょうか?ちょっとわかりませんでした。

カエルは多く、次のようなカエルも撮りました。     

          P6240061

   

これは背中の突起から、ツチガエル(イボガエル)と思われます。

子どもたちの中には、トノサマガエルをつかまえた子もいます。

カエルもにぎやかないい田んぼです。

  

写真は撮りませんでしたが、図鑑に載っていた幼虫も見ました。   

P7050065

   

                   

 

  

この幼虫が田んぼの水の中を歩いていました。

図鑑に載っていて、「あ、これだこれだ」と喜んでしまいました。

蚊のような形はしているけど蚊よりも大きいキリウジガガンボの幼虫でした。

幼虫はイネの根を食害することから、「切り蛆(キリウジ)」と呼ばれるそうです。

幼虫の別名が名前になったガガンボです。

            

     

「田んぼの生き物図鑑」によると/カメムシ/ミズスマシ/アメンボ

「田んぼの生き物図鑑」によって最近撮った田んぼの生き物の名前を調べました。

P7010038_2     

    

子どもが「カメムシが交尾してる」と言ってきたので見てみました。

よくぞこんなのを発見したなあと驚き。撮影。

図鑑によると、トゲシラホシカメムシという名前です。

イネのモミや茎から吸汁。その結果、イネの品質を低下させることもあり、農家の人には困った昆虫です。

交尾はこうやって反対方向を向いて、お尻をつけるようです。

    

P7040002    

    

    

とにかくせわしく泳いでいて、写真を撮ろうとしても苦労しました。

ミズスマシでしょうか。

図鑑によると、せわしく動くのは意味があって、

泳ぎ回ることで生じた波で落下昆虫などの獲物を感知するとのこと。

ほう~。

   

P7050035    

   

   

これはお馴染みのアメンボ。

図鑑によるとアメンボの名前のいわれは、

「捕らえると飴のような甘い匂いを発することと細長い体型から『飴棒』」

そこから来たようです。

肢(あし)の先端の感覚毛で水面に落ちた昆虫などの振動を感知して捕らえるとのこと。

これまた、ほう~。

    

     

    

いい本が手に入った「田んぼの生き物図鑑」/カイエビ

先日、注文したあった本が届きました。

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内山 りゅう

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毎週総合学習の時間に田んぼに出向いている3年1組にとっては貴重な本です。

たくさんの生き物の写真と解説があり、読んでいて飽きません。

    

前回プランクトンネットを持って田んぼに行きました。

採集した水の中にいる生き物を見ていて、

変わった生き物を見つけました。

何だろうと思っていました。

そしたら、この図鑑に載っていました。

カイエビ。

図鑑の写真を載せます。

   P7050080_2

    

    

    

図鑑によると、体長は8~10㎜。

しかし私の見たのは、顕微鏡の世界でしたから、ほぼ1mm。

カイエビの赤ちゃんでしょうか。

二枚貝のようなものにはさまれ、その中から足が出ていてひょろひょろ動かし、

あちこち移動していました。

図鑑のおかげで名前が判明。すっきりしました。  

    

    

    

炊飯ジャーのジャー

長年使ってきた炊飯ジャーが不調。

昨日、新しい炊飯ジャーを買ってきました。

そのついでに、「ジャー」とは何ぞや・・という昔から抱いていた疑問を調べました。

「ジャー」は、シンプルで大胆な名前で、どこか笑える商品名だと思っていました。

そのジャーの語源は?

   

調べてみました。

英語でした。

jarと書いて、広口瓶、つぼという意味でした。

ジャムが入っているようなビンも「ジャー」とのこと。

    

子どもの頃に、保温専用のジャーが発売され、

父親と電気屋さんに買いに行ったことが思い出に残っています。

いつまでも御飯が温かい!すごい商品だと思いましたが、

今は当たり前になってしまいました。

じゃあ?、ジャーはいつごろできたのだろう。

次のブログが参考になりました。

http://walter.eshizuoka.jp/d2007-04-15.html

このブログによると、

炊飯ジャーの歴史は1970年に遡るようです。

当時高度成長時代に入ろうとしていた頃で、

仕事に疲れ帰宅したお父さんのご飯が冷たいもので、それを暖かいものにしたいという思いで象印魔法瓶が魔法瓶の技術を用して開発されたようです。

しかし、当時、魔法瓶をジャーに応用したものでは保温力が悪く黄色く、パサついたご飯になったとのこと。

その後保温から暖める機能にして、いわゆる電子ジャーができました。

それが改良され今では炊飯ジャーになったようです。

   

そうか、最初は魔法瓶から始まったんだ。

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