2008年3月24日 (月)

24日の桜のつぼみ

P3240014  P3240013P3240016   

   

   

   

修了式もすんで、子どもたちが帰った昼過ぎ、雲梯に登って桜の撮影。

桜の花の下には、緑色の茎のようなものがあるけど、

まだ今の時点では存在しない。

あの茎のような部分は、今からす~と伸びるのでしょうか。

名古屋では3月22日に桜の開花宣言がありました。

少なくとも今、この学校での開花宣言は出せません。

2008年3月23日 (日)

23日の桜のつぼみ/今場所は朝青龍が優勝

大相撲は、2場所連続で朝青龍と白鵬の相星決定戦。

万障繰り合わせて、決定戦の時にはテレビの前に座ることができました。

前場所と違って、あっという間の勝負で、朝青龍の勝ち。

勝った時のポーズが、朝青龍らしい。

相撲を盛り上げてくれますねえ、両横綱。

    

今日は学校へ。P3230007夕方、桜を撮りました。ますますピンク色が顕著に。P3230004_2 

この後、どのように変化していくのだろう。

すぐ近くに白いモクレン。こちらも撮影。

大きな花びらのモクレンは、街中でもよく目立ちます。P3230002

モクレンも楽しめる季節ですね。

36年ぶりの出場の成章高校が勝利

36年ぶりに甲子園に出場を果たした愛知県の田原市の成章高校。

36年前は私は小学生。

野球少年でした。

明けても暮れても、近くのグランドで友だちと野球(ソフトボール)でした。

そんな中、成章高校甲子園出場のニュースは、

私たち子どもたちのうれしいニュースの一つでした。

愛知県の甲子園出場は、ほとんどが愛知県の西部の高校ばかりが出場していました。

中京高校、東邦高校、享栄高校、名電高校・・・といった具合です。

それが愛知県の東部、渥美半島からの出場。

愛知県の東部に住む私たちにとって、すばらしいニュースでした。

応援しました。1回戦で負けてしまいましたが、十分に印象に残っています。

印象が深いためか、ずっと過去のことに思えず、36年ぶりと聞いて驚いています。

もうそんなにたってしまったんだ。

そんな成章高校が昨日、嬉しいことに駒大岩見沢高校に勝利。

この春の高校野球は応援をしっかりしよう。Pn2008032201000378___ci0002

斎藤茂太さんからの言葉5「見栄えを気にせずに努力」

斎藤茂太さんの「”クヨクヨぐせ”を直せばすべてうまくいく」 (ぶんか社文庫)からの引用。これが最終回にしよう。

   

自分を鼓舞して、気合いを入れる

(前略)アテネオリンピックの、アニマル浜口、京子親子を見て、元気が湧いてきたという人も多いようだ。それは、「懸命になっている人が素敵であること」を改めて感じ、「カッコいい」と感動させられたからではないだろうか。

人は自分の弱さを見られるくらいなら、努力しないほうがいい・・・・と考える人は、人前では涼しい顔でいるのが「カッコいい」と思っている人だろう。

けれども、失敗したり苦しんだりしている「恥ずかしい姿」も、本人はともかく、周りの人の目には「カッコいい姿」なのである。だから、自分を高めていくためには、そういう「見栄えを気にしない」ことが大切なように思う。

「私にはできる!」「努力は私を裏切らない」と信じて、全力でことに当たり、周囲の目を気にしないほうがいい。それで十分に「カッコいい」のだから。(56~57p)

    

おそらく、今の自分にはタイムリーな本だったと思います。5回の投稿で引用しました。

お薦めの本です。

1回目 http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/03/post-e51b.html

2回目 http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/03/post-9751.html

3回目 http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/03/post-79fa.html     

4回目 http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/03/post-93be.html

   

斎藤茂太さんからの言葉4「好奇心のおもむくまま、次から次に動く」

斎藤茂太さんの「”クヨクヨぐせ”を直せばすべてうまくいく」 (ぶんか社文庫)からの引用。

   

変化を楽しめばクヨクヨしない

(前略)仕事にしても、アクシデントが起きても、クヨクヨするのではなく、

「よ~し、じゃあどうやって切り抜けようか、腕の見せどころだな」

というふうに、気持ちを変換してほしいものだ。

「イヤだなあ」と考える前に、次にやるべきことを考えてみよう。自ずと気持ちは変換して、先へ向いていくものである。

クヨクヨすることもなく、日々快活に生きている人は、次から次に、やりたいことが待っているのであろう。とっとことっとこと、やりたいことをこなしてゆく・・・・そういうエネルギーもあるし、何より好奇心の強い人のように思う。

ひとつのことを考え込むというタイプの人ではなく、また、周りの人の目を気にすることもなく、自分の好奇心のおもむくままに、「自分を動かしてゆく」のである。アクシデントに合ってもクヨクヨするのではなく、「よし、それならこうしよう」というものが、いつも頭の中にあるということだ。

こういうタイプの人は、自分の人生を十分に楽しんでいる人だ。1日24時間を上手に使いこなす人ともいえよう。(58~60p)

   

キーワードは「好奇心」かな。これは失わないように生きていきたい。

2008年3月22日 (土)

3月21日の渡辺よっちゃんの話題はランドセル

3月21日は「ランドセルの日」

ということで、FM豊橋の渡辺欣生(よしお)さんの話はランドセルでした。

やっぱり、へ~と感心する話がいくつかあったので、ここに載せます。

   

「ランドセルの日」は、ミニランドセル作りをしている店「スキップ」の増田利正さんが提唱。

3月21日は3+2+1=6で小学校の修業年数とためだそうです。卒業の頃だというのも大きな理由でしょう。

   

幕末、日本は西洋式軍隊制度を積極的に導入しました。

その時に、荷物を入れて背中に背負う布製の「背のう」も輸入しました。

この「背のう」が、日本人とランドセルとの出会いです。

   

なぜ、小学生がランドセルを背負うようになったか?

明治18年、学習院では、生徒が人力車や馬車で通学することを禁止しました。

そのかわり、荷物は軍用の「背のう」に入れてくるようにさせました。

その「背のう」の名前が、オランダ語の「ランセル」がなまって「ランドセル」と呼ばれ、

それが今も引き継がれているわけです。

最初は布製のランドセルでしたが、現在のようなしっかりとした箱型ランドセルの誕生は案外早かったです。

学習院で“ランドセル”が採用された2年後の明治20年、時の内閣総理大臣、伊藤博文が大正天皇の学習院入学を祝して特注で作らせたものを献上したのがその始まりとされています。

なんと、今のランドセルの原型は、伊藤博文が特注で作らせたものでした。

    

おそらく渡辺さんは次のようなサイトを参考にして、話してくれたと予想されます。

南日本新聞の質問コーナー http://373news.com/_nie/qa/050611.php

ランドセルメーカー”セイバン” http://www.randoseru.ne.jp/history.html

あとはウィキペディアかな。

こうやって、渡辺よっちゃんの面白い話を聞かせてもらって、いろいろなことに関心を持てることは、私には幸運です。

masafiのふるさとドバイ/花粉症発病日

今晩の「世界ふしぎ発見!」の舞台は、アラブ首長国連邦の都市ドバイ。

ちょっと前に、この都市で作られたミネラルウォーターmasafiを日本が輸入してることを投稿しました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/03/masafi-972e.html

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/03/masafi-049e.html

それ以後、ドバイは気になっていました。

どんな都市なのか?もしかしたらミネラルウォーターのことも出るかもしれません。

注目したいです。

   

昨年の日記を読み返すと、3月20日に花粉症の薬を飲み始めています。

例年、3月20日前後が発病するときです。

今年はどうかと思っていましたが、ちゃんと発病してしまいました。

今日、3月22日が今年の発病日として記録しておきたい。

鼻水が出て、体がえらいえらい。

斎藤茂太さんからの言葉3「筋肉が心を強くする」

斎藤茂太さんの「”クヨクヨぐせ”を直せばすべてうまくいく」 (ぶんか社文庫)からの引用。

   

筋肉が心を強くする

(前略)筋肉がつくと、フットワークも軽くなり、休みの日に出歩くことが多くなったそうだ。また、それまで知らない言葉と出合っても適当に話を合わせていたのに、体力がついてからは、分厚い辞書で調べることが苦ではなくなったそうだ。

筋肉がつくと、知らず知らずのうちにも精力的で行動的になる。それは、クヨクヨすることからは遠ざかっているということでもあろう。

もうひとつ、筋肉がつけば、それだけ魅力的になれるのも確かなことだ。いつの間にか姿勢もよくなり、胸を張って歩くことが当たり前になり、「自信のある人」として見られることにもなろう。

筋肉は自分だけで鍛えることができるし、一か月もすれば、それなりの成果が出てくるという、時間のサイクルが短いのもうれしいところだ。(68~69p)

   

「筋肉が心を強くする」というタイトルにまず目が奪われます。でも読んで納得。

最近はさぼり気味の自転車通勤も、きっと自分にはプラスになっているはずです。

修了式の日は自転車通勤をと考えましたが、雨だなあ。

お楽しみ会で相撲をやった

大相撲が面白くなってきました。

2008032100000019maiallspoview000日朝青龍が負けて、白鵬と2敗で並びました。

左は毎日新聞のサイトから。

あと2日、どんなことが起こるどうか?

       

相撲は基本的に好きで、今も毎晩小3の息子と敷布団の上で相撲を15番ほど取っています。(奥さんはほこりが立つので嫌いますが・・・)

投げた拍子に、私の膝が鼻にあたって、鼻血流出しても、治療して、「休場はしない!」と向かってきます。

   

昨日の1の2のお楽しみ会でも相撲を企画しました。

フルーツバスケット、ドッジボールとやった後、体育館に大きなマットを8枚ほどひいて、

「さあ、相撲やる人は相手になるぞ!」と言いました。(昨年度は、砂場でやって、服の中、下着の中まで砂だらけになって大変だったので、今回は体育館。正解でした。)

一人ずつやろうと思ったら、とんでもありませんでした。

四方八方、男子女子関係なく攻めてきます。

押し倒し、投げ飛ばし、押し倒し、また投げ飛ばし、投げ飛ばし・・・・

倒れた子の上に他の子が投げられて乗ることはあっても、

子どもたちはくじけずに復活して挑みかかってきます。

いつもはちょっとしたことですぐにすねてしまう子が、

顔をふんづけられても!、痛いとも言わずに、元気に起き上がって攻めてきます。

このたくましさ。子どもはやっぱりたくましい。こうでなくっちゃ。

顔を踏まれようが、がんばれる力を君たちはちゃんと持っているんだ!

ついに私は倒されると、大挙して子どもたちは上に乗ってきます。

息ができないほど苦しい時もあったけど、面白かった。汗びっしょりでした。

あと、1の2も最終日を残すのみ。

次回の目がテンは、字が下手な人必見!「キレイな字」の科学

昨日、子どもたちに言うのを忘れていました。

23日日曜日の朝は「所さんの目がテン!」を見るといいよ、と。

テーマは「キレイな字」

1の2でも、丁寧に書けるようになった子は増えました。

しかし、まだまだの子も多いです。この番組にヒントがあるかも。

私も見て、指導のヒントを得たいです。

     

「所さんの目がテン」のサイト

http://www.ntv.co.jp/megaten/

を見ると「お問い合わせ先」なるコーナーがあります。

さらに調べたい人には好都合なもの。ありがたいです。

先週の「自動販売機」の時に気になっていた、

「顔認証機能付たばこ自販機」について調べてみました。

顔で、成人か成人ではないかを認識してしまう優れものです。

目や口の周りの皺・たるみの情報、骨格の情報などから年代層を判断できるとのこと。

顔って、年齢をごまかせないようになっているんですね。

番組でも実験をいろいろしていましたが、正確に判断していました。

(株)フジタカという会社の製品でした。http://www.fujitaka.com/index.htmlTop_

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