2008年7月14日 (月)

豊川市のてるてる坊主、豊橋市の手筒花火のマンホール

今年の5月にマンホールのことを書きました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/05/post-baeb.html

その時に、豊川市のてるてる坊主のマンホールを見てみたいと書きました。

案外その願いはすぐにかない、5月21日に通勤路で見ました。

それまでさんざん踏みつけていました。あれども見えず。P5210063

    

    

   

先週の土曜日は豊橋市のサークルに自転車で。

自転車だとマンホールに気がつきます。

豊橋市で見かけた特徴あるマンホールを2つ。P7120002_2 P7120004

   

   

   

手筒花火と吉田城をデザイン化したものと、

自動車の輸出入で活性化されている豊橋港がデザイン化されているものです。

※参考:http://www6.airnet.ne.jp/manhole/hokutou/toyohashi/toyohashi.html

   

夏休みに遠くに出かける機会があったら、その地域らしいマンホールを見つけてみたいです。

そうそう、まだ2段突起のあるマンホールは見かけていません。いつ出会えるでしょうか。

2008年7月13日 (日)

今晩の2つの番組/徳川家定/CAS冷凍

今晩は8時台の番組が面白い。

一つはNHK大河ドラマ「篤姫」

13代将軍徳川家定の最期が描かれる。

14代将軍家茂、15代将軍慶喜は歴史上有名でしたが、

13代将軍の家定は、自分にはほとんどイメージがありませんでした。

病弱な将軍で、暗愚で何もせずに亡くなってしまった。そんなイメージぐらいでした。

今回の大河ドラマでの家定は、愚かな振る舞いは全て偽りで、本当は優れた人物であったという描き方でした。

本当はどうかはわかりませんが、ドラマとしては面白く、Iesada03

演ずる堺雅人さんのうまさもあって、将軍家定が自分の中でぐっとクローズアップしています。

後継者に慶喜ではなく、家茂にしたのは、家茂が若いためだとドラマの中で家定は語ります。

若ければ、篤姫が後ろ盾として政治にかかわれると配慮したからとのこと。

素晴らしい考え方。・・・でもドラマなのでしょう。本当はそうではない模様。まあいいか。

   

もう一つの番組は「近未来×予測テレビ ジギル&ハイド」

ここでCAS冷凍が扱われます。

解凍しても新鮮さを失わないというこの冷凍技術は、以前から注目。

このブログでも書きました。

今回、またしっかり勉強したいと思います。

素晴らしい技術だと思いますが、

何か落とし穴があるのでは?という見方もしています。

2008年7月12日 (土)

「ジェットコースター」の「ジェット」は?

9日朝のFM豊橋渡辺欣生(よしお)さんの話から。

1955年7月9日に開園した東京・後楽園遊園地で、

ジェットコースターが日本初の本格営業をスタートしたことにちなんで、

7月9日はジェットコースターの日とされました。

ジェットコースターの「ジェット」は、

当時人気番組の「少年ジェット」からとったそうです。

う~ん、「少年ジェット」がわからない!

調べてみました。

    

原作者は武内つなよしさん。

「赤胴鈴之助」の作者でもあります。そうかそうか。赤胴鈴之助ならわかる。

テレビ番組は1959年から始まっている。(下記参照)

http://dougakan.s279.xrea.com/archives/102/post_159.html

あれれ?ジェットコースターは1955年だぞ。ずれる。

武内さんが、雑誌に「少年ジェット」を連載したのも1959年。(下記参照)

http://www5a.biglobe.ne.jp/~natsuman/takeuti.htm

「少年ジェット」からの命名は本当なのか?

さらに調べると、ジェット機の「ジェット」をとったという説も発見。

http://ameblo.jp/akirabu/entry-10114366848.html

http://wiki.livedoor.jp/tubuyaki1/d/%A5%B8%A5%A7%A5%C3%A5%C8%A5%B3%A1%BC%A5%B9%A5%BF%A1%BC%B5%AD%C7%B0%C6%FC

さあ、あやしくなってきました。

今のところの結論は、よっちゃんが言った説よりも、

ジェット機の「ジェット」から命名された説の方が自分の中では有力。

    

再びよっちゃんの話。

「ジェットコースター」は日本では通用するけど、英語ではroller-coaster

日本人が作った言葉ではあるんですよね、「ジェットコースター」は。

田んぼにはクモもカエルも多い

田んぼにいろいろなクモがたくさんいることがわかってきました。

10日朝に田んぼで見かけたクモです。

P7100092_2    

   

   

細いイネの葉の裏側に、体を細くして潜んでいたクモです。

調べてみたところ、ヤサガタアシナガグモと思われます。

こうやって葉の裏に潜んで、空から天敵(野鳥)が飛来してくるのを防いでいるのでしょうか。

    

P7100102    

   

   

10日は昼過ぎにも田んぼに行きました。

とにかく田んぼが面白い。

浮草がビッシリ育っている田んぼがありました。

そこからカエルがこっちを見てました。

トノサマガエル!と言いたいところですが、

ダルマガエルと言うのも同じような顔をしているとのこと。

   

あぜ道を歩いていると、

次から次に、あぜ道の草の中からから田んぼに向かってカエルが跳び込んでいきます。

ポチャン、ポチャン、ポチャン。

カエルも多い田んぼです。

  

モモスズメという蛾の幼虫

昨日発行した学級通信です。

P7120001    

    

    

   

ここに書いたことを少々。

10日に男の子が青虫を届けてくれました。

お尻につののある青虫。P7100106_2

    

    

    

いったい何の幼虫なのか?何を食べるのか?

調べてみたところモモスズメというステルス戦闘機のような蛾の幼虫でした。Photo

   

   

   

※上の写真はこのサイトから。http://www.insects.jp/kon-gamomosu.htm  

モモ、ウメ、サクラなどの葉をたべることがわかりました。

さて、このような蛾が生まれる飼育を子どもたちが選択するかどうか?

ちょっと勇気がいる飼育になります。

   

しかし、残念なことに翌日の11日の朝、この青虫は死んでいました。

もっと早くエサが何かを調べて、あげればよかったと反省。

2008年7月 9日 (水)

田んぼの水を顕微鏡でのぞいてみたら・・・ボウフラ/チビゲンゴロウ

8日に田んぼの水をプランクトンネットですくってきました。

その水を今日解剖顕微鏡で見てみました。

いました、いました。

まず目についたのが、ボウフラ。

「ボウフラがいるぞ!」と子どもたちに言ったら、

「ボウフラって何?」と言われてしまいました。

あまり子どもたちにはボウフラは知られていないようです。

でも知っている子はいて、「蚊の幼虫だよ」という声。その通り。

   

P7090077    

    

    

   

これはフタバカゲロウの幼虫でしょうか。

生きがよく、ぴょんぴょん跳ねまわっていて、なかなかレンズ内にとらえれませんでした。

この幼虫以上に、くるくる泳ぎ回って、レンズ内におさまらなかったのが下の生き物。

P7090086_2    

    

    

    

チビゲンゴロウと思います。

写真には写っていないけど、時々お尻に泡をつけていました。

その姿がけっこうかわいい。

「田んぼの生き物図鑑」(山と渓谷社)にお尻に泡をつけたゲンゴロウの写真がありました。

P7090089  

   

    

ハイイロゲンゴロウというゲンゴロウの写真です。

なぜゲンゴロウはお尻に泡をつけるのか?

図鑑に説明がありましたが、ちょっと難しかったです。

簡単に言うと、泡を通して水中の酸素を取り込み、余分な二酸化炭素を放出しているそうです。

ゲンゴロウの気門は背中にあり、背中と翅(はね)との間に空気を入れていて、

その空気の一端が泡というわけです。

う~ん、わかったでしょうか。

わからない人はこの図鑑を見てください。  

モンキアゲハが教室へ

8日にアゲハが羽化したことを書きました。

今日9日は、他の先生が校舎内に飛んできたチョウをつかまえて、

3年1組に持ってきてくれました。

それはそれは立派なモンキアゲハでした。P7090048_2 P7090069 P7090060

    

    

    

羽化したばかりのアゲハと飼育箱と同居でしたが、

大きさの違いが歴然。

がっしりした太い体。サングラスをかけたような眼。

縦じまのスーツを着たようなダンディなチョウでした。

また面白いものが見れました。

    

8日のこと・・・早すぎるアゲハの羽化/バッタをとらえたクモ

8日の朝、教室に行って驚きました。

アゲハが羽化して、飼育箱の中で飛んでいました。P7080019

   

   

    

え~、2週間だと思っていたのに。

調べたら、蛹から羽化するまで2週間とありました。

6月29日くらいに蛹になったので、7月10日くらいからビデオカメラをセットする予定でした。

今度こそ羽化する瞬間を映像にと狙っていました。

予想を上回る速さで羽化しました。

しかし、寄生されることなく、羽化率1~2パーセントの中でこうやって生まれてきてくれたことは、とてもうれしい。

6月6日に卵から出てきた幼虫が、羽化までこぎつけました。

やったね。

これでモンシロチョウ、ツマグロヒョウモン、アゲハと3種のチョウが教室で羽化。

子どもたちと見れたことに感謝。

    

8日の6時間目は6回目のデジカメ自然観察。

学校裏の田んぼに行きました。

イネはだいぶ成長して、そのイネの葉っぱにつく小さなバッタに注目して、

写真に撮っている子どもたちもいました。

そんな中、そのバッタがクモの巣に引っ掛かり、

糸で巻かれている場面に出くわしました。

 P7080028 

     

    

    

生き物がたくさんいる田んぼ。

今回じっくり見て、クモも種類も多く、たくさんいることに気がつきました。

   

私が上の写真を撮影した直後、子どもの一人がクモをたたき落としました。

気持ちはわかりますが、その行動はいかがか?    

2008年7月 7日 (月)

トノサマバッタが産卵したのかな?/ナナフシ

生き物ネタが多いブログになっています。

とにかく毎日生き物に関することが起こっている・・・そんな気がします。

今日は朝、隣のクラスの子どもが、

「ナナフシを見つけた」と言って見せてくれました。

少々ピントがずれたのが残念。P7070001nanahusi

   

    

   

なかなか元気なナナフシで、じっとしていませんでした。

   

「トノサマバッタが産卵したみたい」

と言う子どもからの報告。

行ってみると、確かに砂地の中に何かダイダイ色のものが。P7070003

   

    

   

これが卵ならうれしい。

ぜひ卵から幼虫が出てくるところを見たかった。

しかし、ガラスに接する場所に見事に産んでくれました。

観察がしっかりできます。

4月から生き物に関して運がいい。

2008年7月 6日 (日)

600本目の投稿・・・「田んぼの生き物図鑑」のよると/カエル/ガガンボ

前投稿からのつづき。

P7050037

   

   

   

ニホンアマガエルと思われます。

とにかくかわいいカエルです。

イネの苗に登っているところを撮ろうとしましたが、逃げられました。

    P7050050_2

  

   

浮き草から顔を出したカエル。

一度は逃げていいてしまったが、またそうっと近づいてきて、こんな姿に。

何カエルでしょうか?ちょっとわかりませんでした。

カエルは多く、次のようなカエルも撮りました。     

          P6240061

   

これは背中の突起から、ツチガエル(イボガエル)と思われます。

子どもたちの中には、トノサマガエルをつかまえた子もいます。

カエルもにぎやかないい田んぼです。

  

写真は撮りませんでしたが、図鑑に載っていた幼虫も見ました。   

P7050065

   

                   

 

  

この幼虫が田んぼの水の中を歩いていました。

図鑑に載っていて、「あ、これだこれだ」と喜んでしまいました。

蚊のような形はしているけど蚊よりも大きいキリウジガガンボの幼虫でした。

幼虫はイネの根を食害することから、「切り蛆(キリウジ)」と呼ばれるそうです。

幼虫の別名が名前になったガガンボです。

            

     

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