2011年4月18日 (月)

東日本大震災新聞スクラップ20/4月16日

  

今日は4月18日。

福島第一原子力発電所の東京電力CM曲であるらしい

「君とつくる未来」(ケツメイシ)はいい曲です。

「希望の道」の次の生活のBGMです。

 

    

     

大震災新聞スクラップのつづき。

【4月16日朝日新聞朝刊】

EPSON00116日朝刊上 左はじ1行抜けていました。「沖見ろ、沖」
EPSON00216日朝刊下 
「30分間ー3月11日14時46分から」シリーズの一つ。

津波に備えて漁師は船を沖に向けて出していました。

しかし、津波の大きさは予想外に大きく、

漁師と波とのたいへんな格闘があったことを知りました。

9割の漁船が被害を受けたとのこと。

海が牙をむいたけど、それでも漁師は海と向きあっていくようです。

可能なら、ゆっくり立ち上がってほしい。

      

     

EPSON00316日朝刊 
すごい量です。

集めた人たちに敬服。ゆかりの人に届くといいです。

    

 

【4月16日朝日新聞夕刊】     

EPSON005パエトーン 
漫画家山岸涼子さんの「パエトーン」という漫画が無料公開されています。

http://www.usio.co.jp/html/paetone/index.html

46ページ中、10ページがギリシア神話。

その後、山岸さんの原子力発電への考えが書かれています。

勉強になります。

核のエネルギーに期待していることに警鐘を出しているのもハッとさせられる発想です。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイムマシンのエネルギーがプルトニウムといった具合に。

そういえば、映画「ザ・コア」でも、解決策は核爆発でした。

「パエトーン」は山岸凉子スペシャルセレクションⅥ『夏の寓話』に収録されています。

2916_1282712919 

2011年4月17日 (日)

自動車通勤路の傍らの花

 

今日は4月17日。

15日は自動車通勤。

自動車通勤だから通る道に、気になる花がありました。

写真に撮りました。

     

RIMG0033 RIMG0034
これはハナモモでいいのかな。

赤と白がカラフルです。

小柄な木ですが、目立ちます。

       

     

RIMG0031 RIMG0032
これにはビックリ。

塀に囲まれた家の庭に、赤い花を咲かせた大きな木がありました。

今まで全く気がつきませんでした。

キクモモでしょうか?

曇りであることが残念。

   

    

翌日16日、再びこのキクモモの傍らを通りました。

時間に余裕があったのでいろいろな角度から撮影しました。

少しは日差しがありました。

RIMG0053赤のキクモモ? RIMG0056赤のキクモモ2
  

RIMG0059赤のキクモモ3 
  

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スーパーマーケットの駐車場から見ることができる木。

買い物に来た人たちの目を奪っていました。

私が塀越しに撮っていたら、

買い物客?の女性が、裏口から入って、携帯で撮影していました。

オイオイ。

 

2011年4月16日 (土)

「学び合い スタートブック」引用3

   

今日は4月16日。

本「クラスが元気になる 学び合い スタートブック」(西川純編/学陽書房)より引用。

   

初めはいつも「仲良しグループ」になって学習し始めます。

課題に取り組まないで、遊んでしまう子も見られるかもしれません。

学習が苦手なあの子が困っている様子が見られるかも・・・・。

やらない子や不真面目な子がいたとしても叱りません。

むしろ、教師は意識的に、ちゃんとやっている子、学び合っている子の方に目を向けて、

うまくいっている子がどの子なのかが全員にわかうように「可視化」をしていきます。

(この場合の「可視化」とは、全員の前でうまくいっている子をほめることです)(46p)

※叱らず、可視化に努めることができるかどうか。そうすると次のようになるとのこと。

    

そうしていると、課題を終えた子たちが「わからない人~?」などと声をかけながら、

仲良しグループから離れて動き始めます。

「わからない~」「教えて~」「〇〇さ~ん、来て~」など、

困っている子もアクションを起こし始めます。

仲良しグループを越えて、あちこちでいろいろな組み合わせができ、

ここでも学び合いが起こります。(47p)

※そうなることを信じて!

   

    

学び合いのもたらす効果3 教師がゆとりをもって仕事ができる

学校の中で最も「ゆとり」を必要としているのは教師です。

「学び合い」は、そのゆとりを教師に与えることができます。

何故なら、教師が追い立てられるようにしていたことの殆どは、

まったく不必要になるからです。

その分、じっくりと、ゆったりと子どもを見ることができます。

今まで見えなかった子どもの良さを感じ、教師であることを楽しめます。(68p)

※できるなら子どもたちをじっくり、ゆっくり見たいです。

「学び合い」に期待するところです。

   

   

他にも引用したい箇所はありますが、ここまで。

この本は職員室の机上に1年間置いて、参考にしたいと思います。

「学び合い スタートブック」引用2

  

今日は4月16日。

本「クラスが元気になる 学び合い スタートブック」(西川純編/学陽書房)より引用。

    

今までどんな大変な時も担任一人がひたすらがんばるしかないと思っていました。

(ドラマなどでもそう描かれていますよね)

それがいい教師だと思っていました。

でも、学び合いでは子どもたち同士をつなぎます。

問題を抱えている子がいても、

「みんな」の中には「その子」とうまく関わってくれる子がいます。

その子にピッタリのアドバイスをしてくれる子や、

その子と勉強だって楽しくできちゃう子、

その子が安心できる子が「みんな」の中にはいるのです。

そんな仲間同士のつながりがあることの方が、

担任だけとつながるよりもずっと可能性が広がります。

それに担任は一人ですが、クラスの仲間は大勢です。

「教師である自分」が「ある子」をどうにかするのではなく、

「みんなで」「みんなを」伸ばしていく、そんな集団づくりをすればいいのです。

こうして、教師が心からみんなのことを信じて任せたら、

必死に取り組んでも解決できなかったさまざまな問題も起こりにくくなっていきました。(23p)

※発想を変えなくてはなりませんが、でも決してできないことではありません。

すでにこの発想に移りつつあります。可能性大です。

ぜひやってみたいという気持ちです。

 

  

社会に出ても、自分一人で生きていくことは絶対にできません。

得意なことで人を助けたり、困った時には人に聞いたりすることができる。

そういう、人と関わる力をつけるために学校に来ているのです。

「だから授業中も、助けあって『学び合う』ことをやっていこう」と伝えます。

そして、自分だけよければいい、ではなく、

「みんなはどうかな?」と考えてほしいと頼んでみましょう。(43p)

    

子どもたちは有能です。それは私たち大人と同じくらいに。

できること、できないことは人それぞれあるけれど、

協力すると個人個人の力の総和以上のことができます。

教師が無意識に「子どもたちでは無理」と思っていると、

教師が手や口を出さなくてはいけないことが山のように出てきます。

でも信じて任せると、子どもたちは本来持っている力を発揮して課題を達成しています。

そしてそれは教師の予想を越えていくことすらあります。(43p)

※「学び合い」を始めるにあたって、上記のことは基本的な考え方。

大丈夫、納得できる。

     

     

 

「学び合い スタートブック」引用1

   

今日は4月16日。

昨年度挑戦しましたが、十分できなかった「学び合い」

今年度も挑戦を続けます。

まずは勉強。

次の本から引用します。

 

クラスが元気になる!「学び合い」スタートブック

 

 

  

 クラスが元気になる!「学び合い」スタートブック
西川 純

学陽書房 2010-09-18
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クラスの誰一人も見捨てずにわかる授業を求め続けた結果、

「一人の教師では無理。クラスみんなでやらねば」

という、わかってみれば当たり前の結果を得ました。

さらにクラスみんなで課題を達成するために協力したり、

学び合おうとする時、クラスの人間関係が改善されることがわかりました。

つまり、教科学習と生徒指導は分けられず、不分離であることがわかりました。

それが『学び合い』です。(3p)

※学び合う中で、貴重な人間関係ができるわけです。それは、まだ十分ではない昨年度の実践でも感じることができました。

    

   

私には原罪があります。

教材・話術、そして熱血で作り上げた私の担任クラス(高校)ですが、

私が大学に異動したとたんに崩壊してしまいました。

その当時はその理由がわかりませんでした。でも、今はわかります。

教材・話術、そして熱血で子どもを引きつければ、

子どもは私にピッタリと繋がります。

でも、一方、子ども同士のつながりは弱いものです。

いや、教師の歓心を自分に向けさせることに関してはライバル同士とも言えます。

私がいる間は集団となっていますが、私がいなくなったとたんに崩壊するのです。

(中略)

多くの善意の教師は、教師にスポットライトが当たる職能形成をしています。

でも、それでは全ての子どもを救うことはできません。

全ての子どもが救われるためには、

子ども集団に視点を向けた職能が必要なのです。

そして、教師の手許を離れた卒業後の彼らの幸せを保証するものを、

彼らに与えなければなりません。

それは子ども集団から培われるものです。

教師は卒業後の子どもについていくことはできません。

でも、仲間はその後の人生で、彼らを守り続けてくれます。(3~4p)

※同じような考えを俵原先生も講座で語っていました。

「次年度リバウンドしないために」.html

昨年度、久しぶりの6年生を担任して、

卒業後、子どもたち同士で助け合っていける集団作りを意識しました。

だから「学び合い」はぜひやりたかったのです。

今年度も幸い6年生担任。卒業後も助けあえるいい集団にしていきたいです。

    

   

「学び合い」では単純に考えても、教えてが一人から数人に増えます。

それだけでもわかりやすさは増すはずです。

しかも相手が友達なので、教師に聞くより聞きやすくなります。

先生には聞きにくいこと、たとえば何をしたらよいかわからない、

問題文が読めない・・・といったこともすぐその場で解決できるので、

課題に取り組みやすくなります。

さらに、子どもたちの教え方は、教師と同じくらい、いえ、

時には教師より上手なのです。

これはなかなか認めたくない事実ですが、

「学び合い」の授業中の子どもたちの会話をよく聞いていると実感できるはずです。

子どもたちは教師と違って、

まさに今その時に「できた!」「こういうことか!」ということを体験しているのです。

どこにつまずき、どこが難しいのか、よくわかっています。

その上、友達のこともわかっているので、

この子はここでつまずきそうということを予想して、

アドバイスをしてくれることもあります。

担任一人がどんなにがんばっても、決められた時間内にクラス全員の子どもに、

こんな決め細かな指導をすることは不可能です。(21p)

※昨日、算数で「学び合い」を実施。

ある男の子が、教えてもらっていて、

突然大きな声で「わかった!そういうことか」と言いました。

静かな一斉授業では出ないであろう素直な大きな声。

少々ワイワイとした雰囲気だからこそ出た声だと思います。

その子に一生懸命に教えていた子どもも気分がよかったと思います。

子どもたちの教え方を信じて、「学び合い」の時間を少しずつ増やしていきたいと思います。

 

東日本大震災新聞スクラップ19/4月14日~15日

  

今日は4月16日。

大震災新聞スクラップのつづき。

    

【4月14日朝日新聞朝刊】

EPSON00114日朝日新聞朝刊 
宮城県石巻市立大川小学校の記事は必ず目がとまります。

現場のアップ写真のがれきがすごい。

こんなにした津波の規模の大きさを新ためて見せつけられました。

    

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大震災による被災球児を救う特例措置の記事。

本当にたくさんの問題が大震災によって生じているんだろうなと感じた記事。

一つ一つ解決して前進ですね。

         

     

【4月14日朝日新聞夕刊】

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たくさんの悲劇の一つ。

家族の遺体が次々に発見されていく様が悲しい。

    

     

【4月15日朝日新聞朝刊】

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池上彰さんがテレビ番組で何度も説明してくれた内容と

同じような説明が記事で発見。

放射線が5種類あったこと初めて知りました。

   

   

EPSON00615日夕刊右 
EPSON00715日夕刊 
つらい体験をした人が、自分をも奮い立たせようと書いた文。

他の被災者が、あの人も頑張っているから自分も。

そう思わせる文章です。

でも失ったものが大きいです、Sさん。     

     

 

2011年4月15日 (金)

2011年のナシの花他

 

今日は4月15日。

最近見かけた「春」

     

P40700037日芝桜 
4月7日撮影。芝桜。

下校指導で、子どもたちを引率して歩いていたら、

こんな素敵な庭の家を見つけました。 

   

    

RIMG0030梨畑 
RIMG0026 
RIMG0027 RIMG0028梨の花
4月14日撮影。今年もナシ(梨)の花が咲いていました。

出会いは2年前でした。

「白い花はナシの花」html
       

      

RIMG0018 
4月11日撮影。

通勤路から見えた畑の中の紅白。     

     

     

春は花に心奪われます。

2011年4月14日 (木)

4月14日の校庭のサクラ

   

今日は4月14日。

今日は担任している6年2組と、ペア学級の1年2組との初顔合わせ。

すっかり暖かくなった運動場で、6年生と1年生が遊びまわっていました。

その様子を私は写真に撮っていました。

ついついサクラに目がいってしまいました。

RIMG0017 
  

RIMG0018校庭の桜 
   

少し葉も開き始め、花も散り始めましたが、

今が最も輝いているサクラ(桜)です。

4月5日、6日とはボリュームが違いました。

「4月5日、6日の校庭のサクラ」html

2011年4月13日 (水)

「なぜかクラスがうまくいく教師の・・」からの引用

  

今日は4月13日。

次の本を読みました。

 

なぜかクラスがうまくいく教師のちょっとした習慣 なぜかクラスがうまくいく教師のちょっとした習慣
俵原正仁

学陽書房 2011-03-11
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自然な感じで「C」ZONEの子に近づくには、

AやCの行動をした時以外の、

Bの行動の時に、近づいていけばいい。

ということです。こうすることで、その子とのかかわりの回数を増やすことができ、

教師とその子の間に信頼のパイプをつなぐことができるのです。(15p)

※いいなあ、この発想。なるほど!と思った発想です。 

俵原先生の講座のまとめはここに。

「2010年12月26日」.html  「2009年12月26日」970c

この講座で聴いた話が本になっている感じでした。おかげでさらに血や肉になっていく気がしました。

      

   

「できたか・できていないか」では、すべての子どものがんばりに対応できません。

「伸びたか・伸びていないか」で対応しよう。(21p)

昨年度は意識していました。

その結果、「ひいきしている」と子どもたちに言われることもありましたが、

説明すると納得していました。

  

  

名前を呼ぶ。

このことを意識するだけで、子どもとの距離はぐっと近づきます。

そして、子どもたちとのつながりのパイプは太くなっていくのです。(中略)

学期はじめでしたら、1日10回を目標にしたらどうでしょう。

もちろん、クラスの子全員にです。(中略)

30人以上のクラスでは、

少しハードルが高い目標化もしれません。

でも、人数の多いクラスの担任ほど意識してがんばってほしいのです。(32p)

※やるとやらないでは大違い。・・・・だと思っています。

   

    

「今の隼人君の発表はよかったですね。

でも、その隼人君の発表をうなづきながら聞いていた木村さんもよかったです。

木村さんのようにしっかり聞いている人がいるからこそ、

発表も生きてくるんです。」

とくに4月当初には、意識して聞き手をほめることをおすすめします。

発表する子ばかりにスポットをあてていると、

発表する子が固定化しして、ほかの子から浮いてしまう場合があるからです。

逆に、聞き手を育てていくと、どんな発表をしても、

みんながしっかり聞いてくれるので、

自信がなくても発表してみようかなという気になるようです。

発表する子ばかりをほめていたら、

逆に発表する子が減っていくのに対して、

発表しない子をほめていくと、発表をする子が増えていくのですから、おもしろいものです。(57p)

※今年度は、もっと意識してやっていきたい。    

    

   

いない時こそほめまくれ

というものです。これには、二つの意図があります。

一つ目は、〇〇くんのモチベーションアップです。

このほめられた事実はいずれ、〇〇くんの耳に入っていくでしょう。

〇〇くんはもっとやる気になるに違いありません。

二つ目は、クラスの中に「〇〇くんはがんばっている」という

事実を広めていくということです。クラスの中での〇〇くんへの見方を変えていくのです。

これもプロデュースの一環です。(73p)

※悪口はこの逆。いない時に悪口を言われ、間接的にそれを知った時はつらいよね。

    

    

「(前略)けんかをしないのが友だちなんかじゃない。

けんかをしても、仲直りできるのが本当の友だちなんだよ。」

※いつか子どもたちに言う時が来るかな。

     

     

給食当番は白衣(エプロン)の準備ができた順に、くじを引きます。

何を運んでくるのかをくじで決めているのです。(中略)

くじで決めることによって、公平かつ遊びの要素が加わるのです。

早く準備ができた子から、くじを引くので、

早くくじを引きたい子は急いで準備するようになります。(95p)

※今年度はこのやり方でやることを子どもたちに言いました。

楽しくなりそうです。

     

    

スピードにこだわるなら、

「取りかかりのスピード」と「やめるスピード」ということになります。

サッと取りかかれる。

自分がまだ途中でもサッとやめることができる。

これは、意識の問題です。しかも、ほかの場面でも応用できる力です。

「取りかかりのスピード」と「やめるスピード」を鍛えましょう。

意識の高い、子どもを育てるために・・・。(104p)

※大賛成のスピード。やめるスピードが速くないと、取りかかりのスピードは遅くなります。

表裏一体のスピードです。

    

     

教材研究は、何のためにするのでしょうか。

いろいろな理由を挙げることができると思いますが、私が気に入っている理由の一つが、

「教材研究は、教師が笑顔で授業をするためにおこなう」というものです。

しっかり教材研究をおこなった時には、

次の日の授業が待ち通しくありませんか。

はやく授業がしたくて、ワクワクしますよね。

自然と教師は笑顔になるはずです。それがいいのです。

笑顔の教師が、笑顔の子どもたちを育てるからです。(107p)

※今日も、授業が待ち遠しくなるように教材研究をするぞ。

自転車操業的な教材研究ですが・・・・。

    

     

講座で聴いて、そして本で読んで、さらに実践して、だんだん自分のものにしていきたいです。

 

    

    

 

2011年4月12日 (火)

東日本大震災新聞スクラップ18/4月11日

 

今日は4月12日。

大震災新聞スクラップのつづき。

今回は宮城県南三陸町の記事。

遠藤未希さんのことも書いてあります。

ブログに登場は4回目。前回はここに。

「番組で遠藤未希さんのことが紹介される」.html

   

【4月11日朝日新聞朝刊】

EPSON00911日朝刊上 
EPSON01011日朝刊下 
 

津波の中、孤島と化した防災庁舎の写真がショックでした。

30人ほどが屋上にいる防災庁舎。

この後、津波は容赦なく上から襲いかかり、

生き残ったのは8人。

がれきもろともぶつかってくる津波。津波からは土ぼこり。

この写真からはぞっとする恐怖が伝わってきます。

 

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楽餓鬼

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