2012年10月24日 (水)

9月の花々3/キツリフネ・ツリフネソウ・クサボタン

 

今日は10月24日。

 

RIMG0404 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0405

キツリフネ

 

事典に「山地の渓流沿いや林の下などの湿ったところに生える」と書いてありました。

まさに渓流沿いにあったキフネソウ。

登山同行者の方が、名前を教えてくれました。

ツリフネソウは赤色。それも見ることができるといいねと話していました。

写真に写り込んだ時刻で、12:10。

 

10分ほどして、ツリフネソウに出会いました。とっても幸運!

RIMG0411 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0412

ツリフネソウ

 

写真に写り込んだ時刻は、12:25。

やった、さっそく出会えた。

そんな気持ちでした。

ツリフネソウの特異な花の形には興味があります。

次のサイトが参考になりました。

なかなかの植物ルーム ツリフネソウ 花のつくり

花粉を運ぶマルハナバチに合わせて形態を進化させてきた花のようです。

 

 

 

 

RIMG0407 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0408

クサボタン

 

特徴のある花です。

2センチほどの小さい花です。

この花が終わり、種ができます。

この種には毛がたくさんつきます。

これが結構ユニーク。

※参考季節の花300 クサボタン



 

 

 



2012年10月22日 (月)

秋の花粉症/セイタカアワダチソウではなくてブタクサ

今日は10月22日。

 

私の花粉症は春に発病しますが、幸いなことに秋は大丈夫です。

秋の花粉症について、最近3つのことを確認しました。

 

1.秋の花粉症の原因と考えられているセイタカアワダチソウは、濡れ衣だった。

2.セイタカアワダチソウ=ブタクサではない。

3.ブタクサこそ、秋の花粉症の原因である。

 

セイタカアワダチソウは、虫媒花であるため、花粉を飛ばしません。

つまり花粉症の原因になる可能性は極めて低いです。

 

私はブタクサについてあまり知りませんでした。

身近な人に、セイタカアワダチソウ=ブタクサと思っている人がいて、

本当にそうなのか調べてみました。

 

調べてみると、セイタカアワダチソウ=ブタクサではなくて、

ブタクサこそが花粉症の原因であると書いたサイトがいくつもありました。

10年以上前のサイトにも・・・喘息雑学百科 ブタクサ

 

 

こうなると、実際に自分の目で見て確かめたいのが「ブタクサ」です。

「これがブタクサか~」と実物を前につぶやいて、写真に撮りたいです。

※参考松江の花図鑑 ブタクサ

花粉症は英語で「ヘイ・フィーバー」

 

今日は10月22日。

 

「花粉症」のことを英語で「ヘイ・フィーバー(hay fever)」と言うことは、知っていました。

10年ほど前に、オーストラリアでホームステイをした時のこと。

10月くらいだったか?とにかく日本は秋でした。

なのに、オーストラリアで花粉症の症状が出て苦しみました。

それは「ヘイ・フィーバー」だと教えてもらいました。

なぜ?

私は春にしか症状が出ないのになあと思っていて、思い当りました。

オーストラリアは南半球。つまり季節が逆転します。

日本が秋と言うことは、オーストラリアは春と言うことです。

だから「ヘイ・フィーバー」になったんだと納得して、その気づきがうれしかった覚えがあります。

 

 

以前にも紹介した本「花のふしぎ100」(田中修著 ソフトバンククリエイティブ)に、

「ヘイ・フィーバー」の語源が書いてありました。

長いけど引用します。

 

世界で最初の花粉症の症状は、1819年、イギリスで報告されました。

農民が、牧草を刈り取って少し乾かした後、その乾(ほ)し草(枯れ草)に触れると、

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみの症状が現れ、

発熱をともなうことがあったのです。

 

そのため、乾し草、あるいは枯れ草を意味する「ヘイ(hay)」と、

熱を意味する「フィーバー(fever)」から、

この症状は「ヘイ・フィーバー」と名づけられました。

日本語にすると「乾草熱」あるいは「枯草熱」です。 (26p)

 

 

その後、原因が花粉であるとわかりましたが、名前は残ったわけです。

こうやって引用していて思い出しました。

この夏に、「hay」については、ブログで書いたよって。つながった!

気になった英語その7・・・Grass(牧草)・Hay(干し草)(2012年7月投稿)

 

 

次の投稿では、秋の花粉症について書きたい。

我が家のキンモクセイがやっと咲いた

 

今日は10月22日。

 

今朝、我が家のキンモクセイが咲いたのを確認。

やっと咲いた。(花の写真は、花々シリーズで)

そしたら、今日面白いことを聞きました。

 

昭和50年代に、私の住む旧小坂井町では、

1軒1軒ごとにキンモクセイの木が配られたそうです。

旧小坂井町はキンモクセイが町の木だったのでそのようなことをしたそうです。

へ~。

父親に尋ねたら、我が家にあるキンモクセイも、その時にもらったものだそうです。

今日聞いた話とつながりました。こういうのが楽しい。

 

 

しかし、もう少し調べると、ちょっと違いました。

旧小坂井町の町の木は「キンモクセイ」ではなくて「モクセイ」

「モクセイ」は狭義には「ギンモクセイ」を指します。

広義には「キンモクセイ」を含みます。

旧小坂井町は、どう考えていたのだろう。

狭義か広義か?

キンモクセイを配ったくらいだから、広義かな。

 

キンモクセイの話はちょくちょくブログでも書きました。

次の投稿は、自分で書いたのにすっかり忘れていて、

読んであらためて勉強になりました。

「犀」は”固い”という意味があるんだ~。

3年連続、よっちゃんのキンモクセイの話(2007年10月投稿)

 

 

 

2012年10月21日 (日)

キンモクセイ開花間近/う回路の山門/新しいコンビニ

 

今日は10月21日。

 

我が家の庭にあるキンモクセイの写真です。

RIMG0185  RIMG0184

例年なら、もう咲いているキンモクセイ。

いよいよ咲きそうです。

咲く前に香りはただよってきます。

キンモクセイの季節の到来です。

開花したらしっかり写真に撮って、花々シリーズに加えたいです。

 

 

 

 

通勤路の途中で、道路改修工事で通行止め。

RIMG0072

仕方なく、う回路を利用しています。

初めて走るコースで、古い山門を見かけました。

RIMG0071

魅かれる山門です。10月12日撮影。

しかし、なぜ山門なのだろう?山でもないのに。

気になると調べます。

Yahoo!百科事典 山門

引用します。

 

禅宗寺院の七堂伽藍(がらん)の一つで、寺院の正式な入口。

古くは寺の南と東西に面して三つ、あるいは参道に沿って三つ設けられたところから三門と書かれた。

また一つの門でも、空(くう)、無相(むそう)、無作(むさ)の三解脱門(さんげだつもん)の意味で三門とされた。

三門が山門と書かれるのは、寺の多くが山に建立されたことによる。

 

ちゃんと理由がありました。

いつもと違うコースを走ると新しい発見があり、

新しい知識が増える可能性あり。

う回路も楽しい。

 

 

 

 

RIMG0243
昨日の写真。

うちの近所です。

コンビニができるようです。

自転車で5分かからないかな。最も近いコンビニになりそうです。

昔小さなパチンコ屋さんがあった場所です。

何年か空き地でした。

 

 

9月の花々2/ヤマハハコ・ヤマホタルブクロ・コマクサ

 

今日は10月21日。

 

RIMG0380 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0381

ヤマハハコ

 

白い花弁のように見えるのは総包(そうほう)片と呼ばれ、

葉が変化したもので、中央の花の部分は黄色です。

総苞は、花序の基部について花を保護している

多数の小さな葉のようなものの集合体のこと。

その一つ一つの葉のようなものを総包片というそうです。

ハハコグサに似ていて、山にあることからこの名前がつきました。

 

 

 

 

RIMG0396 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0398

ヤマホタルブクロ

 

ホタルブクロだと思いきや、ヤマホタルブクロでした。

ホタルブクロとの区別は、萼(がく)片と萼片の間がふくらんでか、反り返っているかでできます。

ふくらんでいるのがヤマホタルブクロ。

※参考;長野周辺の山歩きと山野草 ヤマホタルブクロ

 

 

 

 

RIMG0353

9月1日撮影 中央アルプス

 

コマクサ

 

「高山植物の女王」と呼ばれます。

でももうほとんどなくて、やっと見つけたコマクサです。

あまり元気なし。

空木岳の近くで見かけました。






2012年10月20日 (土)

ジュズダマに一つでもビーズを

 

今日は10月20日。

 

今日は市内の作品展で、午前中の1時間、学級でお店を出しました。

商品はいろいろありましたが、

私にとってやっぱり思い入れが強いのは、ジュズダマを使った商品です。

3日間通って収集したジュズダマだからです。

※参考8月中・下旬の花々1/ジュズダマ

    ネックレスの試作品

できあがった商品の写真を並べてみます。

まずは今日の写真。こんな感じで売られました。

RIMG0205  RIMG0206
ネックレス         ブレスレット

 

もう少しアップの写真をあらかじめ撮っておきました。

RIMG0128  RIMG0129

RIMG0132

ジュズダマの輪の中に、一つでもビーズが入っているのが先に売れました。

来年もやるとしたら、そうしたいです。

まだジュズダマが残っているので、来年までとっておいて、

今度はお手玉を作るのもいいなと思っています。

来年はジュズダマ採りという面白い活動も子どもたちにやらせたいとも思います。

 

今日、ジュズダマを驚いてくれた人が2人いました。

「うわ~、珍しい、ジュズダマだ」

「今はジュズダマを集めるのだって難しいのに」

へへ~、私はジュズダマのある所を知っているのですね。

でも内緒。

尋ねられたら教えますけど、尋ねられないのに言いませんよ~。

 

ジュズダマの貴重さがわかってくれてうれしかった。




 

 

 

 

「夜空のトンネル」初日

 

今日は10月20日。

 

RIMG0174  RIMG0179 

上の2枚は、昨日(19日)、市の作品展会場に設置したばかりの「夜空のトンネル」です。

作品展は屋外で行われます。

 

屋外なので天気が心配されましたが、

今日は暑いぐらいによく晴れました。

今日の写真です。

RIMG0242投稿用

天気が良すぎて、トンネル内に強い明かりが入ってきてしまい、

星座トレーの懐中電灯の明かりでは弱すぎました。

 

午前中、担任している学級のお店があったので、会場にいました。

一度家に帰り、夕方5時に再び会場に行きました。

星座トレーの懐中電灯の電気を消すためです。

しかし、夕方薄暗くなっても、会場にはお客さんがいて、トンネルを楽しんでいました。

「中、きれいだよ」

「星がきれいだったね」

「トンネルは入っていい」

といった親子の会話が、トンネルの近くに立っていると聞こえてきました。

うれしい会話でした。

 

懐中電灯を消さずに20分ほど待ちました。

辺りが薄暗く、星座トレーの明かりが目立っていました。

夕暮時が最高にいい時のようです。

それでもお客さんがいなくなったので、懐中電灯を消しました。

今日は8時間半くらいついていましたが、電池は大丈夫なようです。

さすがLED。お疲れ様。

 

何人の人がトンネルをくぐってくれたかな。

また明日。

 

そうそう会場で出会った人に、オリオン座流星群のことを聞きました。

今晩10時に見ることができるとのこと。

明日もOK。

ちょうど「夜空のトンネル」関連のニュース。いいことを聞きました。

9月の花々1/オオヒョウタンボク・リンドウ・アキノキリンソウ

今日は10月20日。

 

10月の下旬に入っているけど、花々シリーズはまだ9月。

ちょっとずつ前進。

 

 

RIMG0369 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0370

オオヒョウタンボク  

 

葉っぱから直接実がなっている不思議な植物。

昨年も北アルプスで出会っていました。

2011北アルプス7・・・槍ヶ岳~大天井岳(おてんしょうだけ

毎年であっても楽しい植物です。

ただ今度は、葉っぱの上で踊るような花にお目にかかりたいです。

2つの赤い実がはりついて、ヒョウタンのようになっていることから、

この名前ができたそうです。

 

 

RIMG0371 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0372

リンドウ

 

このくらいの時期に山に行くと、咲く前のリンドウに出会います。

昨年も上高地の上で出会いました。今回も出会えました。

もう少し後に登ると、リンドウが咲いているところを見られるのになあ。

秋のアルプスに登るのは、退職後まで待たなくては。

 

 

 

 

RIMG0378 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0379

アキノキリンソウ

 

この花と、今あちこちで咲き始めたセイタカアワダチソウは関係が深かったです。

次のサイトから引用します。

野の花散歩 アキノキリンソウ

  

アキノキリンソウは一枝に花をたくさん穂状に付け、

その花穂の形を酒が発酵する時の泡立ちに見立てて別名をアワダチソウ(泡立ち草)とも呼ばれる。

日本の晩秋の野原を席巻している帰化種のセイタカアワダチソウは

この在来種であるアキノキリンソウに似て背が高いのでセイタカアワダチソウと名付けられたいきさつがあり

別名セイタカアキノキリンソウとも呼ばれる。アキノキリンソウとセイタカアワダチソウは

キク科アキノキリンソウ属の同じ科同じ属の近縁の花であるが、

セイタカアワダチソウはすっかり有名な花になったのに対し、

本家のアキノキリンソウは現代では余り知られず山裾にひっそりと咲いている。 

  

  

最近、セイタカアワダチソウのアップ写真を撮り、

初めて?じっくり花を観察しました。

確かに似ています。   

  

2012年10月19日 (金)

星座トレーのアップ写真

   

今日は10月19日。

  

前投稿のつづき。トレーで作った星座の写真を一覧します。

できるだけ同じ大きさのトレーを2つ合わせ、

1枚には星座をプリントしたものを貼って、

千枚通しで穴をあけました。

星座を形作る星は大きめの穴をあけ、

星座の絵の輪郭は、小さめの穴をあけるように言いました。

もう一枚のトレーの内側に、百均で買った懐中電灯を設置しました。

  

RIMG0157

やぎ座(山羊座)

秋の宵の南の空に見える星座。

   

    

RIMG0158

しし座(獅子座)

春の宵に頭上高く昇る形の整った星座。

1等星レグルスはちょうど黄道上に位置するため、

古くから王の星とよばれ、星占いにとって重要な星とされていた。   

    

RIMG0159

おうし座(牡牛座)

冬の宵、ほとんど頭上に見える星座。牡牛の肩先に群れるプレヤデス星団が有名。別名「すばる」。

   

    

RIMG0160

おおぐま座(大熊座)

北斗七星を含む星座。ほぼ一年中北の空に見えるが、春の宵のころがもっとも見やすい。

  

   

RIMG0161

ペガスス座

秋の宵にほとんど頭上やや南寄りのあたりに見える星座。

4個の星が描く大きな四辺形は「ペガススの四辺形」または「秋の四角形」などとよばれる。

  

   

RIMG0162

さそり座(蠍座)

夏の宵の南の空低くに見える星座。

真紅の1等星アンタレスを中心に十数個の明るい星がS字形の曲線を描き、

東側の半身を濃い夏の天の川の中に横たえている。

  

   

RIMG0163

ふたご座(双子座)

冬の宵、ほとんど頭上に見える星座。目につくのは1.6等星のカストルと1.2等星のポルックス。

   

   

RIMG0164

かに座(蟹座)

春の宵、南の頭上高く昇る星座。ふたご座のポルックスと、しし座のレグルスのほぼ中間にある。

  

    

RIMG0165

はくちょう座(白鳥座)

夏の終わりから秋にかけての宵にほとんど頭上に見える星座。

明るい5個の星が大きな十字形をつくる。南天の南十字に対し、北十字とよばれることもある。

   

   

RIMG0166

オリオン座

冬の宵、南の中天高くかかるもっとも明るく形の整った星座。

    
    

以上、10星座。


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