2012年12月20日 (木)

自慢したくなった通勤路(冬バージョン)/亀の日向ぼっこ

 

今日は12月20日。

 

学期末で、やっぱりあわただしく日が過ぎている毎日。

もうひと踏ん張りです。

同業者の皆さん、頑張りましょう。

 

昨日の朝は天気予報通り寒かったですね~。

家を自転車に乗って出発したときは、思ったより寒くないのかなと思いました。

しかし、しだいに両手の指先が寒さで痛くなり、

買ったばかりの通気性の良いヘルメットの中を、

寒風が、そこを目指して集まってくるのかと思うほど、

頭を冷やしながら通り抜けていきました。

やっぱり寒い。

 

でもありがたいのは太陽。

10分程走ると、日が当たり始めて、顕著に暖かく感じます。

以前、「自慢したくなった通勤路」(9月10日)で紹介した場所も、

右手からの朝日で、とても快適なコースになっていました。

再び自慢したくなりました。それでは9月10日が残暑バージョンとして、今回は冬バーション。

 

RIMG0053

遠くに見えるは南アルプス。

雪山は聖岳だと思っています。

RIMG0054

RIMG0055

 

※3年前も同じようなことを書いていました→遠くに雪山/南アルプス(2009年12月7日投稿)

さほど進歩のない自分だなあ。

その投稿で、9年目の通勤路と書いてありました。

つまり現時点で、12年目の通勤路ということになります。

お世話になっている通勤路です。

   

 

 

教室で飼っているヒョウモンリクガメも、

滑稽な格好で日向ぼっこをしていたので撮影しました。

癒される姿です。

RIMG0081

RIMG0082

  

疑問。亀の骨ってどうなっているんだろう?

次のサイトの亀の骨は、見入ってしまいました。

※参考:WhiteTiger-BLLOGG カメのコウラにゃ背骨が付いてる

2012年12月17日 (月)

点つなぎを授業で効果的に使う・・ことができるかな?

 

今日は12月17日。

 

昨日の夕方、急に体調が悪くなりました。

気持ち悪くなり、お腹も急降下。

食欲もなくなり、夕飯も半分でやめました。

これがノロウイルスの風邪か?

ほぼ同時に奥さんも不調になってしまいました。

似た症状でした。

午後7時半には、2人して布団をひいて寝ました。

いやはやすごい晩でした。

 

今朝になっても、お腹は不調。

久々に正露丸に頼りました。

そのおかげで、今はもう90%OKです。

 

 

本屋で「点つなぎ」の雑誌を買ってみました。

最近、授業にどうにか生かせないかと探り始めた「点つなぎ」

調べていくと、雑誌まであることが分かり、実際に手にしてみました。

本屋には4種類の点つなぎの本がありました。

4種類も!といった感じです。

私が買ったのは、学研の「点つなぎcafe 1・2月号」です。

点つなぎの問題を解いて、応募はがきに答を書いて投函すると、

プレゼントが当たるかも、という雑誌です。

全く未知だった世界ですが、少なくとも4種の雑誌が存在するところを見ると、

点むすびにはまっている人口は、結構いるのかもしれません。

 

点むすびに関するサイトもいろいろありました。

 

5つ星学習プリント 点つなぎと点結びプリント

点つなぎのプリントが印刷できます。

数字だけでなく、アルファベットもあります。

ここに次のような説明がありました。

 

幼児期に人気な学習プリントです。

しっかりした線を描く練習や数字などの順番学習にぴったりです。

外国の検索では"Connect the Dots"でたくさん見つかります!

 

英語ではこう言うのですね。実際に検索してみると、いろいろありました。

点つなぎの教育的な効果はどれほどなのか。ここに書かれていることぐらいでしょうか。

 

幼児学習素材館 点つなぎ

ここにも、易から難までのさまざまな点つなぎのプリントが印刷できます。

最近授業で使ったものもあります。

 

 

点つなぎを授業で効果的に使う。

また一つテーマができました。

 

 

 

 

 

2012年12月16日 (日)

通算3100本目の投稿/教育の鉄人 メルマガ

 

今日は12月16日。

 

「教育の鉄人」こと杉渕鐵良先生のメルマガがほぼ毎日届きます。

1通ではなく、何通も届きます。

創刊は1999年10月3日です。

昨日で3947号になりました。

教育のヒントが、コロコロ転がっているメルマガです。

 

このブログ「ここでも道草」をスタートしたきかっけは、

杉渕先生に「ブログというのがあるから、やってみたら」と言われたこと。

ブログをスタートさせた頃から、

いつかはこのメルマガの号数に追いつきたいなと思っていましたが、

メルマガの号数が加速してしまい、結局引き離されています。

さすが鉄人。でも追いかけたい号数です。

教育の鉄人 メールマガジン←ここで手続きをするとメルマガが届きます。

 

そうだ、このメルマガがもとになってできた本があることを急に思い出しました。

以前の講座で、もうすぐ発刊すると聞いた覚えがあります。

さっそく注文しよう。

調べたら、もう発刊から2年近く経ってしまっている。

41CldH0FfML__SS500_ amazon 「完全燃焼!奇跡の子どもたち 4月編」

 

この本に書かれていることは、次のサイトにわかりやすくまとめてあり、参考になります。

※参考:こむさんの『学び合い』人生前向き日記 完全燃焼!奇跡の子どもたち 4月編 杉渕鐵良

これを読むと、ますます読みたくなった本です。

 

以上通算3100本目の投稿でした。

2012年12月15日 (土)

テレビで勉強「壇ノ浦の戦い」

 

今日は12月15日。

 

前投稿のつづき。

 

12月5日放映の「歴史ヒストリア 源義経VS平家のプリンス~最終決戦!壇ノ浦への道~」を見て知ったことを書きます。

 

RIMG1905

RIMG1906

RIMG1908

壇ノ浦の戦いがあった関門海峡。

その山口県側に、この石像があります。

壇ノ浦の戦いの源平のそれぞれの総大将は、源義経平知盛でした。

知盛は壇ノ浦で、碇とともに入水。自ら命を断ちました。

勝った義経は、後に兄の頼朝に攻められて、奥州で命を落とします。

この2人の英雄。死んでも、生きていて欲しいという人々の願いが物語を生みます。

 

義経は、生き延びて大陸に渡り、チンギスハンになった話。

これは有名です。

知盛にもありました。

RIMG2215

RIMG2216

高知県越知町には、知盛が幼い安徳天皇を伴い逃れてきたという伝説があるそうです。

ここには、知盛が安徳天皇のために建てたと言われる神社が残されています。

RIMG2218

RIMG2219

三重県矢持町にも知盛生存伝説がありました。

壇ノ浦の戦いで生き延びた知盛が、この地で平家の再興をはかり、

子孫を残していったと信じられているそうです。

 

調べると、矢持町には久昌寺という知盛ゆかりの寺があるそうです。

さらにさらに、この久昌寺から竜ヶ峠を越えて伊勢神宮に行く登山道があるとのこと。

面白そう。いつか行きたいですね。

※参考:伊勢おいないな日記 竜ヶ峠越え 伊勢神宮初詣

 

以上、「歴史ヒストリア」で4本の投稿をしました。

行ってみたい場所が増えた番組でした。実はこれが3099本目の投稿。

明日の朝、3100本目の投稿をしよう。おやすみなさい。



 



 

テレビで勉強「一の谷の戦い」2

今日は12月15日。

 

前投稿のつづき。

 

12月5日放映の「歴史ヒストリア 源義経VS平家のプリンス~最終決戦!壇ノ浦への道~」を見て知ったことを書きます。

 

「義経道」「多田行綱が通ったとされる道」も見てみたいですが、

兵庫県の次の場所も行ってみたいです。

RIMG1902

一の谷の戦いで、平重衡(しげひら)が捕らえられました。

平重衡は、南都焼き討ちで有名な人です。

先日調べました。

今晩大仏殿が炎上する(12月9日投稿)

その重衡が捕らえられた場所がちゃんとわかると知って驚き。

ここにも行ってみたいです。

 

「平家物語」では、捕らえられた重盛に、

北条政子千手(せんじゅ)という女性を世話係につけたとあります。

千手について調べました。

 

「ビジュアル 源平1000人」(世界文化社)からの引用。

 

(前略)一の谷で捕われ、鎌倉に護送された平重衡の世話をした。

南都焼き討ちの罪を問われた重衡は、

千手と引き離され奈良に送られた。

重衡が斬罪に処せられると、恋慕と悲哀のあまり病死したとも、

善光寺に入り、重衡の菩提を弔ったともいう。

 

Wikipediaにはさらに興味深いことが書いてありました。

 

鎌倉での重衡と千手との関わりは『平家物語』の一節になっており、

これをもとに能の演目に重衡と千手の一夜を描く『千手』がある。

また、静岡市駿河区手越の少将井神社には千手の像がある。

 

能の「千手」も見てみたいし、静岡県にある「千手の像」も見たい。

次のサイトに写真がありました。

夜桜能公演・雙ノ会公演のご案内 千手

鎌倉街道 手越少将井神社・・・千手の像の写真あり

 

 

テレビで勉強「一の谷の戦い」

 

今日は12月15日。

 

前投稿のつづき。

12月5日放映の「歴史ヒストリア 源義経VS平家のプリンス~最終決戦!壇ノ浦への道~」を見て知ったことを書きます。

 

一の谷の戦いは、源氏の福原攻めの戦場の一つです。

福原の東方から源範頼が攻め、平知盛・重衡が率いる軍と戦いました。

生田の森の戦いです。

福原の西方からは源義経が攻め、平忠度(ただのり)軍と戦いました。

(平忠度は、清盛の末弟です)

これが一の谷の戦いです。

一の谷の戦いで、あの有名な「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」という奇襲がありました。

これは「平家物語」に書かれていることです。

 

番組では、最近の研究で、この奇襲を行ったのは義経ではないという説があると紹介していました。

同時代の公卿である九条兼実の日記『玉葉』によると、

義経が一ノ谷を落としたことは書いてありました。

しかし、奇襲のことは書いてありませんでした。

その代わり、義経の部下の多田行綱が山から福原を攻めたことが書いてありました。

RIMG1924

RIMG1925

RIMG1900


  

これが「鵯越の逆落とし」の実際ではないかという説なのです。

なるほど~!

 

義経が下ったとされる場所は、今では「義経道」とされて整備された道になっています。

それでも急な下り坂だそうです。

RIMG1923

しかし、多田行綱が下った道は、無理なく下りられる道だそうです。

RIMG1926

  

この映像を見たら、すごく行きたくなりました。

「義経道」そして「多田行綱が通ったとされる道」を実際に見てみたくなりました。

 

実は行動してしまいました。

1月に兵庫県で行われる講座を申込みました。

そのついでに、一の谷の戦いゆかりの場所に行ってみようと思います。

 

番組から行動が始まりました。

 

 

 

テレビで勉強「水島の戦い」

 

今日は12月15日。

 

今日は朝から学校へ行って、午後3時まで頑張って、

大きな宿題をすませました。ふ~。 

 

そこで書きたかったことを書きます。

 

12月8日に腰痛で寝込んでいた時に見た番組について。

12月5日放映の「歴史ヒストリア 源義経VS平家のプリンス~最終決戦!壇ノ浦への道~」です。

平清盛の息子、平家のプリンスの中の平知盛(4男)、重衡(5男)に注目していました。

 

この番組で知ったことを書きます。

 

源平の戦いの中の、水島の戦いに興味をもちました。

1183年のこと。

ここに知盛も重衡も参戦しているようです。

海の戦いに強い平家が、源氏を倒した戦いです。

この戦いで金環食があったようです。

RIMG1919

RIMG1921

RIMG1922

ストップのマークで消されていますが、

「平氏は日食が起こることを知っていた」とありました。

都での生活が平氏をダメにしたと言われますが、

都での生活で教養を得た平氏は、日食が起こることを知っていて、

源氏のようにパニックにならずに攻撃を続けたとのこと。

面白い話だなあと思いました。

 

このことは「源平盛衰記」に記述があったそうです。

引用します。

 

平家の輩は、舟軍自在を得たりければ、乱入て散々に切。面を向る者はすくなし。

舟耳に近付者をば取て海に入、底にある者をば冑の袖をふまへて頸を掻、

城の中よりは勝鼓を打て■り懸る程に、

天俄に曇て日の光も見えず、闇の夜の如くに成たれば、源氏の軍兵共日蝕とは不知、

いとゞ東西を失て舟を退て、いづち共なく風に随つて遁行。

平氏の兵共は兼て知にければ、いよ/\時を造り重て攻戦。

「源平盛衰記 巻第三十三 源平水島軍事」より

 

引用元:観測所雑記帳 水島の戦い

 

 




 

 

 

 

2012年12月14日 (金)

流れ星を見ることができた/今朝の空の模様

  

今日は12月14日。

   

ふたご座流星群の見られた昨晩(13日~14日未明)。

皆さん、流れ星は見ましたか?

私は幸運にも見ることができました。

昨晩(13日)、午後11時過ぎに、家の庭で観察開始。

ふたご座とオリオン座のあたりを中心に広めに眺めていたら、

15分間ほどで、流れたかなと思えたのが2つ、確実に流れたのを3つ見ることができました。

地球が、宇宙空間に浮かぶ残骸群に突入しているいだなと思って見ました。

残骸をスーッと消滅させてくれる大気に感謝。

  

   

その大気と太陽がつくる模様を、今朝も楽しむことができました。

出勤途中で目にしたものです。

RIMG2210

RIMG2212

RIMG2213

  

青空もいいけど、雲も面白い模様を作ってくれることがあって、

それはそれはありがたいです。

2012年12月12日 (水)

地球照状態の月と水星・金星の競演

 

今日は12月12日。

前投稿の最後に書いたこと。

細い月と水星・金星の競演の観察は無事できました。

写真を載せます。

RIMG2025

やっと月が昇ってきました。

自宅の2階からの撮影。

地球照状態の月と、左手に水星。そして上には金星。

RIMG2027

水星と月のアップ。

三脚を使って撮影したら、月がきれいに写りました。

うれしくなっちゃいました。

 

 

追記:同じく前投稿に書いたことですが、

12日晩、国際宇宙ステーションの移動を、

職場の人たちと校舎の屋上で観察しました。

とても寒く、午後5時54分~59分がとても長く感じました。(13日晩 記)

 

雪を頂いた本宮山/天体ショー情報

 

今日は12月12日。

 

昨日の朝、本宮山がよかったです。

前日の雪を頂(いただ)いて、朝日で光っていました。

出勤時に気がついて、職場の3階に急いで駆け上がって撮影しました。

 

RIMG1987

RIMG1988

RIMG1989

もう11時には、表面の雪はほとんど解けていました。

でも樹の下の雪はしばらく残ることでしょう。

雪を楽しめる山がすぐ近くにあるのは魅力です。

頑張って仕事をすませて、今週の土曜日には登りたい、そう思いました。

 

 

天体ショー情報。

hot teaさんが、国際宇宙ステーションがみられることを教えてくれました。

今日の夕方です。

この辺りでは、午後5時54分頃に南西の空に出現して、

5時59分頃に北北東に消えるようです。

沈んでしまった夕日に照らされて、輝きながら移動します。

職場の人たちにも声をかけて一緒に見てみたいです。

 

そうそう今朝も天体ショーがあります。

夜明け前の夜空に、細い月と水星・金星が並びます。

もうそろそろです。見に行ってきます。(午前5時32分記)

 

 




最近の写真

  • Img_6560_2
  • Img_6560
  • Img_6557_2
  • Img_6557
  • Img_6556_2
  • Img_6556
  • Img_8207
  • Img_8223
  • Img_8216
  • Img_8215
  • Img_8206
  • Img_8205

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉