2024年10月20日 (日)

映画「二宮金次郎」を観ました(1)豊橋市公会堂を設計した中村與資平

   

今日は令和6年10月20日。

  

10月14日に、豊橋市公会堂に行って、

映画「二宮金次郎」(2019年/五十嵐匠監督)を

観てきました。

  

豊橋市公会堂に入るのは初めてかな。

それも楽しみでした。

Img_8371

Img_8372

歴史がぷんぷん香る建物です.

Wikipedia 豊橋市公会堂

このサイトによると・・・

豊橋市公会堂は、国の登録有形文化財。

1931年(昭和6年)8月完成。

(おっと、これは亡父と同じです。同じ年、同じ月に生まれています。)

豊橋空襲では焼け残り、仮市役所となる。

設計したのは、浜松市出身の中村與資平(よしへい/1880〜1963)

東京駅を設計した辰野金吾とも一緒に仕事をしたことがあるようだ。

まもなく100年になるのですね。

中村與資平が設計した建物が浜松市にもあります。

旧遠州銀行本店(現静岡銀行浜松営業部本館)です。

史跡写真集 旧遠州銀行本店

こちらも浜松大空襲で焼け残った建物。

豊橋公会堂より3年早い1928年(昭和3年)の完成。

上のサイトから写真転載。

Img_8098

Img_8100

ちなみに、この建物の住所。

浜松市中央区田町322−7。

いつか行ってみたいですね。

  

両方の建物は鉄骨鉄筋コンクリート。

当時としては珍しかったようです。

関東大震災(大正12年)の教訓から、この建築を選んだようです。

  

Img_8374

ぶら下がった電灯が、地震で揺れないように、

針金で固定されています。

この方法は、我が家でもやっていますが、強力です。

外リノ 屋外でペンダントライトを使うとき

このサイトでも、勧めています。

Img_8101

こういうぶら下げる式の電灯を、

ペンダントライトと言うのですね。

  

Img_8373

前芝小学校の幟が何本もありました。

学校に二宮金次郎像ができた第1号の小学校ですからね。

勤務校のドングリがなる木 カシワ シラカシ

    

今日は令和6年10月20日。

  

勤務校のことを紹介する冊子があります。

その中の校庭の木や植物が載った1ページの写真です.

Img_8095

昨年も探したんですよ.

でも見つかりませんでした.

そして今年も秋が巡ってきました。

今年こそと思って行きましたが、

ドングリは見つかりませんでした.

  

落ちていないか、よっく探したら、「はかま」を発見。

Img_8392

Img_8393

確かに、カシワのどんぐりのはかまです。

中身はありませんでした。

もう拾われちゃったのかな。

拾うとしたら、低学年。

月曜日に、低学年の先生に聞いてみよう。

  

カシワの枝葉を下から仰ぎ見ました。

Img_8394

どんぐりは、ないな。

  

  

16日に記事にしたシラカシのどんぐり。

シラカシであることを確認しに行きました.

Img_8388

Img_8389

葉っぱからして、シラカシでした.

まだ落ちていないどんぐりも発見。

  

やっぱりどんぐり拾いには、遅かったか.

ホタルガはすぐにとまるので撮影しやすい

   

今日は令和6年10月20日。

   

前記事のカゴノキの雄花の落下写真を撮った時に、

懐かしい蛾に出合いました。

Img_8439

ホタルガです。

このホタルガが登場したのは、2008年でした。

ここでも道草 7日の田んぼ・・・ホタルガ、ヒメジャノメ他(2008年10月8日投稿)

やっぱり10月だなあ。

今頃の蛾なのかな。

 

NPO法人 パークレンジャー法人 No.125 ホタルガ

このサイトによると、6月と9月に年2回成虫が見られるとのこと。

少し季節ハズレの成虫でした。

上のサイトに、こう書いてありました。

  

成虫は水しか口にしないようで、成虫の寿命は1週間くらいのようです。

私も成虫が花などに止まっているところを見たことがありません。

  

今回も花のないようなところを飛んでいました.

飛ぶけど、ひらひら飛んで、すぐにとまるので、

撮影しやすいとも書いてありました.

確かにそうですね.実体験より。

2008年は古すぎます。

おそらく、今までの期間、見ていると思いますが、

撮影して、記事にするのは久々ですね。

  

幼虫は、サカキ、ヒサカキを食草にする毛虫。

毒があるそうです。

その姿は、このサイトから写真を転載。

芋活.com ホタルガ

Img_8093

いつか出会うんでしょうね。

サカキは、家の裏口にあります.

オコゼの黄色版ですね.

勤務校のカゴノキは雄株であることが判明しました

    

今日は令和6年10月20日。

  

勤務校にあるカゴノキのことを書きます。

4月に記事を書きました。

ここでも道草 4月3日の校庭探索 植物:カゴノキ(2024年4月4日投稿) 

カゴノキには雄株、雌株があること。

勤務校にあるのは、雄株か雌株か、

花が咲く時期に確かめたいこと。

 

8月頃に花が咲き、果実は翌年の8月から9月に赤熟する。

  

こう書きました。

8月21日に見に行ったら、花芽らしきものがありました。

Img_7650

Img_7651

まだ花が咲いていませんでした。

残暑が続いているので、予定通り咲かないのかなと思い、

時々見に行っていました。

10月16日に通ったら、ついに花が咲いていました。

これが花のな?みたいな花でした。

Img_8387

調べると、これは枯れた雄花だそうです。

残念。私はいいところを見逃しました。

  

そして10月18日。

カゴノキの下には、たくさんの雄花が落下していました。

Img_8438

Img_8437

約半年かけて、勤務校のカゴノキが雄株であると判明しました。




  

2024年10月19日 (土)

ハラビロカマキリの捕食映像/カマキリの卵嚢入手

   

今日は令和6年10月19日。

  

昨日はカマキリに縁があった日でした。

  

1時間目の授業。

5年生の男の子が、何やら箱を持ってやってきました。

「何が入っているの?」と聞いたら、

「カマキリ」

「え!カマキリ」

驚きました。

日頃、言っていました。

ハリガネムシを捕まえたいので、ハラビロカマキリがいたら

ぜひ捕まえてきてと。

それを実行してくれたのです。

「野っ原にいて、水の近くにいなかったので、

ハリガネムシはいないかもしれない」とのこと。

何日か前に捕まえて、飼育していたそうです。

餌は?

豚肉をカマキリの前でゆすったら、食べたとのこと。

素晴らしい!

飼育を通して、カマキリにすっかり慣れていて、

カマキリを手でつかむのも平気。感心しました。

  

さっそく、飼育箱に水を入れて、カマキリを投入。

これはまさにハラビロカマキリ。

水面を泳ぐカマキリ。

Img_8056

出てきてくれ!とお願いしましたが、

ハリガネムシは出てきませんでした。

  

授業の最後に、校庭の野っ原に逃しました。

ちょうどバッタが飛んできたので、

捕まえて、バッタの前に差し出しました。

最初は無視。3回目くらいに、捕獲。

捕獲した瞬間に、もうバッタを食べ始めていました。

  

カマキリの捕食。

滅多に遭遇できないこと。

他の子どもにも見せたいと思って、

教室に戻ってタブレットを持ってきて撮影しました。

  

強烈な映像です。

見る覚悟がある方は再生ボタンを押してください。

写真が1枚。動画は2つ。

Img_8061餌食べた食べた


YouTube: 2024年10月18日 勤務校校庭でカマキリがバッタを捕食


YouTube: 2024年10月19日 勤務校校庭でバッタを捕食するカマキリ 別角度

この動画を何回も見たら、いろいろなことに、

気がつくと思いますが、まず私が気になったのは、

バッタの腹部にある黒い塊です。

ネットで調べましたが、う〜んわからず。

食べた餌に消化液を含めた半消化物かな。

まだ半分草の状態なので、肉食のカマキリは、

見向きもしないのかなと考えました。

またわかったら、記事にします。

  

この日は、1〜4時間の授業。

4人の子どもが来ました。

1時間目が、カマキリを持ってきた子ども。

2時間目以降の3人の男の子に聞いたら、

3人とも、捕食映像を見たいというので、

一緒に見ました。

  

4時間目の男の子が、カマキリの卵嚢情報を

持ってきてくれました。

なんでも、学校の北門付近の壁に、カマキリの卵嚢が

新しくできたとのこと。

ちょっと前まで見た覚えがなく、今朝気がついたとのこと。

授業中に見に行きました。

ありました。

Img_8443

Img_8441

Img_8442

  
場所的に、ここはあまり良くないです。

小学生がたくさん登下校で使う門のあるところなので、

触られたり、ぶつかったりする可能性高し。

・・・というのは、言い訳ですね。

教室に持って行って、翌春に赤ちゃんカマキリが出てくるのを

見たいのが本音。

触ると、まだ柔らかい。

作られて時間が経っていないかもしれません。

剥がすことは無理そう。

  

結局、私が帰宅する時に、カッターで切り取ることにしました。

忘れずに実行。

切り取ってみて、壁のところまで、小さな卵がぎっしりあるんだと

気がつきました。こうなっているんだ。

切り落としたもの。↓

Img_8449

壁側の部分。

Img_8447

壁際にあった卵が、若干犠牲になってしまったかな。

  

切り離した卵嚢はどうするか。

  

今日、アクリル定規を買ってきました。

この定規に、卵嚢を貼り付けたら、

卵嚢の内側の観察ができる可能性があるぞと思いました。

思いついたことを実行。自宅での作業。

Img_8089

Img_8090

17cm定規。

これくらいなら、昨年度のように容器に入るでしょう。

  

月曜日に教室に持って行き、セットしようと思います。

来年の春に孵化するところをまた見たいです。

  

明日、LINEやFacebookで呼びかけようかな。

ハラビロカマキリとカマキリの卵嚢を見かけたら、

教えてくださいと。



  

2024年10月18日 (金)

アレチヌスビトハギのひっつき虫で、掲示物を作るぞ

    

今日は令和6年10月18日。

   

町内会地区の公園のアレチヌスビトハギを

根絶させようと活動しています。

いい調子だと思います。

  

でも、子どもたちには、あのひっつき虫を見させたいなと

この季節になると思うようになりました。

そしたら、地元スーパーの植え込みに、

アレチヌスビトハギが身をつけているのを発見。

Img_8413

Img_8414

 

ここから抜いてきました。

Img_8415

  

なぜアレチヌスビトハギは、服に貼り付くのか。

実をしっかり見てみたいです。

解剖顕微鏡が必要ですね。

  

昨年も同じ発想になっています。

ここでも道草 ソライロアサガオ/オナモミ/解剖顕微鏡(2023年10月23日投稿)

季節が巡ってくると、やりたいことが思いつくのですね。

この記事でも書きましたが、校庭でオナモミを育ててくれているので、

オナモミの観察は簡単です。

アレチヌスビトハギの実のアップ写真を

ネットで探してみました。

これが一番アップかな。

Img_8050

自然観察大学ブログ アレチヌスビトハギの緻密な作戦?

  

この記事の中で、次のように書いています。

  

ズボンはワークマンの汚れのつかないすぐれもので、センダングサや

イノコズチなどはさっと払うだけで落ちてしまう。しかし、アレチヌ

スビトハギはそのようにはいかず、一つずつていねいに毟(むし)り

取らなければならない。

  

アレチヌスビトハギは、他のひっつき虫よりも、

粘着力が強そうだ。

  

この記事を書いた方は、面白いことに着目しています。

貼りついたひっつき虫は、貼りついたままでは、

目的を達したことにはなりません。

どこかで種子を落とさなければいけません。

アレチヌスビトハギのひっつき虫がついた布地を、

洗濯機で洗って、干した後に観察したら、

莢(さや)が、半分だけ貼り付いていて、

反対側の莢が脱落。種子も無くなっていました。

Img_8051

記事を書いた人は、次のように予想しています。

  

おそらく洗濯のときに片側がはがれて種子を出していたのだろう。
 
莢の片側がはがれて洗濯ネットに張り付き、莢の片面がズボンに残
 
っていた、ということと考えられる。
 
ひっついて移動した先で、濡れると莢の片側だけがはがれて種子を
 
こぼすという仕掛けなのだろうか。
 
だとすると、これはうまい仕組みである。
 
付着力が強すぎると、移動先で種子を落とせないという事態も考え
 
られる。
 
移動先で濡れたときに莢が割れて種子をこぼすのであれば、これほ
 
どうまい作戦はないではないか。
 
“おそるべき緻密な作戦”と言えるだろう。
  
これはぜひ、実証してみたくなった。
  
 
なるほどです。
  
そしてこの方は、実行しています。
  
わざとひっつき虫をズボンに貼り付けて、洗濯。
  
干しました。
  
その結果。
  

Img_8052

洗濯前の、そのままの姿ではないか!!
 
驚かされたあの緻密な作戦は、いったい何だったのか?
  
前回の結果は、まったくの偶然だったということか?
 
いま、干して乾きつつあるズボンには、アレチヌスビトハギの果実
 
が、貼り付けたときのままの形で残っている。指でつまんだくらい
 
では、莢が裂けるようすはない。
 
理由はわからないが、いずれにしても私の仮説はまったくの誤りで
 
あった。
 
がっかり。
 
お騒がせして申し訳ありませんでした。
 
お詫びして訂正します。
 
  
どうなると莢が割れて、種子が落ちるのか。
  
布を用意して、アレチヌスビトハギのひっつき虫を
 
貼り付けておいて、教室に飾っておくかな。
  
ひっつき虫がどのように変化するか、
  
観察してみたい。
 
センダングサの場合は、棘の部分と種子を含んだ部分が
  
しばらくすると分離して、脱落する仕組みだと思いました。
  
棘の部分は、服に残るのです。
  
これをどこで読んだか。
  
出典が見つかりませんでした。
 
  
アレチヌスビトハギのひっつき虫を布に貼り付けるのに、
  
子どもたちに、何かデザインさせたいね。
 
それを教室掲示。
 
きっと楽しそう。
  
今日、やってみます。
  
 


 

2024年10月17日 (木)

ハラビロカマキリを見つけたい/佐奈川の河川敷を歩く

   

今日は令和6年10月17日。

  

ハラビロカマキリを見つけたいと思っています。

ハラビロカマキリを見つけたら、

ハリガネムシが寄生している可能性が高く、

ハリガネムシの実物を子どもたちに見せたいからです。

秋にしかできない、貴重な体験。

今日は、佐奈川の河川敷を歩いて、探しました。

Img_8416

カマキリを見逃さないぞと思って、目を光らせました。

(目を光らせるというのは、面白い表現ですよね)

このYouTube動画のおーちゃんは、

ハラビロカマキリを巧みに探します。

最新の動画でも、ハラビロカマキリ採取を行っています。


YouTube: 大量のカマキリをお風呂に投入してハリガネムシ風呂にする

川の近くの遊歩道。

川の反対側には山。

この条件がいいようです。

遊歩道は、もちろん自動車が通らない道。

山から出てきたハリガネムシに催眠術をかけられたカマキリが、

道路に降りて川に向かうところを捕まえようという作戦。

うまく行くんですよね。

30匹近く採取しています。

  

私は佐奈川の河川敷で探しましたが、見つかりませんでした。

   

他に面白いものは見かけました。

毛虫が嫌いな人は、中盤は、高速スクロールしてください。

待てよ、毛虫、チョウの幼虫と続くので、

植物のタマスダレの写真が出てくるまでは、

高速スクロールですね。

  

一つ目は毛虫です。

河川敷には、シソの葉っぱに似たカラムシという葉っぱが

たくさん生えていました。

そのカラムシにあちこちついていたのが、

この毛虫です。

Img_8419

フクラスズメという蛾の幼虫です。

ビックリしたのは、写真を撮ろうと、スマホカメラを接近させたら、

上半身を左右に激しく揺さぶったのです。

なんだこりゃ?

写真を撮りましたが、映像で撮りたいと思い、

用意しました。

でもその後は、激しく揺さぶることはしてくれませんでした。

  

茎を折って、毛虫の全体が映る場所に移動。

撮影しました。

Img_8422

毒々しい毛虫です。

  

上体を激しく左右に揺するのは、威嚇のためだそうです。

ちゃんと動画を撮ってある人がいました。

ありがたいです。


YouTube: 毛虫が首振りダンス!?【フクラスズメ幼虫の威嚇行動】


  

佐奈川河川敷には、たくさんのカラムシがあったので、

きっとフクラスズメの幼虫もたくさんいます。

今なら、あの威嚇行動を映像に撮ることができそうです。

  

  

カラムシの葉っぱが、真ん中で折れ曲がり、

その縁は貼り付いていました。

Img_8425

触ってみたら、中に何かいます。

何がいるのだろう? ドキドキです。

やっぱり中に何がいるのか確かめたいです。

葉っぱをちぎって、中にいたものを見ました。

Img_8428

これは何の幼虫だろう?

食草がカラムシのチョウを探しました。

  

アカタテハだと判明。

昆虫館 アカタテハ 

成虫の写真をサイトから転載します。

Img_8048



お〜〜、私は、この佐奈川の河川敷を歩いていて、

この写真の上のチョウを見ていました。

(下は裏面。見ていないなあ)

あれがアカタテハだったのです。

生態が、面白い。

上のサイトから引用します。

  

幼虫は食草の葉を二つ折りに綴って巣を作りエサを食べるとき以外

その中で静止しています。蛹化もその巣の天井部で垂蛹になります。

成虫は花で吸蜜するだけでなく、樹液、獣糞、腐果実なども訪れま

す。暖地では幼虫で越冬することもありますが、一般に成虫で越冬

します。
  

私は、幼虫の家(巣)を切り裂いてしまったことになります。

ひどいことをしました。

巣の天井部で垂蛹になるとのこと。

ビッグローブ アカタテハ

このサイトに蛹の写真がありました。

転載。

Img_8049

なんか、このグレーの色、形を見た覚えがあります。

なんか葉っぱが病気で枯れているのかなと思ったけど、

蛹ができていた可能性が高かったぞ。

よく観察すれば良かった。

  

  

カマキリはいませんでしたが、

バッタはたくさんいました。

でも照れ屋さんで、姿を映させてくれませんでした。

Img_8423

Img_8424

葉っぱの向こう側に移動してしまうので、こんな写真です。

  

  

  

最後に植物の話。

河川敷には、タマスダレもたくさんあって、花が咲いていました。

Img_8429

Img_8430

Img_8434


開花時期は8〜10月とのこと。

もう時期花の季節は終わるのですね。

  

  

カマキリは見つかりませんでしたが、他のものを発見しました。



  


 

小説「十角館の殺人」が映像化不可能といわれた理由がわかった

   

今日は令和6年10月17日。

  

この本を読みました。

Img_8045

アマゾン

「十角館の殺人〈新装改訂版〉」

(綾辻行人著/講談社文庫)

  

この本を読むきっかけは、この記事に書きました。

ここでも道草 4月〜9月の放映の連続テレビ小説2本に、菊池和澄さん出演(2024年9月25日投稿)

菊池和澄さんが、ドラマ化された「十角館の殺人」で、

千織役を好演していると聞いたからです。

でも、このドラマを見るためにはHuluオリジナルなので、

サブスク料金を払わなくてはなりません。

レンタルビデオのように、そのドラマだけの料金にならないのかな。

菊池さんも見たいし、小説を読んでさらに見たくなりました。  

 

先の記事にも載せた写真です。

Img_7724

ここで言う「映像化不可能」の意味が、

本を読んでみてわかりました。  

なるほどです。

どう描かれているのか、楽しみです。

いつか見ることができるのかな。  

アガサ・クリスティーの「アクロイド殺し」と

同じ手法のストーリーでした。

ネタバレになるので、ここで詳しく書けませんが、

この手法を「叙述トリック」と言うそうです。

ネタバレ覚悟のある人は、次のサイトを参考にしてください。

ブックオフオンラインコラム 叙述トリックとは? 驚きの展開に度肝を抜かれるおすすめ小説

公園でショウリョウバッタを撮りました

   

今日は令和6年10月17日。

  

ほぼ毎週、近くの公園に行き、

アレチヌスビトハギ摘みをやっています。

10月13日に、その作業中に大きなバッタを発見。

撮影することができました。


YouTube: 2024年10月13日 公園の草取り中に、大きなショウリョウバッタ発見

動画の写真↓

Img_8038

カメラ撮影↓

Img_8193

  

大きいバッタでした。

8センチほどあったので、ショウリョウバッタのメスですね。

  

このショウリョウバッタを捕まえて、

後ろ脚を揃えて持つと、体を縦に振る動作をするのですね。

佐渡棚田協議会 里山の生き物図鑑

このサイトに書いてありました。

体を縦に振る動作から、

「コメツキバッタ」「ハタオリバッタ」と呼ばれるそうです。

そうか、そうやって遊ぶことができたんだ。

無知は損ですね。

実際にやっている人。この人はちゃんと知識があった人。


YouTube: ショウリョウバッタ

Img_8040

遊ばせてもらった後に、お礼を言って、

また野に放つのはいいですね。

ちょっと脚の膝?に負担をかけたけどね。

今度見つけたら、やってみたいなあ。

  

「ショウリョウバッタ」という名前は、

なぜこの名前なんだろう?

いつかは調べようと思ったこと。

今日、実行。

上記のサイトから引用。

  

俗説では、8月の旧盆(精霊祭)の時季になると姿を見せ、精霊流しの

精霊船に似ていることから、この名がついたと言われます。また、オス

メスの性差が非常に大きく、別の名前が付くくらい違って見えるので

「天と地ほども違う」という意味の「霄壤」から、ショウジョウバッタ

(霄壤バッタ)とも呼ばれます。 オスは飛ぶときに「チキチキチ……」

と音を出すことから「チキチキバッタ」とも呼ばれます。

  

思い当たることがあります。

子どもの頃は、私は「ショウジョウバッタ」と読んでいました。

大人になるにつれて、「ショウリョウバッタ」をあちこちで見かけ、

こちらが正しいのかなと思っていました。

「ショウジョウバッタ」でも間違いではなかったのですね。

「霄壤(しょうじょう)」

この熟語は難しい。

コトバンク

このサイトによると、「霄」は天の意味。「壤」は大地の意味。

つまり天と地の意味。転じて、相違がはなはだしい意味となります。

「雲泥(うんでい)」とか「月とスッポン」と一緒ですね。

精霊船が気になります。

これも調べました。

こんな写真がありました。

Img_8041

浜屋オンラインショップ 

  

お盆の供え物です。

これがオーソドックスな形でしょうか?

船首に向けて、形が細長くなり、

最後、角材が上に突き出ているところが、

似ていると言えば似ています。  

Img_8042

Nagasaki Miyage.com HIROTAKA

 

2010年8月15日の写真だそうです.

さだまさしさんの亡父の精霊船。

長崎市は、すごいことをやっているのですね。


YouTube: 【長崎】お盆の伝統行事「精霊流し」に向け各地で精霊船の準備進む

翌日が精霊流しの日のようです。

Img_8043

Img_8044

2つの精霊船が紹介されていました。

  

船首部分の大きな名前を書いた部分は

「みよし」と呼ばれているようです。

この部分は、ショウリョウバッタの頭部と似ているなと思います。

  

ショウリョウバッタの勉強ができました。



  

2024年10月16日 (水)

勤務校のどんぐり調査をしよう

   

今日は令和6年10月16日。

  

勤務校にはひょうたん池という小さな池があります。

名前の通り、ひょうたん型の池です。

通級学級にやってくる子どもが言うには、

その池の近くに、どんぐりが落ちているよとのこと。

そうか、気がつかなかった。

  

昨日、ザクロを取るために外に出た時に、

その子はさっそく、どんぐりを拾ってきてくれました。

「あげる」と言って、渡してくれたどんぐり2つ。

Img_8032

小さなどんぐり。

何の木のどんぐりだろう。

1cmにも満たない大きさ。

2年前に作られた校庭の樹木図を見ると、どうもシラカシのようです。

Img_8033

Kireri

シラカシは。こんな葉っぱでどんぐりのつき方です。

今日は確かめてみたいです。

  

その樹木図が載っている冊子に、

勤務校にはカシワの木があり。

どんぐりが落ちていると書いてあります。

それを読んで、昨年、調べましたが、

どんぐりはなかったです。

探し方が悪かったのか。

  

もうじき出勤です。

今日、シラカシとカシワをチェックしよう。
  

最近の写真

  • Img_7678
  • Img_7677
  • Img_7676
  • Img_7675
  • Img_7674
  • Img_7673
  • Img_7672
  • Img_7671
  • Img_7670
  • Img_7669
  • 34177136_m
  • Img_7666

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉