梅の古木に張り付いた植物とは?/気根の役割
今日は令和8年11月5日。
11月1日に、奥さんの実家に行きました。
そこには梅の木の古木が何本もあります。
今は葉が落ち、幹と枝のみの光景なのですが、
1本の梅の古木に、青々と葉っぱが茂っているところがありました。
こういう時には、昔見たヤドリギを思い出しますが、
違いました。
葉っぱの下には蔓があり、それが下方に伸びていました。
その蔓からはたくさんの小さな根が出ていました。
動画を撮影してみました。
YouTube: 2026年11月1日 この植物はなんだろう?
その蔓は、苔のついたところもあって、
この梅の木との共同生活が長いものだと感じさせます。
このツル植物はなんだろう?
調べました。
へデラ(アイビー)の1種だそうです。
蔓から出ている根は「気根」
気根の役割はいくつかあるようです。
このサイトによると、気根の役割は以下の通り。
①樹木への着生・支持
②水分・養分の補助的な吸収
③宿主の樹を探す 暗い方向に伸びる
樹木に着生できなかった気根は、
地面に届いた場合は、普通の根のような働きをするそうです。




コメント