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2026年10月8日

2026年10月 8日 (木)

丸太をサンダで磨いて、キシラデコールを塗る手順/オオゴキブリの飼育

    

今日は令和8年10月9日。

  

丸山に置きたいと思っているイス・ベンチづくり。

イスについては、校庭で私が切り倒したカラスザンショウの

幹を利用して何本か作っています。

まずは皮剥ぎをしました。

ここでも道草 カラスザンショウの丸太の皮剥(は)ぎに挑戦(2026年9月18日投稿)

皮剥ぎが済んだあとは、表面を焼くことを考えましたが、

迷ったあと、焼くことをやめました。

何をしたか。

学校にサンダポリシャーがあることを知って、

ヤスリで表面を磨くことに変更しました。

磨いたあとは、防腐、防虫塗料のキシラデコールを塗る方法にしました。

  

Img_9724  

これがサンダポリシャーに取り付けるヤスリ。

Img_9723

こんなのを買ったのは初めてでした。

  

一番手前の丸太が、サンダポリシャーで磨いた丸太です。

Img_9744

#320のヤスリは、細かくて、幹の表面はツルツル。

子どもたちは大喜びでした。

  

ベンチについては、私がヤスリをかけて、キシラデコールを

塗ってみました。

Img_8337

Img_9745

Img_9761

2度塗りをしてほぼ乾いた状態です。

Img_8338

写真の右下にある太い丸太は、イスの丸太です。

こうやってサンドポリシャーを使っていると、

今まで目に留まらなかったものに目が留まります。

勤務校の校庭の小さな丘にある木製のテラスです。

できてから年月が経っていると思われるテラスですが、

触れてみると、外見は古そうですが、まだまだ丈夫。

磨いて、塗料を塗ることで、長持ちしそうです。

そこで上司の先生の許可を得て、子どもたちと作業開始。

10月7日(水)のことでした。

Img_9792

こんな場所にテラスはあります。

7日の作業後の写真です。磨いたところがわかると思います。

Img_9795

テラスの板を磨いている作業の合間に、

写真の左にある古い切り株の朽ちた木片の中にいる

オオゴキブリを発見。

飼いたい!と思って、捕獲。

現在、教室にいます。

写真を撮ろうとしましたが、すぐに木片の下に潜り込んでしまい、

全身写真が撮れませんでした。

Img_9794

でも頭を隠すと、もう大丈夫と思うのか、それ以上隠れません。

頭隠してお尻隠さずのパターンですね。


  

20260923-0924八ヶ岳登山旅行④/タンクローリー車のスロッシング現象

   

今日は令和8年10月8日。

  

前記事の続きです。

またLNGタンクローリー車の話。

なかなか八ヶ岳までたどり着きません。

でも面白いことを知ったので、ここに書き留めておきます。

  

ドライバー求人サイト ドラEVER タンクローリー運転手しか知らない、液体輸送の「揺れ」を制する特殊な運転技術

このサイトに書いてあったこと。

LNGタンクローリー車に限らず、液体を運ぶタンクローリー車の

運転手の苦労に関する話です。

引用します。

  

 

タンクローリーの運転を語る上で、避けては通れないのが「スロッシ

ング現象」です。タンクの中で液体が波打ち、揺れ動くこの現象こそ

が、全ての特殊な運転技術の根源にあります。

なぜ液体は揺れるのか?その物理学的な原理

タンクローリーが加速すると、中の液体は慣性の法則により後方に取

り残され、液面が後ろに偏ります。逆に減速すると、液体は前方へ勢

いよく移動します。カーブでは遠心力で外側に液体が片寄ります。

問題は、この動きが一回で終わらないことです。一度揺れた液体は、

まるで生き物のようにタンク内で波打ち続け、そのエネルギーは車両

全体に伝わります。この「チャバチャバ」という不規則で持続的な揺

れが、車両の安定性を著しく損なうのです。

スロッシングが車両に与える恐ろしい影響

スロッシングが引き起こす力は、想像を絶するものがあります。

追突・衝突のリスク: ブレーキをかけて車が停止しても、タンク内

の液体は前方へ猛烈な勢いで突き進みます。この「ドーン!」という

衝撃で、停止したはずの車両が前に押し出され、前の車に追突してし

まう事故は後を絶ちません。

横転のリスク: カーブで外側に片寄った液体は、車両の重心を大き

く外側へ移動させます。これにより、通常のトラックでは考えられ

ないほど簡単に横転する危険性が高まります。特に、カーブの途中

でブレーキを踏むような操作は、揺れを増幅させ、自殺行為に等し

いと言われます。

車両へのダメージ: 絶え間ない液体の衝撃は、タンク内部や車両の

懸架装置(サスペンション)に大きな負担をかけ、車両の寿命を縮

める原因にもなります。

満タン時と「半端な量」で危険度が変わる理由

意外に思われるかもしれませんが、タンクローリーが最も危険なの

は、タンクが満タンの時ではありません。もちろん満タン時は総重

量が重くなるため慎重な運転が求められますが、液体が動くスペー

スがないため、スロッシング現象そのものは起きにくいのです。

最も危険なのは、タンク容量の5割~8割程度の「半端な量」を輸

送している時です。この状態は、液体が最も自由に、かつダイナミ

ックに揺れ動くための十分なスペースがあるため、スロッシングの

影響を最大限に受けてしまいます。プロの運転手は、積荷の量を聞

いた瞬間に、その日の運転の難易度を即座に判断しているのです。

  

これはとても貴重な話です。

タンクローリー車を運転している人でないとわからない話。

「スロッシング現象」

できたら、タンクローリー車に同乗して、

このスロッシング現象を体感したいと思いました。

そんな機会はないだろうかなあ。

  

思えば、風呂場でフロッシング現象・・・

いかん、違ったスロッシング現象ができているな。

足を入れてかき混ぜると、思ったよりも波が起こって

風呂桶を湯が飛び出して、タッチパネルに湯がかかって、

誤動作することがあります。

  

この実験、できないかな。


YouTube: 水槽の波

この映像を、どうにか教材に繋げたいです。

授業で子どもたちとやって、子どもたちが家に帰って、

湯船でやる展開が楽しそう。  

20260923-0924八ヶ岳登山旅行③/LNGタンクローリー車

   

今日は令和8年10月8日。

  

ここでも道草 20260923-0924八ヶ岳登山②

この記事の続きです。

9月23日、24日の1泊2日の記録です。

  

9月23日は豊川市から中央高速自動車道の

飯田山本ICまでは、下道で行きました。

勝手知ったる奥三河の山中を走り、

南信州の伊那谷を走りました。

平谷町の平谷の湯で休憩しました。

そこで長〜い車を見かけました。

Img_8082

Img_8083

疑問が湧きます。

なぜこんなに長い?

なぜタンクが傾いている?

そもそもこの車の名前は?

LNGは天然ガスだったけなあ?

  

GX DiG LNG(液化天然ガス)とは?LPGとの違いやメリット、最新動向まで解説

LNGについてはここから引用します。

  

LNGとは「Liquefied Natural Gas」の略であり、採取した天然ガス

から不純物を取り除き、マイナス162℃の超低温に冷却した液体のこ

とをいいます。液化することで約600分の1の体積となるため、貯蔵

が容易で可燃性に優れています。

  

LNGは輸入量の約70%が火力発電所の燃料となり、約30%は都市ガ

スに使用されています。その他では、次世代エネルギーとして注目さ

れる水素を製造する際にも利用されており、また家庭用や自動車の燃

料、工業用への使用など用途の幅広さが特徴です。

  

マイナス162℃はすごいですね。

このタンク内には液化天然ガスがあり、気体にしたら600倍になる。

驚き。

この車の種類(名前)はLNGタンクローリー(液化天然ガス輸送車)

「タンクローリー」の「ローリー」とは?

これはGeminiの回答を引用します。

  

ローリー(lorry)」とは、イギリス英語で「大型トラック」や「貨

物自動車」を意味する言葉です。つまり、タンクローリーは「タンク

(液体や気体を入れる容器)を積んだ大型トラック」という意味に

なります。

ちなみに、アメリカ英語では「タンクトラック(tank truck)」と

呼ばれるのが一般的です。

  

さんざん今まで聞いてきた「ローリー」でしたが、このような

意味だったのですね。

タンクが傾いている理由もGeminiの回答です。

  

「液残り」を防ぎ、中身を最後までスムーズに排出するためです。LNG

は液体であるため、タンクの後部にある排出用のバルブや配管に向け

てあらかじめ傾斜をつけておくことで、重力によって自然と液体が後

ろに集まります。これにより、タンクの底にLNGが残ってしまうのを

防ぐ工夫がされています。

   

なるほどです。

ちなみにタンクが長いのは、たくさんの量を運ぶためでしょう。

その量をGeminiに聞きました。

  

一般的に約12トン〜14.5トン程度のLNGを運ぶことができます。タ

ンクの容積(水を入れた場合の体積)でいうと、おおよそ30,000リ

ットル(30キロリットル)前後の非常に大きな容量を持っています。

  

このタンクローリー車は、三河ナンバーでした。

平谷村から北上して行きました。

どこに運ばれる可能性が高いのか。

これもGeminiに聞きました。

  

愛知県や三重県の沿岸部には、海外から船で運ばれてきたLNGを受け

入れる巨大な基地(知多や四日市など)があります。そこから内陸部

へ向かうこのトラックは、主に以下のような場所へLNGを届けている

可能性が高いです。

1. 地方の「都市ガス会社」のサテライト基地

最も可能性が高いのがこれです。長野県のような内陸部は、太平洋側

から地下を通る太いガスパイプラインが繋がっていない地域が多くあ

ります。そのため、各地域の都市ガス会社(例えば、飯田市や伊那市

周辺のガス会社)は、自社の拠点(サテライト基地と呼ばれます)に

巨大なタンクを持っています。ローリーで運ばれてきた液体のLNGを

そこで受け入れ、気体の天然ガスに戻してから、周辺の家庭やお店の

ガス管へ送っています。

2. 大規模な工場(食品、精密機械、自動車関連など)

長野県には、精密機械や食品加工などの大きな工場がたくさんありま

す。近年、環境への配慮(CO2削減)から、ボイラーや工業炉の燃料

を重油からクリーンな天然ガス(LNG)に切り替える工場が増えてい

ます。パイプラインが来ていない地域の工場は、敷地内に専用のLNG

タンクを設置し、直接タンクローリーから補充してもらって工場の稼

働エネルギーにしています。

3. 大型の病院や公共施設、商業施設

非常に規模の大きな病院や施設では、「コージェネレーションシステ

ム(熱電併給システム)」という、ガスを使って電気を作り、その際

に出る熱でお湯を沸かしたり暖房に利用したりする自家発電設備を導

入していることがあります。その燃料としてLNGが運び込まれるケー

スもあります。

都市ガス会社のサテライト基地にある巨大なタンクを見てみたいです。

今まででも見ているとは思いますが、意識して見ていないです。

今回はGeminiに頼っています。

伊那地方で見られる場所を聞きました。

  

キッツ伊那工場と飯田市にある信州ガスの2ヶ所。

グーグルアース・ストリートビューでチェックします。

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写真の中央の背の高いタンクがLNGのタンクと思われます。

  

  

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この2本のタンクがそうではないかな。

  

以上です。


 

  

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楽餓鬼

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