余計なお世話と言われそうですが、熱中症と薬との関連
今日は令和8年7月26日。
最近、暑い日が続きます。
思い立って、余計なおせっかいになるとは思いましたが、
町内会の電子回覧板「結ネット」で、熱中症の危険を呼びかけています。
1本目の記事では、人間の体の中で再生ができないものが3つ、
歯、心臓の筋肉、脳を挙げて、40度以上に脳がなると、
脳を構成する脂質、タンパク質が変性して、元に戻らないという話。
2本目は、肌感覚ではなくて、温度計の数字で暑さを判断してくださいと
いう話。基準になるのは「28度」
これ以上なら、危険だという話。
そして今日は3本目の記事を発信する予定。
熱中症と薬の関係。
和田秀樹さんがよくYouTubeで言っているのが、
高齢者が起こす交通事故と薬のこと。
高齢者がよく事故を起こすのは、高齢だからと報道されますが、
若者に比較して、高齢者が必ずしも多いわけでもないと反論。
そして高齢者が飲む薬について触れています。
高齢者が飲んでいる薬の中には、運転阻害薬も含まれており、
日本の薬漬け医療が、高齢者の事故の理由である可能性が高いと
主張しています。
報道では、飲んでいる薬について全く触れないことを批判していました。
私も、飲んでいる薬に運転阻害薬があり、特に飲んだ翌日朝の運転は
気をつけています。
高齢者が熱中症の被害が多いのは、飲んでいる薬にも
原因があるのではと思い、調べてみました。
このサイトから、引用します。
高齢の方が服用されているお薬の中には、体の水分バランスや体温
調節の働きに影響するものがあります。たとえば、血圧を下げるお
薬の一部や、体のむくみを取り除くお薬(利尿薬)は、体内の水分
や塩分を排出する働きがあるため、暑い時期は脱水につながりやす
くなる場合があります。また、一部の精神科のお薬や排尿に関わる
お薬の中には、汗をかきにくくする作用を持つものもあり、体に熱
がこもりやすくなることがあります。「今飲んでいる薬が熱中症と
関係あるかもしれない」と感じても、自己判断でお薬の量を調整し
たり中止したりせず、まずは薬剤師や主治医にご相談ください。フ
ジ薬局ではご自宅に訪問する際に、お薬の内容と体調の変化をあわ
せて確認していますので、気になる症状があればいつでもお声がけ
ください。
薬剤師さんの立場での文章です。
わかりやすい図もありました。転載します。
高齢だけでなく、飲んでいる薬によって、
熱中症になる可能性が増えているようです。
この動画でも、薬剤師さんは言っています。
薬が気になったら、薬剤師さんに相談してくださいとのこと。
こんな内容で、「結ネット」でも
発信しようと思います。











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