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2026年6月26日 (金)

設楽町・東栄町の国道473号 これからの道路工事計画

   

今日は令和8年6月26日。

  

前記事に引き続き、設楽町と東栄町の道路工事計画について

書いていきます。

  

今回は設楽町と東栄町を結ぶ国道473号線の工事です。

この道は、新任の頃からよく使った道です。

崖の迫る細い道で、カーブが多く、アップダウンも多い

難コースでした。

ほぼ道は変わりませんでしたが、2014年3月に

岩古谷トンネルが開通して、とても古いトンネルである

堤石隧道を通らなくてすんだ変化がありました。

堤石隧道(2007年3月調査)

ここにある写真は懐かしい。

Img_8808

寒い冬は、天井から氷柱が下がっていて、落下してこないか

心配した覚えがあります。

ちなみにこの隧道ができたのは昭和9年(1934年)。

92年の歴史があります。

今も走れるようなので、一度走ってみたいです。

  

愛知県公式WEBサイト 新城設楽建設事務所

このサイトから転載します。

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前記事と同じく、この地図を参考に、実際に見た工事現場の様子を

踏まえて、国土地理院の地形図に書き込んでみます。

Img_8809

東栄町には「月」という地名があり、それがバイパス名になりました。

このバイパスには2つのトンネル「槻(つき)トンネル」

「神田(かだ)トンネル」ができ、3つの橋ができるようです。

地図で見るように、曲がりくねった山道を通らなくてよくなります。

  

最近のニュースで2つのトンネルの貫通式があったことを

知りました。

6月24日の中日新聞です。

中日新聞 「酷道」解消へ期待高まる 国道473号月バイパスの槻・神田トンネル貫通式(2026年6月24日記事)

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この記事中にある「酷道」は納得です。

なかなかの道です。

この月バイパスができたなら、「酷道」という悪名は

返上されることでしょう。

  

月バイパスの完成予定はいつか?

愛知県公式WEBサイト 事業概要書

このサイトによると、こちらのバイパスの完成も2030年。

あと4年後。

私は69歳。おそらく自分が運転して走ることができます。

2030年(令和12年)は、月バイパスと前記事で書いた

田峯バイパスが両方とも走ることができる面白い年。

楽しみです。

  

月バイパスが開通することで、走らなくなる道の撮影も

進めておきたいと思います。

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