すぐに浮かぶ「ヘビジャクシ」の正体は?
令和8年5月4日。
先日も記事にしましたが、山でマムシグサやウラシマソウを見ると、
私の頭の中には「ヘビジャクシ」という名前が浮かびます。
最初に出てくるのが「ヘビジャクシ」であって、
「マムシグサ」や「ウラシマソウ」はまずは出てきません。
いつ私は「ヘビジャクシ」という名前をインプットしたのか
定かではありません。
「ヘビジャクシ」とは何なのか一度ここで確認しておきたいです。
この記事に「ヘビジャクシ」が出てきます。
写真を転載。
この写真を見て百姓一揆さんは、通称「ヘビジャクシ」と
書いています。
これはマムシグサ。
マムシグサの通称がヘビジャクシなのでしょうか。
ここでも「マムシグサ」=「ヘビジャクシ」としています。
引用します。
ヘビジャクシ(マムシグサ)から染み出る液には毒性があり、アセビ
やアサガオの葉といっしょに煮込み、石鹸を溶かしてから濾せば、強
力な害虫駆除の液になるそうです。なるほど、自然な植物にはそれぞ
れにいろんな効能はあるものですね。
ヘビジャクシが最初で、( )内にマムシグサでした。
とりあえず、マムシグサ=ヘビジャクシと理解したいです。


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