丸山散歩/ついに頂上のサクラの木が開花しました
今日は令和8年4月6日。
今日も仕事が終わった後に丸山に登ってきました。
頂上のサクラの木の開花が見られることを信じて。
今日は暖かい日でした。
2人の子ども連れのお母さんが、
中腹で出合い、あいさつをしました。
2人の子どもは、地面から何か夢中になって採取していました。
楽しそうな子どもを見て、お母さん、いいところに
連れてきたなと思いました。
今日は雲があって、4月3日のように青空をバックにした
サクラではないので、ちょっと見栄えが悪かったなあ。
まあそれも自然ですから。
これが一般的な登山口。
先の記事に書きましたが、今はここがベスト。
登ります。
少し登ると、鋭角に左に曲がる登り道があります。
そこを登ります。
鋭角に曲がった後の登り道です。
少し登ると、右に直登する道が見えます。
急登&直登ですが、これを登れば頂上です。
これが頂上にあるサクラの木。
マークしてある花芽・葉芽も気になり、
折れた枝の花芽・葉芽も気になります。
さっそく観察。
まずはマークした花芽・葉芽。
ついに開花しました。パンパカパーン!
3月13日に観察を始めて、ついに開花。
昔から、こうやって冬芽から観察して花芽・葉芽になり、
開花するまでを観察するのが好きですね。
またやってしまいました。
折れた枝の花芽はどうなったか?
無事咲いていました。よかった。
折れた場所の写真です。
この場所は、この後どうなってしまうのでしょう。
朽ちてしまうのか?
木が自分で修復して、そのまま残るのか。
花は軽い者ですが、葉っぱが生い茂ると重たくなるし、
葉っぱが増えると風の影響を受けやすくなって、
枝が動き、この折れた部分に荷重がかかると思います。
このような場合に、植物はどのような処置をするのか
観察したくなりました。
下山です。
下山は違うコースで。
少し螺旋状の道を歩いて撮影。
水の入った田んぼが、樹間から見えました。
極度の水不足ですが、3月末〜4月初めの雨で、
宇連ダムの貯水率が30パーセントを超えました。
もっと降って、水の入った田んぼが広がる景色を見たいですね。
花が散る前に、青空の下で撮影したいです。
少し離れた場所で丸山を撮影。
頂上付近のサクラの木々が透けているのは、
まだ幼木なので、ボリュームがないからだと思いました。
何年か経って、幼木が立派になったら、
全山サクラの花に覆われたすごい山になるだろうなと
予想します。その日まで元気に過ごして、見てみたいです。
明日、丸山に関係のありそうな方々を教えてくらったので、
連絡を取って、お会いして話を聞こうと思っています。
もともとあった木を伐採してサクラを植えたのは何故か。
いつ頃、どのような方々が関わったのか。
何年かかって植えたのか。
頂上にベンチを作って置いたり、頂上の木に「丸山」と
書いた表札をぶら下げていいか。
そのようなことを聞きたいし、相談もしたいです。




















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