昨年初めて認識した「オヤブジラミ」今年も発見!
今日は令和8年4月8日。
4月4日に町内会の月例美化活動に参加。
公園の草取りをしました。
その時の写真です。
ドクダミにもギョッとしましたが、そのドクダミの間に生えている
葉っぱに嫌な予感がしました。
これってオヤブジラミじゃないかなと思いました。
昨年5月に、同じ公園で苦しめられたひっつき虫です。
昨年の5月に厄介なひっつき虫だなと初対面。
調べた覚えがあります。
このひっつき虫は、昨年勤務校でも出合いました。
その時の写真。
オオオナモミと同じ仕組みでひっつくのかな。
「ひっつきむしの図鑑」(トンボ出版)のページの写真です。
この本によると、実は2つに分かれるとのこと。
本当に分かれるのか、教室に持ってきて観察していました。
分かれました。
1つの花から2つの実ができるオヤブジラミでした。
変な名前ですよね。
語源はわかるかな。
living for today…on the earth. オヤブジラミって 変なネーミング!
私と同じように思った人がいました。
このサイトから引用します。
名前の由来は この果実の表面には鈎状の棘毛が密生し シラミのよ
うに衣服にくっつくことから来ています。
オヤブジラミ の ”雄” というのは ヤブジラミ より果実が大
きいので ”雄薮虱” となったようです。
日本では 2種 が分布し 2種 (ヤブジラミ オヤブジラミ)が帰化し
ています。冬期はロゼットで過ごします。
ヤブジラミとよく似ていますが 春にだけ花を咲かせることや、花
や果実がほんのりと紫色を帯びることなどの違いがあります。
そうか、ヤブジラミがあるんだ。
さっそく調べましたが、確かによく似ています。
花期は5〜7月。
7月に花が咲いていたら、ヤブジラミですね。
昨年初めて認識したひっつき虫「オヤブジラミ」
アレチヌスビトハギ以外にも、ひっつき虫がいました。









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