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2026年4月 6日 (月)

丸山散歩/4月6日の写真/ついに頂上のサクラの木が開花しました

  

今日は令和8年4月6日。

  

今日も仕事が終わった後に丸山に登ってきました。

頂上のサクラの木の開花が見られることを信じて。

今日は暖かい日でした。

2人の子ども連れのお母さんが、

中腹で出合い、あいさつをしました。

2人の子どもは、地面から何か夢中になって採取していました。

楽しそうな子どもを見て、お母さん、いいところに

連れてきたなと思いました。

  

今日は雲があって、4月3日のように青空をバックにした

サクラではないので、ちょっと見栄えが悪かったなあ。

まあそれも自然ですから。

これが一般的な登山口。

Img_7914

先の記事に書きましたが、今はここがベスト。

登ります。

Img_7915

少し登ると、鋭角に左に曲がる登り道があります。

そこを登ります。  

 

鋭角に曲がった後の登り道です。

Img_7916

  

少し登ると、右に直登する道が見えます。

Img_7917

急登&直登ですが、これを登れば頂上です。

これがもっとも簡単な登り方です。

    

 

↓ これが頂上にあるサクラの木。

マークしてある花芽・葉芽も気になり、

折れた枝の花芽・葉芽も気になります。

Img_7918

  

  

さっそく観察。

まずはマークした花芽・葉芽。

Img_7923

ついに開花しました。パンパカパーン!

3月13日に観察を始めて、ついに開花。

昔から、こうやって冬芽から観察して花芽・葉芽になり、

開花するまでを観察するのが好きですね。

またやってしまいました。

  

折れた枝の花芽はどうなったか?

Img_7919

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無事咲いていました。よかった。

折れた場所の写真です。

Img_7921

この場所は、この後どうなってしまうのでしょう。

朽ちてしまうのか?

木が自分で修復して、そのまま残るのか。

花は軽いものですが、葉っぱが生い茂ると重たくなるし、

葉っぱが増えると風の影響を受けやすくなって、

枝が動き、この折れた部分に荷重がかかると思います。

このような場合に、植物はどのような処置をするのか

観察したくなりました。

  

下山です。

下山は違うコースで。

少し螺旋状の道を歩いて撮影。

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水の入った田んぼが、樹間から見えました。

東三河は極度の水不足ですが、3月末〜4月初めの雨で、

宇連ダムの貯水率が30パーセントを超えました。

もっと降って、水の入った田んぼが広がる景色を見たいですね。

  

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花が散る前に、青空の下で撮影したいです。


少し離れた場所で丸山を撮影。

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頂上付近のサクラの木々が透けているのは、

まだ幼木なので、ボリュームがないからだと

思うようになりました。

何年か経って、幼木が立派になったら、

全山サクラの花に覆われたすごい山になるだろうなと

予想します。その日まで元気に過ごして、見てみたいです。

  

明日、丸山に関係のありそうな方々を教えてもらったので、

連絡を取って、お会いして話を聞こうと思っています。

もともとあった木を伐採してサクラを植えたのは何故か。

いつ頃、どのような方々が関わったのか。

何年かかって植えたのか。

頂上にベンチを作って置いたり、頂上の木に「丸山」と

書いた表札をぶら下げていいか。

そのようなことを聞きたいし、相談もしたいです。

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