佐奈川の河川敷で見た枯れ草と菜の花
今日は令和8年1月1日。
今日は奥さんと佐奈川河川敷などを歩きました。
やたらと目についたのがこの植物。
この旺盛に生えていたであろう植物。
今は枯れていますが、枯れていても存在感があります。
奥さんから、「これって、この草が枯れたのだよ」と
教えてくれました。
これはもしや?
帰宅して調べました。
イラクサの仲間のカラムシです。
カラムシは以前、佐奈川河川敷で見かけています。
11月の初めでした。
ここでも道草 再び佐奈川河川敷/お目当てはフクラスズメノ幼虫・アカタテハの蛹(2024年11月4日投稿)
あの時に見たカラムシは小さく、茎も柔らかかったのですが、
今日見たカラムシは茎が木化しかけていました。
これだけ成長して、枯れているんだなと思いました。
令和7年は、カラムシの葉っぱの中に蛹を使うアカタテハを
羽化させることに成功した年でもありました。
カラムシ。縁があるなあ。
カラムシは地下茎で増える植物。
今は枯れていますが、地下茎は残り、
暖かくなればまた発芽するでしょう。
カラムシ、また楽しみたいです。
その他、河川敷には菜の花が咲いていました。
まだ1月1日ですよ。流石に早い菜の花でした。
でも渥美半島の菜の花祭りは、1月中旬からのスタートとのこと。
咲く可能性もあるんだよな。
河川敷に咲く菜の花には、セイヨウアブラナとセイヨウカラシナ
(芥子菜)があり、セイヨウカラシナの可能性が高いと
最近多用しているGoogle Gemini Proが教えてくれました。
その区別方法は。
葉の付き方: 「セイヨウアブラナ(西洋油菜)」は葉の付け根が茎を
抱き込むように(巻くように)付くのが特徴ですが、写真の花は葉の
付け根に柄(え)があり、茎を抱き込んでいません。これはセイヨウ
カラシナの決定的な特徴です。
葉の形: セイヨウカラシナの葉は縁にギザギザ(切れ込み)があり、
セイヨウアブラナよりも少し荒々しい印象を与えます。
生息環境: 佐奈川のような河川敷や土手には、野生化したセイヨウカ
ラシナが自生することが非常に多く、春には一面を黄色く染めます。
佐奈川では、市民団体「佐奈川の会」などが種をまいて菜の花を育て
てきた歴史があり、現在では自然に繁殖したものが広範囲で見られま
す。
本来の「菜の花(アブラナ)」や「セイヨウアブラナ」の見頃は3月
下旬から4月上旬ですが、セイヨウカラシナはそれよりも早い時期から
咲き始めることがあります。1月1日の撮影とのことですが、愛知県の
温暖な気候により、日当たりの良い場所で早咲きしているようです。
以上がProの説明です。
葉の付け根について、Proは上のように写真から判断していますが、
私はちょっと疑問。「本当か?」と思っています。
また近いうちに見に行って、
実際に区別したいなと思いました。
Proは次の行動にもつながるとので面白い。
新年1本目の記事。
今年も書きます。
暇があったら読んでください。
追記:令和7年度の記事数は431本でした。
最近の記事数ではちょっと少ない。
電子回覧板にも力を入れているので、
こちらの数が増えていません。
書いたい記事が溜まっています。
今年は頑張りたいです。







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