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2026年1月 1日 (木)

佐奈川の河川敷で見た枯れ草と菜の花

  

今日は令和8年1月1日。

  

今日は奥さんと佐奈川河川敷などを歩きました。

やたらと目についたのがこの植物。

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この旺盛に生えていたであろう植物。

今は枯れていますが、枯れていても存在感があります。

  

奥さんから、「これって、この草が枯れたのだよ」と

教えてくれました。

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これはもしや?

  

帰宅して調べました。

イラクサの仲間のカラムシです。

  

カラムシは以前、佐奈川河川敷で見かけています。

11月の初めでした。

ここでも道草 再び佐奈川河川敷/お目当てはフクラスズメノ幼虫・アカタテハの蛹(2024年11月4日投稿)

あの時に見たカラムシは小さく、茎も柔らかかったのですが、

今日見たカラムシは茎が木化しかけていました。

これだけ成長して、枯れているんだなと思いました。

令和7年は、カラムシの葉っぱの中に蛹を使うアカタテハを

羽化させることに成功した年でもありました。

カラムシ。縁があるなあ。

    

カラムシは地下茎で増える植物。

今は枯れていますが、地下茎は残り、

暖かくなればまた発芽するでしょう。

カラムシ、また楽しみたいです。

  

その他、河川敷には菜の花が咲いていました。

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まだ1月1日ですよ。流石に早い菜の花でした。

でも渥美半島の菜の花祭りは、1月中旬からのスタートとのこと。

咲く可能性もあるんだよな。

  

河川敷に咲く菜の花には、セイヨウアブラナとセイヨウカラシナ

(芥子菜)があり、セイヨウカラシナの可能性が高いと

最近多用しているGoogle  Gemini Proが教えてくれました。

その区別方法は。

  

葉の付き方: 「セイヨウアブラナ(西洋油菜)」は葉の付け根が茎を

抱き込むように(巻くように)付くのが特徴ですが、写真の花は葉の

付け根に柄(え)があり、茎を抱き込んでいません。これはセイヨウ

カラシナの決定的な特徴です。

葉の形: セイヨウカラシナの葉は縁にギザギザ(切れ込み)があり、

セイヨウアブラナよりも少し荒々しい印象を与えます。

生息環境: 佐奈川のような河川敷や土手には、野生化したセイヨウカ

ラシナが自生することが非常に多く、春には一面を黄色く染めます。

  

佐奈川では、市民団体「佐奈川の会」などが種をまいて菜の花を育て

てきた歴史があり、現在では自然に繁殖したものが広範囲で見られま

す。

本来の「菜の花(アブラナ)」や「セイヨウアブラナ」の見頃は3月

下旬から4月上旬ですが、セイヨウカラシナはそれよりも早い時期から

咲き始めることがあります。1月1日の撮影とのことですが、愛知県の

温暖な気候により、日当たりの良い場所で早咲きしているようです。

  

以上がProの説明です。

葉の付け根について、Proは上のように写真から判断していますが、

私はちょっと疑問。「本当か?」と思っています。

また近いうちに見に行って、

実際に区別したいなと思いました。

Proは次の行動にもつながるとので面白い。

  

新年1本目の記事。

今年も書きます。

暇があったら読んでください。

  

追記:令和7年度の記事数は431本でした。

最近の記事数ではちょっと少ない。

電子回覧板にも力を入れているので、

こちらの数が増えていません。

書いたい記事が溜まっています。

今年は頑張りたいです。

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