20250309納古山/空ふさがり② 往路のセリバオウレン
今日は令和8年1月29日。
前記事に引き続き、昨年3月9日に行った納古山と
空ふさがりの報告を書いていきます。
登山口。時刻は午前7時58分でした。
川を渡ります。神淵川(かんぶちがわ)。
この川は飛騨川に流れ込み、飛騨川は木曽川に流れ込みます。
このような支流を2次支流というそうです。
スギゴケだと教えてもらいました。
後で、これが納古山の木作コースの名物、セリバオウレンだと
教えてもらいました。
この日、接眼レンズを持っていかなかったことを後悔。
このような登山道を歩きました。
前回も通過した分岐点です。頂上近し。右折します。
頂上です。時刻は午前9時25分。1時間半の登りでした。
この人形は健在でした。
暑い日も寒い日もここで過ごしたんだよな。
誰もいない晩も。
このキャラクター、「ノコリン」と言うようです。
2022年に登った人の報告にその「ノコリン」の
写真がありました。
kyamotarou“キャモタロウ“ 岐阜県に初上陸!!納古山(のこやま)へ、“ノコリン”に会いに行きました。
このサイトの写真を転載。
よっく見ると、同じ人形ですね。
私たちが見たのは4代目だそうです。
確かに襟巻きの隙間から4代目であることがわかる文字が見えます。
御嶽山、乗鞍岳、白山がみられるとのこと。
これがおそらく御嶽山。
他にも頂上からの景色。
頂上を発ったのは午前10時でした。景色が良かったので、
長居をしました。





















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