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2025年6月20日

2025年6月20日 (金)

勤務校の自然 5月20日のシャリンバイの花

   

今日は令和7年6月20日。

  

春に今の勤務校に転勤してから、

たくさんの自然に触れてきました。

これだけ自然に囲まれた学校は、

私の体験の中では、数少ないです。

最も自然に囲まれていると断定できないのは、

北設楽郡東栄町の小学校2校に勤めたからです。

当時はまだ自然への関心が薄かったので、

もちろん自然は豊かだったと思いますが、

私がその中に入って行けませんでした。

  

だんだん自然への関心が高まり、知識も増やし、

年々、自然の中に入っていくことができるようになりました。

40歳で登山を始めたのも大きい。

まさに自然を楽しむ趣味のおかげで、自然への関心はさらに高まり、

名前はなかなか覚えられませんが、どこかで見たぞと思う

花や虫を見るようになりました。

  

前置きが長くなりました。

5月20日に校庭で見た草木です。

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シャリンバイですね。

この名前が格好がいい。

10〜11月に黒紫色の果実ができるそうです。

カドノハタケ シャリンバイの実は食べられる?安全性と魅力的な活用方法15選

ここで果実の勉強ができます。

黒紫色の果実は鑑賞価値が高いそうです。

校庭にあるのだから、ちゃんと見ておきたい。

日記に書いておこう。10月:シャリンバイの果実を見る。

このサイトの絵が気に入りました。

転載。

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奄美大島の伝統織物「大島紬」の染料として、

シャリンバイの果実が使われるそうです。

これから夏を迎えますが、秋が楽しみです。

  



  

  

豊田市和合町の5月13日朝の水田

    

今日は令和7年6月20日。

  

今年の5月13日に撮影したものです。

時刻は朝の8時半。

豊田市の和合町で撮影しました。

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田植えが済んだ水田に、青空と新緑が映っていて、

目を奪われました。

横の道路を自動車で走っていましたが、

左手に現れた素晴らしい景色に、

「これは撮影したい」と思って自動車をとめました。

  

和合町は下山村和合でしたが、

2005年4月の合併で、豊田市和合町となりました。

下山村がなくなってもう20年なんですね。

  



  

さあ、今朝は羽化しているかなヒロヘリアオイラガ

    

今日は令和7年6月20日。

  

出勤して、通級指導教室の扉の鍵を開けて、

扉を開ける時にドキドキします。

これは昨年度から続いていることです。

教室内の生き物がどうなっているのか、

それが楽しみなのです。

  

現在、一番の楽しみはイラガの繭です。

  

転勤してから記事にしています。

ここでも道草 新しい教室に引っ越し アオスジアゲハの蛹/イラガの繭

2025年4月8日の記事です。

ここに書いてありますが、オコゼが繭になったのが、

昨年の10月7日。

今だ繭からイラガが出てきません。

6月4日の写真です。

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さあ、今朝はどうなっているのかな?

 

風に乗って♪ イラガの成虫 ヒロヘリオオイラガ

この方の場合、5月に羽化しています。

写真を転載。

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こんな近くで観察できる機会はないから

じっくり味わいます。
   
  

ブログの筆者のこの言葉が印象に残ります。

私もこんな接近して撮影したいし、じっくり眺めたり、

触ったりしてみたい。
 

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