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2025年4月22日

2025年4月22日 (火)

名豊道路国坂トンネル東手前の桐の花/墓地の現在の桐の木

    

今日は令和7年4月22日。

  

今回は桐(キリ)の花について。

4月20日に名豊道路を走りました。

豊川市の為当ICから入って蒲郡ICまで走りました。

国坂トンネルの手前で、ちらっと右側に紫色の花を見かけました。

む、あれは「桐の花」では?

自動車道だったので、停まって確かめるわけにはいかないのですが、

ほぼ確実にそうだと思いました。

あの樹形は間違いない。

Img_1553

地図(Googleマップ利用)で表すと赤丸のところです。

詳しく見たい人は、地図をクリックして、

拡大してみてください。

  

行って、桐の花だと確認して、写真を撮りたいと思いました。

実行したのは、翌日の4月21日の午後。

同じく仕事終わりの奥さんと出かけました。

名豊道路には、近所の小坂井御津ICから入って、

御津金野ICから下りて、西に向かいました。

そして見つけました。

  

これです。

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この写真の部分的トリミング。

Img_1543_2

桐の向こうにある道路が名豊道路。

実は脚立を持参していました。

できたら花のアップが撮りたくて。

でも谷底に生える木であって、そこに下りていくのはまず不可能。

下りたとしても、背丈が高い桐の木なので、

花のアップ撮影は無理でしょう。

iPadのカメラの撮影ですが、やっぱり望遠レンズで撮影したいですね。

  

  

今日(4月22日)も、気になる桐の花を見に行くことにしました。

我が家の両親の眠る墓地です。

豊川市金沢にあるお寺です。

母親が墓地に入って、何度かお墓参りに行った時に、

墓地の傍にある木が、桐だとわかりました。

花が咲かないと、桐だと気がつかないのですが、

春にお墓参りに行って気がつきました。

撮影もして、このブログに記事にしています。

例えば・・・

ここでも道草 H25 5月の花々2 キリ(2013年5月20日投稿)  

 

この記事から遡るとわかるのですが、

墓地の桐の花を見たのは、前年の2012年。

平成24年でした。

その記事から、13年前の桐の木の写真を転載します。

Img_1554

この写真によると、桐の木は2本あります。

2本だったけ?

私の記憶は手前の1本であり、2本目をわすれていました。

当時のブログの記述によると、桐の木は貧弱でした。

大丈夫かなと心配するほどでした。

  

ところがここしばらく、その墓地の桐の花を見た覚えがありません。

自動車で片道30分と遠いので、

月に1回墓参りに行けば上出来くらいのペースですので、

ちょうど咲く頃を逸しているのかとも考えました。

でも花が散った様子もなく、これから咲くような蕾を見た覚えが

とんとありません。

今はあちこちで桐の花を見かけるので、

今、墓参りに行けば、墓地の桐の花を見られると思いました。

 

そこで今日、また午後から奥さんと墓参りに行きました。

そこで目撃したのがこれです。

Img_0883

花は咲いていませんでした。

もしかしたら、木が死んでしまったのか?

でもよく見ると、枯れ木のような幹や枝から新しい葉っぱが

出ていました。

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これはどう理解すればいいのでしょう。

桐の木は少なくとも死んではいませんでした。

しかし、花を咲かせることはできなかった。

花を咲かせるには、木が老いたのでしょうか。

土壌がよくないのでしょうか。

木の元は道路やコンクリです。

最近の夏の暑さで、木が弱っているのでしょうか。

  

墓参りに行った時には、桐の木の観察をしよう。

20240606富士山登山③ 雪面をアイゼンを使って登っていく 

    

今日は令和7年4月22日。

  

前記事に引き続き、昨年6月6日の富士山登山のことを

書きます。

  

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振り返れば、こんな景色。

高いところにいるんだなと思うけど、

この斜面がアイスバーンだったら、

滑ったら、止めてくれるものがないので、

簡単に滑落してしまうなと感じました。

  

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九合目の山小屋。  

午前7時40分。登り始めて3時間10分。

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ここまで確か、登山道は雪があまりなかったと思います。

この雪面は、下山時に、駆け降りることになります。

6月で雪が凍っていないのがありがたいです。  

  

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九合五勺(しゃく)にある山小屋と思われます。

立派な石造りの壁がありました。

午前7時46分。

  

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ここからは登山道が見えないので、雪面の踏み跡をたどって、

登っていきました。

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振り返った写真。

遅いのに、写真は撮っていました。

  

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ちょっとひと休み。

ここでも高いところに来たことを実感できます。

  

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頂上近くで、ロープの柵があり、登山道がわかりました。

  

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登っていく左側の景色。

斜面のキツさがわかるのでは。

アイゼンのおかげで、登っていける状態でした。

  

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この鳥居は、頂上が近いことを知らせてくれます。

頂上が近づくにつれて、坂が急になり、

ヘトヘト状態でした。

  

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富士宮ルートも間もなく終了。

向こうに見えるのが、富士山の最高峰。

  

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振り返ると、富士宮ルートの下山口。

ここを登ってきました。

午前9時12分。まもなく5時間が経とうとしていました。

頂上に行くためには、左折して時計回りでお鉢を歩きます。

  

今回はここまで。

  











  

20240606富士山登山② いよいよ出発 日の出を見る

今日は令和7年4月22日。

4月15日の記事の続きで、昨年の富士山登山について書いていきます。

昨年6月6日午前4時30分。

いよいよ歩き始めました。

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登山口にある階段の手前には、柵があります。

まだ山開き前なので、柵があります。

この柵の右側の部分から、入りました。

おそらく18年ぶりの富士山登山のスタートです。

  

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富士山の標高は、最近5cm高いことがわかって、

3775m56cmとなっていて、四捨五入して3776mとのこと。

そうか、ずっと3776mと思ってきたけど、

四捨五入してギリギリの3776mだったんだなと思いました。

今回の登山は、1376m登ります。

この高さをみたら、日帰りでも行けるなと思う数字です。

  

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辺りがだんだん明るくなってきました。

振り向けば雲海。

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前を進むNさん。

Nさんは70歳ですが、ずっと置いていかれました。

 

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頂上方面。雪が待っています。

  

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朝日が出てくる直前。朝日の反対側には、雲の上にうっすらと

富士山の影が見られました。

影がわかりますか?

  

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何度も雲海の写真に付き合ってもらっています。

普段の生活では見られない景色です。

  

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また頂上方面の写真。

  

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ついに日の出。時刻は午前5時2分。

  

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もう1年経ってしまったので、何という山小屋なのか

不明です。この時時刻は午前6時17分。

Google検索で判明。

「元祖七合目 山口山荘」でした。  

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今回はここまで。

少なくとも、前任校のNさんが読んでくれているので、

頑張って富士山登山について書いていきたいです。
















  

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