« 2025年3月30日 | メイン | 2025年4月1日 »

2025年3月31日

2025年3月31日 (月)

異動します/新天地でまた1対1ができます

   

今日は令和7年3月31日。

  

明日から新年度です。

私は、このまま異動せずに、

勤務校に継続勤務だと思っていました。

しかし、校長先生から言われたのはまさかの異動。

また同じ子どもたちを教えることができないのが

とても残念だと思いました。

でも1年間、やれることはやったと思っているし、

再雇用は1年勝負で頑張るのが当然とも思うので、

気持ちはすぐに切り替えることができました。

実際、再雇用の今までの3年間は、1年ごとに教えること、

教える子どもは違ってきました。

また令和7年度も1年勝負のつもりで頑張るだけですね。

異動先は、同じ豊川市内にあって、

まだ行ったことがなかった唯一の小学校でした。

嬉しいのは、また通級指導を頼まれたことです。

令和6年度に初めてやった通級指導。

1対1の勉強は、とても面白かったです。

可能性のある1対1の通級指導です。

どうも他の学校の通級指導とは、

私のやり方は異種の内容でしたが、

試行錯誤の指導は、良い結果を残せたと自負しています。

令和7年度も、より考えて指導して、通級指導を極めたいと

“お前、再雇用だろ“と突っ込まれそうですが、

大それたことを考えている自分がいます。

  

令和6年度は、25人の子どもを担当しました。

市内ではダントツの人数の学校でした。

明日からの学校での教える子どもは、

その半数ほどのようです。

でも、令和6年度も、最初は18人でスタートして、

お試しに体験した子どもを受け入れて、巻き込んで、

25人になりました。

これからの1年も、増やしてしまうかもしれません。

それがその子にとってプラスになっているならいいですよね。

さあ、どんな1年になるかな。

   

ChatGPTで、明日に似合うBGMを尋ねました。

これからの1年で、通級指導を極める!

という大それた思いを後押ししてくれる曲。

Chat GPTにいろいろ注文をつけて、だんだん絞っていって、

決まりました。  

サンボマスターの「できっこないをやらなくちゃ」です。


YouTube: サンボマスター / できっこないを やらなくちゃ MUSIC VIDEO

素晴らしい選曲。納得です。

これはいい。

「あきらめないでどんな時も 君なら出来るんだどんな事も」

「君ならできない事だって 出来るんだ本当さうそじゃないよ」

再雇用でも、まだまだ枯れていない男がここにいますよ。

この曲を明日の朝、しっかり聴いて、

新年度を迎えたいです。

  

ちょうど午後10時。

寝ます。早寝早起き。

  


 

  

20240601大川入山登山⑥ ハネカクシ ハルゼミ

    

今日は令和7年3月30日。

  

前記事の続きで、昨年6月1日に登った

大川入山の報告です。今度こそ最終回です。

  

この虫にビックリです。

Img_6698

Img_6698

この虫、ハネカクシなる虫でした。

初めて知った虫です。

習性が面白いです。

  

Wikipedia ハネカクシ

このサイトから引用します。

  

大部分の種で上翅(鞘翅)が非常に小さく、後翅はその下に小さく

巧みに折りたたまれているため、腹部の大部分が露出しており、

一見すると短翅型のハサミムシやアリのような翅のない昆虫に見え

る。しかし実際にはほとんどの種類が機能的な後翅をもっていて、

必要に応じてそれを伸ばしよく飛翔する。着地後は再び後翅をたた

み隠し、もとの翅の無いかのような姿に戻る。これが「翅隠し」と

よばれる所以である。前述のように非常に種類が多いことで有名で、

1科に含まれる種数の多さでは動物界全体から見てゾウムシ科に次

ぐと言われている。世界には数千属に属する5万8000種以上が知ら

れているが、実際には10万種以上あるとも言われ、日本国内だけで

も数百種の未記載種がいる可能性が高い。歴史も古く、約2億年前

の中生代三畳紀の化石が知られている。

  

「翅が無いかのような姿」

私が見たのは、その姿だったようです。

ビックリです。

そんな虫がいるんだ。

  

こんな文章もありました。

  

日本では1990年代後半になってから、これを専門に扱う研究会であ

るハネカクシ談話会を中心に研究が活発化してきており、若手の専

門研究者も少しずつ増え、多くの新発見がなされつつある。

   

「ハネカクシ談話会」が楽しそう。

ハネカクシ談話会の紹介

このサイトから一部引用します。

  

ハネカクシ談話会はハネカクシ上科 Staphylinoidea という甲虫(

昆虫綱,コウチュウ目)の生物学的研究を行う団体です。ここでいう

生物学的研究とは、分類学的、系統進化学的、生態学的、生理学的、

生物地理学的、地域ファウナ学的等、あらゆる生物学的側面からの研

究を指します。

ハネカクシ談話会は1996年6月から活動を開始し、1997年1月1日

に正式に発足しました。事務局は当初千葉県立中央博物館に置いてお

りましたが、現在、国立科学博物館動物研究部に移しております。

(中略)1999年2月現在で会員数が64名となっております。

ハネカクシ談話会の活動は本部がある関東地区を中心に企画され、年

1回の研究発表会(6月頃)と同じく年1回の採集会(11月頃)が

中心です。また、年3回連絡紙「ハネカクシ談話会ニュース」を発行

しております。

   

「ハネカクシ談話会ニュース」は、ネットで注文して

手に入れることができるようです。

こんな会ができるほど、ハネカクシは魅力的なのでしょう。

  

動画を探しました。

きっとあると確信して探しました。

ありました。

  


YouTube: ハネを隠すハネカクシ rove beetle wing folding

この動画の58秒から、

ハネをしまうところが見られます。

お尻を使ってしまうなんて、想像できず。

面白い。

動画の写真を並べます。

Img_1118

Img_1119

Img_1121

Img_1122

もうすぐ64歳になりますが、

一生出合わないことになっていたかもしれません。

幸運でしたね。

 

次の動画は、ハネカクシがハネを出して飛び立つところです。


YouTube: ハネカクシが後翅を出す様子


48秒から注目です。

Img_1123

ハネは一瞬で出ます。

う〜ん、ハネをしまう方が面白かったなあ。

 

この知識を得たことで、登山がさらに楽しみになりました。

実際にハネをしまうところを見たいです。

いやいや、捕まえたいですね。

以上でハネカクシの記述は終了。

まもなく登山もゴールです。

  

Img_6699

横岳頂上付近でセミの抜け殻を発見。

6月1日なので、ハルゼミと思われます。

  

Img_6700

Img_6701

Img_6703

草でわかりにくけど、ここが今回の登山道で、

最も危険な場所。

踏み外せば、かなり落下します。

皆さん、ご注意を。

  

Img_6706

Img_6707

Img_6708

下山時には、長く感じる根っこ道。

この根っこ道が終わると、登山はまもなく終了です。

  

Img_1126

この写真を撮ったのが15時30分。

山に8時間余りいました。

大川入山はやっぱり登り甲斐のある山です。

やり遂げたという達成感が得られます。

  

今年も登りたい山です。

以上で報告終了。

  









  

  

最近の写真

  • Img_9791
  • Img_9790
  • Img_9788
  • Img_9787
  • Img_9765
  • Img_9756
  • Img_9754
  • Img_9753
  • Img_9751
  • Img_9750
  • Img_9749
  • Img_9747

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉