« 2025年3月16日 | メイン | 2025年3月20日 »

2025年3月19日

2025年3月19日 (水)

四大香木/ジンチョウゲ満開/ロウバイの練り香水の作り方

   

今日は令和7年3月19日。

  

昨日から原因不明で腰が痛くなり、

今日になってもひどくなるばかり。

まともに歩けなくなり、

なんと、勤務校の年度末反省会をキャンセル。

楽しみにしていたのに、とても残念。

腰痛で、飲み会キャンセル。

この歳になって初めてのことです。

人生いろいろあります。

今日は家飲みで我慢。

明日は安静にして、金曜日の今年度最後の通級授業に備えます。

  

庭に植えたジンチョウゲの話。

例年なら2月には咲いているジンチョウゲ。

我が家のジンチョウゲが咲いているのを発見したのは、

3月4日の朝でした。

Img_0267

  

だんだん咲いてきました。

3月8日。

Img_0273

3月16日。

Img_0933


満開です。

  

花の香りを嗅いでみました。

すごいのは、たった1輪だけの3月4日も、

ジンチョウゲの花の香りはしました。

ジンチョウゲの香りって、どんなのだったかなと

思い出せないでいましたが、嗅いでみると、

そうかこの香りがジンチョウゲだったかと再認識します。

まだまだジンチョウゲの香りを嗅いだ回数が少ないので、

頭の思い浮かべれない、鼻の付近に思い出がありません。

香りは、文字でも絵でも写真でも映像でも表現できないので、

難しいものだなあと思います。

  

春のジンチョウゲ。

夏のクチナシ。

秋のキンモクセイ。

以上が「三大香木」。

 

冬のロウバイを加えて、

「四大香木」とも言うそうです。

  

ロウバイの香りってどんなのだろう?

お向かいさんにロウバイがありますが、

「四大香木」を知った時には、

すでにお向かいのロウバイは朽ちていました。

  

しかし、設楽町の奥さんの実家に行ったら、

さすが高地。しっかり咲いていたので、

花の香りを楽しみました。

3月1日のことでした。

Img_0252

Img_0254

Img_0256


香りを味わいましたが、どう表現したらいいか。

でももう忘れているなあ。

記録できないのが残念。

 

  

でも、香水という手があります。

この後、授業で香水を使ったことをやっていくのですが、

そのことは、また後日書きます。

  

最後に動画紹介。


YouTube: 【香水の新常識】シアバター、ワセリンで蝋梅の練香水

 

来年、ロウバイの花を摘んで、この練り香水を作ってみたいです。

そうすれば、花の香りを記録できます。

表現はできないけど。

 

  

20240106「138億光年 宇宙の旅」350年前に超新星爆発したカシオペア座A

    

今日は令和7年3月18日。

  

唐突ですが、この記事の続きです。

ここでも道草 20240106「138億光年 宇宙の旅」オリオン星雲/冬の星座観察(2025年1月10日投稿)

  

このシリーズ、いい加減最後にします。

もう1年以上前のことですからね。

  

Img_3556

Img_3555

超新星が爆発したもの。

爆発したのは350年前。

もう、身近な生活では理解できない出来事です。

  

超新星とは?

これも動画を参考にします。


YouTube: 史上初の快挙!超新星爆発の一部始終を観測に成功

  

太陽のように自ら光り輝いているのを「恒星」と言います。

恒星の中心部では、自身の重力によって超高温、超高圧な

環境になっています。

そこでは核融合反応が起きます。

その反応が恒星のエネルギーになります。

この核融合によって、最も軽い元素である水素が消費され、

水素の次に軽いヘリウムが生成される反応が起きます。

Img_0976

この図のように、左下に出ているのがN(エネルギー)だと

思われます。

水素が尽きると今度はヘリウムを消費して炭素ができます。

そして次は炭素を消費して・・・というように、

どんどん重い元素が燃料として消費され、

次に重たい元素ができていくそうです。

これが核融合なのですね。

この動画で知りました。

この核融合が続くためには、高い高温と高い圧力が必要です。

したがって、比較的低質量の恒星では、

温度や圧力が高くならずに、

途中段階で核融合が止まります。

この「燃えかす」状態尾なのが、「白色矮星」と呼ばれるものです。

これまた初めて知りました。

「白色矮星」はこのまま冷めて消えていくようです。

    

質量が十分にある恒星の中心部では、

核融合によって最終的に鉄が生成されるまで反応が進むと、

それ以上核融合が進まなくなります。

その過程で、星は膨張し、巨大で低温な「赤色超巨星」となります。

  

Img_0977

Img_0978

星の中心には鉄ができる理由がわかりました。

そして超新星爆発が起こる理由も。

  

最も身近な恒星である太陽。

超新星爆発するほどの質量がないので、

いずれ白色矮星となる恒星なのだそうです。

  

上の動画は、超新星爆発が起こる前から、

爆発後の観測が2020年に成功したことを示す動画です。

  

  

カシオペア座Aが超新星爆発したのが350年前となぜわかるのか?


YouTube: 「カシオペヤ座A」は最強の星なのに誰も観測できなかった!?【3分でわかる宇宙ヤバイ】

  

1680年にこの爆発を観測した人がいたのです。

この動画が説明しています。

フラムスチードという天文学者です。

フラムスチードは、普通の恒星と考えて記録しましたが、

それが超新星爆発でした。

  

ちなみに、最初の疑問である

超新星とは?について。

Gakken キッズネット

ここに次のように説明がありました。

星が急に明るくなり, 絶対等級が-17〜-19等にもなる 現象

  

難しいけど、超新星とは急に明るくなった星のことであり、

爆発によって超新星になったとも考えられるということかな。

超新星爆発という言葉から、超新星が爆発するのかと思ったけど、

どうも違うようです。

カシオペア座Aは現在暗くなっていく途中だそうです。

すでに超新星ではないのです。

ややこしい。

 

う〜ん、今日はここまでの勉強。

最近の写真

  • Img_9791
  • Img_9790
  • Img_9788
  • Img_9787
  • Img_9765
  • Img_9756
  • Img_9754
  • Img_9753
  • Img_9751
  • Img_9750
  • Img_9749
  • Img_9747

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉