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2025年2月2日

2025年2月 2日 (日)

本「ダイオキシンから身を守る法」を読む/1998年発刊

今日は令和7年2月2日。

  

この本を読みました。

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アマゾン

「ダイオキシンから身を守る法」(宮田秀明監修/成星出版)

  

1998年3月出版の本です。

翌年の1999年、政府はダイオキシン類対策特別措置法を

制定しています。国をあげて、ダイオキシン類を削減する活動が

始まりました。  

それまで、散々家の庭でゴミを燃やし、

学校でも焼却炉で年度末にゴミを燃やすのが恒例でした。

焚き火だって、へっちゃらにやってきたので、

なぜかこの頃から、その煙には猛毒ダイオキシンが含まれていて、

人類はだんだん蝕まれていると報じられるようになりました。

家ではゴミが燃やせなくなり、

学校にあった焼却炉は燃やせないどころか、

撤去されるようになりました。

あれよあれよという間だったように思います。

その頃、その直前に出版された本です。

  

昔と何が違うのかというと、

ビニールやプラスチックなどを燃やすことで

ダイオキシンが発生しているというのです。

そうか、人間が作り出して、便利だからと普及した

ビニール、プラスチックがいけないんだ・・・

世の中が発展すると善と悪があるんだな・・・

と、当時思ったかどうかも忘れました。

  

本から引用します。

  

また、家庭でゴミを燃やしても、ダイオキシンはでます。木や草など

の自然のものを燃やしたときにはダイオキシンの発生は少ないのです

が、人間がつくり出した合成化合物を燃やすと、大量に発生します。

以前はゴミを減らすために、燃えるもの"は家庭で燃やすように指導

した自治体もありました。しかし、結果的には高濃度のダイオキシン

汚染地区を生み出すことになってしまったのです。

燃えるものはなんでも燃やしてしまえばいいという考えはたいへんな

間違いです。自然のものを燃やしてもダイオキシンは発生しますし、

人工的につくられたものはさらに大量のダイオキシンを発生するので

す。 燃焼管理ができない小型簡焼却炉でゴミを燃やしたり、野焼き

することは、いますぐやめてください。

(58〜59p)

   

そうです、出すゴミを減らすために、

家庭で燃やすことは推奨されていたんです。

それがガラッと変わってしまいました。

  

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こんな風景はなくなりましたね。

  

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(72p)

  

ダイオキシンは、食べ物を通して人間が摂取して、

それが体に蓄積して、体を蝕むと言われていました。

母乳にはたくさんのダイオキシンが含まれていて、

それが赤ちゃんに母乳を通して入ってしまうことが

とても心配されました。

   

この章では、日本をおおっている猛毒ダイオキシンの恐怖からのがれ

るために、わたしたちができる”身を守る法を考えてきました。

まず第1は「ダイオキシンを出さないようにする」ことでした。その

ためには、ダイオキシンのもととなる塩素をふくんだ人工物を使わな

い、もし使ったとしたら分別して“燃えないゴミ“として出して、決し

て家庭で燃やさないようにする。リサイクルできるものはリサイクル

して、ゴミを減らしていく。これらのことをわたしたちがすぐに実行

すれば、かならずダイオキシンは減るのです。

2番目は「体に取り入れるダイオキシンを少なくする」ということで

した。ダイオキシンは体内に取りこまれると、なかなか外に出ていき

ません。ですから、ダイオキシンをできるだけ取りこまないようにし

なければならないわけです。そのためには、ダイオキシンに汚染され

た食物をとらないことが必要です。

最後に、「体からダイオキシンを追い出す」にはどうしたらいいかに

ついてふれてきました。それは、食物繊維や葉緑素をバランスのよい

食事のなかでとるようにすることで実現できるのです。また、赤ちゃ

んを産んだばかりの人には、母乳をしぼりつづけることによってダイ

オキシンを体外へ排出する方法がかなり効果的です。

以上の3つの身を守る法"は、わたしたち1人ひとりができることなの

です。このことをみなさんがよく理解し、すぐに実行に移せば、いく

らダイオキシンが猛毒で人類にとって恐怖の対象だからといって、こ

わがる必要はありません。

わたしたちは自分たちで身を守ることができるのです。なす術がない

と思って、暗い気持ちになっている方、暗くなる必要なんてありませ

ん。あしたからではなくきょうから身を守るために行動しましょう。

そして、わたしたちの子孫のために少しでもよい環境を残すようにし

たいものです。

(162〜163p) 

  

こんなに言われていたダイオキシン。

現在はほとんどニュースとかには出てきません。

なぜ出なくなったのか。

気になっていました。

先日のYouTube動画で、武田邦彦さんが、ダイオキシンに触れました。

ダイオキシンはやはり毒です。

毒ですが、人類は火を扱ってきました。

もうずっと昔からです。

したがって、当初はダイオキシンの毒で死んだ人間もいたでしょうが、

長く火を扱った歴史のおかげで、人間は、人類は、

ダイオキシンの毒に耐性ができたのだそうです。

だから、人間にとって、ダイオキシンの毒は、

危険なものではないわけです。

この動画は、「トモダチTV 武田邦彦のホントの話。」なんですが、

どの日の放送だったか、探しましたが、見つかっていません。

  

そのことには触れていませんが、

ダイオキシンについて語った動画はここにもあります。


YouTube: 【武田邦彦】ダイオキシンの嘘と共通する温暖化の嘘【武田教授 youtube】

  

ダイオキシンの報道は2004年くらいからなくなりました。

報道が終わったら、ダイオキシン患者もいなくなりました。

  

ダイオキシンと温暖化。

ダイオキシンは今思えば「騒動」でした。

温暖化はどうなのだろう?

これも騒動っぽくなってきたと感じています。  

  

  



  

2月早々「プルマン」「お亀堂」に行ってきました

    

今日は令和7年2月2日。

  

昨日行きましたよ、プルマン。

ここでも道草 1月4日は早すぎました/「プルマン」に行くのは2月(2025年1月14日投稿)

1月4日に行ったけど、

まだ開店していなかった喫茶店「プルマン」。

2月に行くと宣言していましたが、実行しました。

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今日は無事「OPEN」でした。

  

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ちょっと見えにくのですが、「2005」の表示があります。

2005年から営業が始まったようです。

  

さあ、いよいよ小倉トーストです。

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注文したのは、小倉トーストモーニング。

レギュラーモーニングが550円のところ、

プラス200円でした。

  

来ました、来ました。

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手前が私。向こう側が、奥さんが注文したレギュラーモーニング。

パンは、お店お任せなのだそうです。

  

小倉トーストのアップ。

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ちょっと物足りなさそうなかわいい小倉トーストでした。

質より量の傾向のある私ですが、

見た目以上にあんこたっぷりで、満足でした。

どういう仕組みなのか、あんこがパンの下まで浸透していて、

あんこをたっぷり味わうことができました。

よかったです。

  

店内の写真。

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メデューサに石にされた猫でしょうか。

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今年2軒目の喫茶店での小倉トーストでした。

こうやって毎月、最低1軒ずつ、小倉トーストを

楽しんでいきたいです。

  

もう皆さんはご存知のことだと思いますが、

紅茶を砂糖なしで注文する時には「ストレート」と

言うのですね。

コーヒーは、「ブラック」ですが、

紅茶はブラック色ではないですからね。

  

しかし!家に帰ってから調べて、新しいことを知りました。

ディルマ通信 ストレートティーってどんな紅茶?

このサイトから引用します。

  

ストレートティーとは、紅茶の茶葉をそのまま使っていれる紅茶で

す。茶葉にも茶液にも何も加えません。紅茶の味わいや香りをその

まま楽しめるのが特徴です。

紅茶の産地や種類ごとの違いを比べて飲むことができます。

ただし、砂糖を入れた状態でもストレートティーといいます。

  

そうなんですね。

喫茶店の未熟者なので、知らないことが多いです。

  

プルマンと背中合わせにあるお亀堂にも行ってきました。

これも1月14日の記事で宣言したことです。

ここは工場直販店です。 

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小倉バターあん巻を買って食べました。

あんこ三昧の日でした。

  

隣にお亀堂経営の古民家カフェがありました。

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お、国旗を立てる金具があるぞ。

懐かしい。

またここにも行くこともあるでしょうね。

あんこを楽しめそう。


  

「冬来たりなば、春遠からじ」/ヒメオドリコソウ発見

    

今日は令和7年2月2日。

今日は節分。明日は立春。

  

アレチヌスビトハギを撲滅するために、

ほぼ毎週通っている公園。

昨日、行ってきました。

アレチヌスビトハギは1本も発芽していませんでした。

まだオフシーズンのようです。

 

プロ野球のキャンプがスタートしました。

CBCの「ゴゴスマ」で、天気予報士澤朋宏さんが、

今の時期のことを微妙な表現をしていました。

「1年で一番寒いのは、1月28日、29日、30日あたり。

2月1日、2日あたりは、寒いけど、暖かい方に向かう兆候が

見られる」

そんな内容だったと思います。

たった数日の違いですが、本当か?と思うところと、

そうかもしれないなあと思うところがあります。

「1月の終わり」と「2月のはじめ」

月が違うのも大きな理由だと思います。

1月は容赦なく寒い月、2月は梅も咲き始め、春が混じる感じ。

もちろん年によって違うかもしれませんが、

もうじき64年生きてきた体験の積み重ねもあって、

沢さんの説は、否定できないものがあります。

なんせ、1年の太陽の動きは、とても正確ですからね。

  

「冬来たりなば、春遠からじ」

いい言葉です。

イギリスの詩人パーシー・シェリーの詩の日本語訳。

原文は、

"If winter comes, can spring be far behind? "

直訳すると、

「冬が来るなら、春はその遥かあとであろうか?」

う〜ん?です。

もう少し調べてみます。

同志社大学 冬来りなば春遠からじ

原文では?がついているけど、日本語訳には?が無いことに

触れています。

なぜか。上のサイトから一部引用。

「冬来りなば」は、現在形で「冬が来るなら」と訳すのが正解という

ことになります。それを踏まえた上でさらに疑問文に訳すと、「冬が

来るなら、春がはるかに遠いことがありえようか?」となります。こ

れを反語的に訳すと、「春遠からじ」(春は遠くないぞ・春は近いぞ)

となります。

  

わかったような、わからんような。

でも、訳者は、直訳せずに、

詩人が言わんとしたことを理解して、

この名訳を誕生させたのでしょう。

どなたの訳なのか、発見できませんでした。

  

人生、辛い時があっても、必ずいい時が来るという

前向きな心になれる言葉でもありますが、

自然現象的にも、あり得ることです。

水曜日から特に寒くなるとのこと。

「冬来たりなば、春遠からじ」が似合うタイミングです。

   

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ほぼ毎週通っている公園で、昨日発見した

ヒメオドリコソウの花。

春の野草です。

もう咲いていました。

やっぱり「春遠からじ」だと感じました。
 

  

  

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