« 2024年11月3日 | メイン | 2024年11月5日 »

2024年11月4日

2024年11月 4日 (月)

Tパズルを授業で始めたきっかけ/新城市作手「ちょうじゃ屋」

   

今日は令和6年11月4日。

  

前記事の続き。

このサイトに注目。

torito. 知恵の板

   

ここにTパズルのことが説明されています。

引用します。

  

Tパズルはわずか4片でTの形を作るもので、簡単のように見えるが、

やってみるとけっこう手こずる。傑作の一つといってよい。スローカ

ム、ボタマンズの本によれば、現在知られている最も古いものは、

1903年に出ているとのことである。 

  

少なくとも、1903年からの歴史がある遊びのようです。 

  

昔からTパズルは知っていましたが、

教材で使い始めたのは、きっかけがありました。  

  

話は少し遡って、9月8日。

奥さんと新城市作手の「ちょうじょ屋」というお店に初めて行きました。

おはぎを食べさせてくれるお店と聞いて、

行ってみるかとなって出かけました。

駐車場は狭かったけど、前を通り過ぎて少し行ったところ

道端に車をとめました。スペースが十分ありました。

おはぎは売り切れだったので、ぜんざいを注文。

Img_7800

美味しかったです。

ぜんざいが好き、小豆が好きなんだよなあ。

年齢が上がるごとに、好きになってきていると思います。

  

Img_7797

Img_7807

Img_7808

Img_7802

Img_7799

ここまでが店内の様子。

次は外観を撮影。

Img_7809

Img_7811

Img_7812

人里離れた場所にあり、背面には人造湖。外の景色もいいです。

自転車やバイクのツーリング客が多いのかなと、

他のお客さんと店長さんとの会話から想像しました。

  

  

この「ちゃうじゃ屋」の机の上に、Tパズルはありました。

Img_7798

Img_7806


珍しく挑戦。

Img_7804

Img_7805

Img_7801

やり始めは、こんな微妙な形のピースで出来っこないと

正直思いました。

でもね、縦横で使いたいものを斜めにしたり、

今まで貼り付けたことのない場所に合体をしたりすると、

急にできるんですね。

新しい発想が浮かぶことの楽しさを体験できると思いました。

  

授業で空いた時間にやるべきだと思い、

さっそくネットで注文しました。

  

2学期時間を見つけては、よくやっています。

購入したのはこれ。

Img_8261

楽天

  

課題は100シルエットがあります。

一番進んでいる子はどんどん進み、25まで来ました。

しかし、25でストップ。

このシルエットです。

Img_8034

子どもも私も今のところできません。

誰か教えてください。










  

西尾市岩瀬文庫にあった「清少納言知恵板」

   

今日は令和6年11月4日。

   

書きたいことはたくさんあるけど、

それらを全て書くのは、

なかなか難しい。

例えば、2月23日に、西尾市岩瀬文庫に行きましたが、

そのことを書こうと思いつつ、もう8ヶ月以上が経っています。

西尾市岩瀬文庫のことをまとめて書こうと思うのが

いかんのかなと思うようになりました。

まとめて書こうと思うから、それには時間がかかる。

今はだめだ。後に回そうと思って、月日が経ってしまいます。

まとめて書くのをよして、

今はこれのことを書こうと、かい摘んで書くのがいいのでしょうか。

  

あっちからこのこと、こっちからこのこと、

向こうからこのこと、と言う感じで、

書き溜めて行くのがいいのでしょうか。

  

そこで、今回は、西尾市岩瀬文庫での話にします。

こんなものを見ました。

  

Img_4043

「7枚のピースを全て使って出題された形を作ってみよう!」

 

これは現在、授業でやっている4枚のピースを使って、

出題されたシルエットを作る「Tパズル」と同じ発想。

「清少納言知恵板(せいしょうなごんちえのいた)」という名前が

なぜかついています。

江戸時代の遊びだったようです。

このネーミングはなぜでしょう。

写真を続けます。

Img_4044

Img_4045

実際に7つのピースが2組置かれていて、

実際に挑戦できます。

青色のファイルに、清少納言知恵板のコピーが挟んであります。

問題があって、

Img_4047

Img_4048

  

Wikipedia 清少納言知恵の板

このサイトにからの引用・転載です。

Img_8259

7枚のピースは、こうやって正方形に収まります。

まずはこれがすごいですね。

ここからいろいろな形が生まれます。

  

空間情報クラブ 清少納言知恵の板|数学パズル

なぜ、「清少納言」なのか?

このサイトには次のように書いてありました。

  

ちなみに名称の由来は、『枕の草子』で有名な平安時代の作家であり

歌人でもあった清少納言が実際にこの知恵の板を作ったり遊んでいた

からではなく、聡明で知恵のある女性の代名詞として使われたと考え

られています。

江戸の人々は、いにしえの人に憧れながらチャレンジして楽しんでい

たのでしょう。

  

なるほどです。

江戸時代に清少納言がどう思われていたのかわかるお話です。

似たパズルは、西洋や中国にもありますが、

1742年に出版された、上でも示した、

「清少納言知恵の板」は最も古いものだそうです。

やるね、日本人。

  

このサイトで、ピースを使ったパズルの歴史がわかります。

torito 知恵の板

  

「清少納言知恵の板」と同じく、正方形を7つのピースにして、

指示された図形を作るパズルで有名なのが「タングラム」です。

正方形の切り方が違います。

Img_8260

説明文を引用します。

  

知恵の板の代表であるタングラム[3]は、中国で生まれた。中国語で

はこれを七巧図と言う。それがいつごろからあったものかは、全くわ

かっていない。今から4,000年以上前にタンの発明したものだという

話を時折り本で見かけるが、これはサム・ロイドがでっち上げたヨタ

話で信ずるに足りない。

現在確認されている中国での最も古い文献は、嘉慶18(1813)年の

桑下客の序文のある『七巧図合璧』である。しかし、「合璧」という

のは合本という意味であるから,それより前にも本があったことが推

測される。

いずれにしても、この本以降タングラムが流行して、パターン集が次々

に刊行された。一方、この遊びはいち早くヨーロッパに伝えられて流

行し、西洋で新しいパターンが続々と作られて、19世紀後半にはすっ

かり西洋に定着してしまった。今では西洋のものだと言ってもよいほ

どで、西洋で本もたくさん出ており、セットも絶えず売られている。
  

そうなんですね。

今はTパズルを通級教室に来る子どもたちとやっていますが、

そのルーツは、どうやら「清少納言知恵の板」「タングラム」の

ようです。

   

「torito 知恵の板」では、「Tパズル」についても書かれています。

次の記事で書きます。

再び佐奈川河川敷/お目当てはフクラスズメノ幼虫・アカタテハの蛹

   

今日は令和6年11月5日。

  

昨日、床屋に行き、東三河ふるさと公園に行き、

もう1ヶ所、出かけました。

豊川市の佐奈川河川敷です。

Img_8694

前回、ハラビロカマキリを探しに来たのは、

10月17日でした。

ここでも道草 ハラビロカマキリを見つけたい/佐奈川の河川敷を歩く(2024年10月17日投稿)

再びやってきたのは、2つの目的がありました。

前回やって来た後の調べで分かったことを、

確認したり、採取したりすることです。

①フクラスズメの体を左右に振る威嚇を、映像に撮ること。

②アカタテハの蛹を手に入れること。

 

その結果は・・・・

①はどうにかなりました。

いきなり威嚇しているシーンから始まります。

上半身を使って、盛んに動きます。


YouTube: 2024年11月3日 フクラスズメの幼虫 体を左右にゆすって威嚇

相手はびっくりするでしょうね。

  

これは上半身の頭部だけを揺する

小刻みな威嚇です。


YouTube: 2024年11月3日 フクラスズメの幼虫の威嚇行動 その2

  

しかし、河川敷に生えるカラムシはたくさんあり、

フクラスズメの幼虫は大きくなって、あちこちにいて、

カラムシの葉っぱを食べていました。

異様な景色でしたね。

  

②も同時に探しましたが、見つかりませんでした。

Img_8695

葉っぱの家の中を覗かせてもらいました。

Img_8700

まだ幼虫の姿でした。

蛹になるのは、もう少し後でしょうか。

またしばらくしたら、来ようと思います。

  

参考:Σこんちゅーぶ つまむと激しく暴れるアカタテハ垂蛹

このサイトによると、カラムシに次のように

蛹ができます。

Img_8258

この写真を頭に入れて探そう。

電子回覧板で、住宅街で育つアケビの写真を掲載

   

今日は令和6年11月4日。

  

今日は久々の本宮山登山の予定。

絶好の登山日和。

皆さん、山でお会いしましょう。

  

電子回覧板「結ネット」で、

「お宅の草花載せちゃいました」シリーズをやっています。

町内会を歩いて、庭にある気になった草花を写真に撮って

載せています。

庭に入って撮影するのは、不法侵入ですが、

道路からの撮影ならいいかなと思って、

どんどん撮っています。

本当は春から思いついており、やりたいと思っていましたが、

前例なきことなので、少し慎重になりました。

夏から始めましたが、撮影者にもいろいろ気づきがあって、

楽しいシリーズです。

    

最近、すごく驚いたのが、アケビです。

こんな平場の住宅街の庭で、アケビを見たのは貴重です。

Img_8254

10月22日の撮影です。

  

豊川市でも、山の方の勤務をしていた時に、

道端にあったアケビを食べていました。

毎年、同じところにできるので、

季節が巡ってくると、なっているかな?と

見に行っていました。

黒い種も出さずに飲み込んでいたので、

食後に、喉に辛みがしばらく残った覚えがあります。

でも道端にあるものを、美味しく食べる体験は、

魅力的でした。

  

旧音羽町のJA産直に行った時に、

アケビを見かけたので、購入しました。

Img_8642

Img_8644

Img_8646

Img_8647

奥さんは、種を出すのが面倒だと、1個しか食べず。

娘は、見かけにひき気味で、食べず。

写真のアケビのほとんどは、私が食べました。

もちろん種は出さずに。

久々にアケビを堪能。喉の辛みも味わいました。

  

ブログで「アケビ」を検索すると、

かつて記事にしたことがありました。

読んでみると、当時が思い出されます。

花はどんな花だったかなと思っていたら、

過去の自分は、写真付きで記事にしていました。

ここでも道草 3年ぶりに花がマイブーム/アケビ(2016年4月10日投稿)

この記事に載せた写真です。

Img_8255

Img_8256


これがアケビの花です。

覚えておいて、来年の4月には、町内会で撮影したいですね。

  

  


YouTube: あけびは外の皮が美味しい♥お薦めの食べ方


この動画によると、アケビの皮を天ぷらで食べるのは

美味しいそうです。

フキノトウの天ぷらが好きな人には、

お薦めとのこと。

はい、フキノトウの天ぷら大好きです。

Img_8257

すでに皮は捨ててしまったので、もったいなかったな。

まだ産直で売っていると思うので、実行するか。





  


  

最近の写真

  • Img_9765
  • Img_9756
  • Img_9754
  • Img_9753
  • Img_9751
  • Img_9750
  • Img_9749
  • Img_9747
  • Img_9746
  • Img_9739
  • Img_9722
  • Img_9721

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉