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2024年10月17日

2024年10月17日 (木)

ハラビロカマキリを見つけたい/佐奈川の河川敷を歩く

   

今日は令和6年10月17日。

  

ハラビロカマキリを見つけたいと思っています。

ハラビロカマキリを見つけたら、

ハリガネムシが寄生している可能性が高く、

ハリガネムシの実物を子どもたちに見せたいからです。

秋にしかできない、貴重な体験。

今日は、佐奈川の河川敷を歩いて、探しました。

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カマキリを見逃さないぞと思って、目を光らせました。

(目を光らせるというのは、面白い表現ですよね)

このYouTube動画のおーちゃんは、

ハラビロカマキリを巧みに探します。

最新の動画でも、ハラビロカマキリ採取を行っています。


YouTube: 大量のカマキリをお風呂に投入してハリガネムシ風呂にする

川の近くの遊歩道。

川の反対側には山。

この条件がいいようです。

遊歩道は、もちろん自動車が通らない道。

山から出てきたハリガネムシに催眠術をかけられたカマキリが、

道路に降りて川に向かうところを捕まえようという作戦。

うまく行くんですよね。

30匹近く採取しています。

  

私は佐奈川の河川敷で探しましたが、見つかりませんでした。

   

他に面白いものは見かけました。

毛虫が嫌いな人は、中盤は、高速スクロールしてください。

待てよ、毛虫、チョウの幼虫と続くので、

植物のタマスダレの写真が出てくるまでは、

高速スクロールですね。

  

一つ目は毛虫です。

河川敷には、シソの葉っぱに似たカラムシという葉っぱが

たくさん生えていました。

そのカラムシにあちこちついていたのが、

この毛虫です。

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フクラスズメという蛾の幼虫です。

ビックリしたのは、写真を撮ろうと、スマホカメラを接近させたら、

上半身を左右に激しく揺さぶったのです。

なんだこりゃ?

写真を撮りましたが、映像で撮りたいと思い、

用意しました。

でもその後は、激しく揺さぶることはしてくれませんでした。

  

茎を折って、毛虫の全体が映る場所に移動。

撮影しました。

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毒々しい毛虫です。

  

上体を激しく左右に揺するのは、威嚇のためだそうです。

ちゃんと動画を撮ってある人がいました。

ありがたいです。


YouTube: 毛虫が首振りダンス!?【フクラスズメ幼虫の威嚇行動】


  

佐奈川河川敷には、たくさんのカラムシがあったので、

きっとフクラスズメの幼虫もたくさんいます。

今なら、あの威嚇行動を映像に撮ることができそうです。

  

  

カラムシの葉っぱが、真ん中で折れ曲がり、

その縁は貼り付いていました。

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触ってみたら、中に何かいます。

何がいるのだろう? ドキドキです。

やっぱり中に何がいるのか確かめたいです。

葉っぱをちぎって、中にいたものを見ました。

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これは何の幼虫だろう?

食草がカラムシのチョウを探しました。

  

アカタテハだと判明。

昆虫館 アカタテハ 

成虫の写真をサイトから転載します。

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お〜〜、私は、この佐奈川の河川敷を歩いていて、

この写真の上のチョウを見ていました。

(下は裏面。見ていないなあ)

あれがアカタテハだったのです。

生態が、面白い。

上のサイトから引用します。

  

幼虫は食草の葉を二つ折りに綴って巣を作りエサを食べるとき以外

その中で静止しています。蛹化もその巣の天井部で垂蛹になります。

成虫は花で吸蜜するだけでなく、樹液、獣糞、腐果実なども訪れま

す。暖地では幼虫で越冬することもありますが、一般に成虫で越冬

します。
  

私は、幼虫の家(巣)を切り裂いてしまったことになります。

ひどいことをしました。

巣の天井部で垂蛹になるとのこと。

ビッグローブ アカタテハ

このサイトに蛹の写真がありました。

転載。

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なんか、このグレーの色、形を見た覚えがあります。

なんか葉っぱが病気で枯れているのかなと思ったけど、

蛹ができていた可能性が高かったぞ。

よく観察すれば良かった。

  

  

カマキリはいませんでしたが、

バッタはたくさんいました。

でも照れ屋さんで、姿を映させてくれませんでした。

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葉っぱの向こう側に移動してしまうので、こんな写真です。

  

  

  

最後に植物の話。

河川敷には、タマスダレもたくさんあって、花が咲いていました。

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開花時期は8〜10月とのこと。

もう時期花の季節は終わるのですね。

  

  

カマキリは見つかりませんでしたが、他のものを発見しました。



  


 

小説「十角館の殺人」が映像化不可能といわれた理由がわかった

   

今日は令和6年10月17日。

  

この本を読みました。

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アマゾン

「十角館の殺人〈新装改訂版〉」

(綾辻行人著/講談社文庫)

  

この本を読むきっかけは、この記事に書きました。

ここでも道草 4月〜9月の放映の連続テレビ小説2本に、菊池和澄さん出演(2024年9月25日投稿)

菊池和澄さんが、ドラマ化された「十角館の殺人」で、

千織役を好演していると聞いたからです。

でも、このドラマを見るためにはHuluオリジナルなので、

サブスク料金を払わなくてはなりません。

レンタルビデオのように、そのドラマだけの料金にならないのかな。

菊池さんも見たいし、小説を読んでさらに見たくなりました。  

 

先の記事にも載せた写真です。

Img_7724

ここで言う「映像化不可能」の意味が、

本を読んでみてわかりました。  

なるほどです。

どう描かれているのか、楽しみです。

いつか見ることができるのかな。  

アガサ・クリスティーの「アクロイド殺し」と

同じ手法のストーリーでした。

ネタバレになるので、ここで詳しく書けませんが、

この手法を「叙述トリック」と言うそうです。

ネタバレ覚悟のある人は、次のサイトを参考にしてください。

ブックオフオンラインコラム 叙述トリックとは? 驚きの展開に度肝を抜かれるおすすめ小説

公園でショウリョウバッタを撮りました

   

今日は令和6年10月17日。

  

ほぼ毎週、近くの公園に行き、

アレチヌスビトハギ摘みをやっています。

10月13日に、その作業中に大きなバッタを発見。

撮影することができました。


YouTube: 2024年10月13日 公園の草取り中に、大きなショウリョウバッタ発見

動画の写真↓

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カメラ撮影↓

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大きいバッタでした。

8センチほどあったので、ショウリョウバッタのメスですね。

  

このショウリョウバッタを捕まえて、

後ろ脚を揃えて持つと、体を縦に振る動作をするのですね。

佐渡棚田協議会 里山の生き物図鑑

このサイトに書いてありました。

体を縦に振る動作から、

「コメツキバッタ」「ハタオリバッタ」と呼ばれるそうです。

そうか、そうやって遊ぶことができたんだ。

無知は損ですね。

実際にやっている人。この人はちゃんと知識があった人。


YouTube: ショウリョウバッタ

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遊ばせてもらった後に、お礼を言って、

また野に放つのはいいですね。

ちょっと脚の膝?に負担をかけたけどね。

今度見つけたら、やってみたいなあ。

  

「ショウリョウバッタ」という名前は、

なぜこの名前なんだろう?

いつかは調べようと思ったこと。

今日、実行。

上記のサイトから引用。

  

俗説では、8月の旧盆(精霊祭)の時季になると姿を見せ、精霊流しの

精霊船に似ていることから、この名がついたと言われます。また、オス

メスの性差が非常に大きく、別の名前が付くくらい違って見えるので

「天と地ほども違う」という意味の「霄壤」から、ショウジョウバッタ

(霄壤バッタ)とも呼ばれます。 オスは飛ぶときに「チキチキチ……」

と音を出すことから「チキチキバッタ」とも呼ばれます。

  

思い当たることがあります。

子どもの頃は、私は「ショウジョウバッタ」と読んでいました。

大人になるにつれて、「ショウリョウバッタ」をあちこちで見かけ、

こちらが正しいのかなと思っていました。

「ショウジョウバッタ」でも間違いではなかったのですね。

「霄壤(しょうじょう)」

この熟語は難しい。

コトバンク

このサイトによると、「霄」は天の意味。「壤」は大地の意味。

つまり天と地の意味。転じて、相違がはなはだしい意味となります。

「雲泥(うんでい)」とか「月とスッポン」と一緒ですね。

精霊船が気になります。

これも調べました。

こんな写真がありました。

Img_8041

浜屋オンラインショップ 

  

お盆の供え物です。

これがオーソドックスな形でしょうか?

船首に向けて、形が細長くなり、

最後、角材が上に突き出ているところが、

似ていると言えば似ています。  

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Nagasaki Miyage.com HIROTAKA

 

2010年8月15日の写真だそうです.

さだまさしさんの亡父の精霊船。

長崎市は、すごいことをやっているのですね。


YouTube: 【長崎】お盆の伝統行事「精霊流し」に向け各地で精霊船の準備進む

翌日が精霊流しの日のようです。

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2つの精霊船が紹介されていました。

  

船首部分の大きな名前を書いた部分は

「みよし」と呼ばれているようです。

この部分は、ショウリョウバッタの頭部と似ているなと思います。

  

ショウリョウバッタの勉強ができました。



  

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