« 2024年8月31日 | メイン | 2024年9月2日 »

2024年9月1日

2024年9月 1日 (日)

勤務校にハトの巣/ピジョンミルクを知る

   

今日は令和6年9月1日。

  

8月21日。

出勤した日に、「ハトの巣ができていて、

今は抱卵しているようだよ」と教えてもらいました。

さっそく現場へ行きました。

Img_7359_2

Img_7647

ハトの巣は初めて見るかな。

ちょっと下からだと、様子がわかりませんでした。

  

8月30日に出勤した時に、また見に行きました。

ヒナがわかりました。

Img_7683

  

ツバメの巣でお世話になった日本野鳥の会のNさんに、

ハトの子育てについて教えてほしいと聞きました。

でもNさんは、ツバメは詳しいけど、ハトはわからんねえとのこと。

でも「ピジョンミルク」を教えてくれました。

  

調べました。

人間の母乳のように、ヒナに与えるミルクがあるそうです。

ハトは、特別であって、なのでピジョンミルク。

母乳は母親だけですが、ピジョンミルクは、

メスだけでなくオスも出すことができるそうです。

  

関連動画をいろいろ見ました。

ピジョンミルクは、口から出します。

けっこうヒナが大きくなっても、

おねだりするシーンがたくさんありました。

  

参考動画。


YouTube: ハトのミルクの秘密 | ナショジオ

  

Img_7348

メスがオスにOKを出す仕草が決まっているようです。

キスをしているんだという説。

オスがちゃんとピジョンミルクが出るのか

メスが確かめている説。

2通りの説があるようです。

この後、交尾をして、卵を産みます。

Img_7349

Img_7350

勤務校と同じような材料で作っています。

こういう枝がいいんだ。

  

Img_7352

Img_7353

素嚢の壁が剥がれて、それがピジョンミルクになるそうです。

高タンパク高脂質だそうです。

いくつか動画を見ましたが、ヒナはピジョンミルクが大好きなようです。

複数ヒナがいると、競って、親の口の中にクチバシを入れています。

Img_7354

Img_7355

大人になるまでに1ヶ月。

この期間に観察しておきたいです。

  

明日、いい撮影場所を見つけたいなあ。

  

ドバトとキジバトを聞いたことがあります。

鳴き声が違うようです。

典型的な鳴き方「ポッポー」はキジバト。

「デッデ、ポッポー」もキジバト。

「クックー」はドバト。

もともとカワラバトと呼ばれ、人間に飼われていたのがドバト。

こち他の方が人間慣れしていて、家鳩(イエバト)とも言われます。

キジバトは人間慣れしていなくて、

木の上とかに巣を作ります。

と、いうことは、今回の勤務校のハトは、ドバト?

実際に動画で聞いてみよう。


YouTube: キジバトの鳴き声

よく聞くなあ。


YouTube: 鳩[ドバト]の鳴き声~喉元を膨らませながら屋根の上でクルクル回る


これも聞く。

  

鳩ぽっぽーの歌は、キジバトなんだ。

  

明日、ハトの種類も見極めたいですね。  

なぜ「コミカン(小蜜柑)」なのだろう?

   

今日は令和6年9月1日。

  

8月30日に出勤。

2学期の準備を少々しました。

始まりますね、2学期。

いい学期にしたいですね。

  

駐車場にあった草が気になりました。

Img_7685

Img_7687

気になったら撮影。

Googleレンズで調べると、この草は「コミカンソウ」と判明。

葉っぱの下側に小さな花を咲かせて、実ができることがわかりました。

実の色は白っぽかったです。

なぜ「コミカン(小蜜柑)」なのかなとは思いましたが、

詳しくは調べませんでした。

  

今日、庭の草取りをしていたら、

同じ草を見かけました。

Img_7733

ここにもあるじゃんと思って、

今回は抜きました。

ゴミ袋に入れたら、コミカンソウの実ができていることに

気がつきました。

また写真を撮りました。

Img_7740

そうか、こうやって実ができるんだと、

実際に見られて得した気持ちになりました。

  

そこでもう少し調べて、なぜ「コミカン」なのか

突きとめようと思いました。

三河の植物観察 コミカンソウ(小蜜柑草)  

このサイトを見たら、納得しました。

ここに載っていた写真。

Img_7343

既視感。

見たことあるぞ、この草。

でも今まであまり気にしてきませんでした。

次の2枚の写真が良かったです。

Img_7345

Img_7344

いやもう1枚。

Img_7346

実は2mmほど。

とても小さい世界です。

こうやって実をアップで見ると、

その色から蜜柑を連想します。

そしてタネは、蜜柑の房のように分裂するのです。

これは蜜柑だと思いました。

そして「コミカン」に納得です。

  

コミカンソウの全体を見てしまうと、

その良さはわかりませんでした。

こうやって迫って見ると、

この草の可愛らしさがわかります。

  

家の庭のコミカンソウは実が赤くなる前に、

抜いてしまい、ゴミ袋の中。

勤務校の駐車場のコミカンソウで、

私もこの赤い実を接写で撮ってみたいです。

 

1本の枝に雌花と雄花ができます。

先にできるのが雄花。

根元側にできるのが雌花。

根元側に実ができるのも、そのためです。

最近の写真

  • Img_9765
  • Img_9756
  • Img_9754
  • Img_9753
  • Img_9751
  • Img_9750
  • Img_9749
  • Img_9747
  • Img_9746
  • Img_9739
  • Img_9722
  • Img_9721

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉