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2024年4月4日

2024年4月 4日 (木)

4月3日の校庭探索 植物:スズカケノキ タラヨウ 乙女椿 (カツラ) カゴノキ 

   

今日は令和6年4月4日。

  

スズカケノキの冬芽の写真は、

4月2日の記事に載せました。

それは4月1日の撮影でした。

2日後の4月3日に、冬芽に変化がありました。

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球形の部分が冬芽から抜け出してきました。

その球形の部分が、球形のまま花になると予想します。

こんなふうに、パカっと飛び出てくるんですね。

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スズカケノキは、冬芽の中に花芽と葉芽が共存するタイプのようです。

(サクラは花芽と葉芽が別々です)

初めて観察するスズカケノキの冬芽の変化。

どうなっていくのか楽しみです。

    

  

次に観察したのは、タラヨウです。

運動場の西にありました。

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文字が書けるという葉っぱに注目。

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葉っぱの裏面に、ペン先を出さない状態でペンを使って

文字を書いてみました。

最初は、文字は見えにくかったです。

でも、だんだん黒色になって、文字が見えやすくなりました。

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確かに、この葉っぱを使ったら、文字を書くことができ、

葉っぱを送ることで、相手に伝わりそうですね。

「ハガキノキ」と呼ばれるのに納得です。



「タラヨウ」の近くに、ツバキがあります。

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花が豪華です。

調べてみたら、このピンク色の豪華なツバキは、

乙女椿というそうです。

乙女椿は、真正面から花を撮るのがよくあるみたいです。

私も挑戦してみました。

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美しいなあ。

こうやってうまい具合に模様ができるんですよね。

自然はすごい。

  

  

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この木は、幹や枝の様子から、

勝手にケヤキと思っていました。

でも出来立ての葉っぱを見て、違うなと思いました。

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葉っぱが丸い。

ケヤキは、もっと細長い葉っぱです。

ケヤキではないです。

Biomeで検索したら、「カツラ」の可能性が高いと

判定されました。本当かな?

今年観察して、突き止めたいです。

  

  

ラストのもう一つ。

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カゴノキ。

  

幹の表面の模様が特徴です。

豊川市にはあまりないとのこと。

岡山理科大学 カコノキ

ここから引用します。

    

カゴノキは生長すると樹皮がまだらにはげてくる。和名は、鹿子の木

の意味であり、樹皮がシカの子供のまだら模様のようであることを指

している。(中略)

雌雄異株であり、8月頃に花が咲き、果実は翌年の8月から9月に赤

熟する。

学校のカゴノキは、雌雄どっちだろう?

8月に花をチェックしよう。

子鹿の模様も写真で提示。

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一般財団法人奈良の鹿愛護会ブログより。




  

20240310 納古山・遠見山登山報告⑦/ヒカゲツツジ 幽霊草 前島拱渠

   

今日は令和6年4月4日。

  

納古山・遠見山の登山報告、今度こそラスト。

  

見晴らし岩からの「岐阜グランドキャニオン」の

雄大な景色を堪能しました。

この場所に、納古山への往復でよく見た植物の

名前がわかりました。

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ヒカゲツツジ(ひかげつつじ)でした。

「納古山 ヒカゲツツジ」で検索したら、

色々ヒットしました。

その中から、このサイト。

ヤマップ 3色のツツジが共演 2020年4月7日

ここにヒカゲツツジの花の写真がありました。

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薄黄色という表現でした。

そうかこの色なんですね。

また見に行きたいですね。

他にもこのサイトには、ヒカゲツツジの他に、

ミツバツツジ、アカヤシオの3つのツツジが共演しているそうです。

4月14日に、奥さんと行こうとして行こうとしていますが、

もう終わっちゃうかな。

  

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見晴らし岩から駐車場までは急な下り道。

下から上がってきた人たちには、

この看板は励みになるでしょうね。

  

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下っていくと「弍の笑」とありました。

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幽霊草。

これもやマップのサイトが参考になりました。

ヤマップ 遠見山、幽霊草でました!2023年4月26日

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幽霊草は、ギンリョウソウのことでした。

この植物も、しばらく見ていないので、

そろそろ出合いたいですね。

  

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「壱の笑」

  

どうやら、「弍の笑」の上に「参の笑」があったようですが、

気がつきませんでした。

登る場合は、最初に「壱の笑」「弍の笑」「参の笑」となって、

見晴らし岩にたどり着くようです。

この「笑」はどういう意味だろう。

膝が笑うことだという記事もありました。

なるほど、それもありうる。

スモールステップで、それぞれの段階まで登れたことを

喜ぼうということでしょうか。

  

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下山した後、駐車場に行くには、

高山本線を越えなければなりません。

踏切かなと思いましたが、

地図では、線路の下を通過しています。

見ると、線路の下に穴の入り口が見えます。

あんな狭い穴を通過できるのか?と心配しました。

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思ったより穴の背丈があって、ザックを担いだままでも

通過できました。

いや〜楽しい穴でした。

穴から出たところで撮影。

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魅力的な場所でした。

穴(やっぱりトンネルかな)の出口に「前島拱渠(まえしまきょうきょ)」と

掘ってありました。

拱渠は道路などを通すためのアーチ式橋梁だそうです。

前島は、この辺りに前島姓のお宅が多いことから、

もしかしたら、前島さんたちが、私的に作った拱渠かも。

  

ここから10分ほどの場所が駐車場でした。

  

この日、登り始めたのが、午前8時過ぎ。

駐車場に戻ったのが午後2時。

6時間、山の中にいました。

  

ふ〜、以上で3月10日の登山報告終了。

今日は入学式・始業式/線路沿いのオオバベニガシワ

  

今日は令和6年4月4日。

   

今日は勤務校の入学式・始業式。

子どもたちとの出会いと言いたいところですが、

通級学級はそうは行きません。

前任者から、担当する子どもは17名と聞いていましたが、

昨日教務の先生から19名だと聞きました。

あれ?違うぞと思いましたが、じゃあ具体的に誰なのか、

昨年まで教務だった先生に聞かないとわからないとのこと。

困った。

誰を教えるのか不明では、時間配当表もできません。

そもそも、私の担当授業時間は18時間なのに、

19人とは、困った。

2週間に1回の子どもたちが、生まれてしまいます。

まあ、一つずつ解決していきましょう。

  

前記事の登山報告を出勤前に完成させたいですが、

ちょっと脱線して、植物の話です。

  

今から載せる赤い花は、昔も調べています。

でも名前を忘れています。

思い出すために、記憶に刻むために、

ブログに再び登場です。

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変わった植物ですよね。

幹は直立しています。

その幹から、赤い葉っぱが直接出ています。

そして近づいて、よく見ると、幹から丸い赤玉が、

むしゃむしゃ生えています。

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中には丸い赤玉が開いて、8本の触手を持った

ヒトデのようなものが開いています。

これは雄花なんです。

つまり赤玉は、尾花の花芽でした。

  

この植物の名前は・・・

ここでも道草 H25 3月の花々31 オオバベニガシワ/赤い葉が美しい(2013年4月1日投稿)

この記事にあるように、オオバベニガシワです。

オオバベニガシワの雌花は、尾花より少し遅れて咲きます。

その形が奇妙です。

ここでも道草 H25 4月の花々10 シオオバベニガシワ2(2013年4月24日投稿)

この時の雌花の写真を載せます。

11年前です。

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今回は、当時と違う場所でのオオバベニガシワです。

今回も、11年前と同じく、いやそれ以上に、

この雌花誕生のシーンをじっくり観察してみたいです。

  

ちなみに今回のオオバベニガシワの撮影は4月1日です。
  

  

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