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2024年3月18日

2024年3月18日 (月)

3月18日 勤務校のモモも開花していました

   

今日は令和6年3月18日。

 

前記事の続き。

  

アーモンドの開花に喜び、写真を撮っていましたが、

ふと、隣の隣の隣の木に目が行きました。

そこにはモモがありました。

そこにモモがあることをすっかり忘れていました。

アーモンドに集中していました。

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あれれ、モモも開花していることに気がつきました。

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アーモンドの開花数より、明らかに多かったです。

アーモンドに負けず劣らずのきれいな花でした。

さっそく、タブレットに接眼レンズをつけて、

開花したての花に迫りました。

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モモもいい花です。

 

キアゲハ、アーモンドの花、モモの花。

今日1日で、こんなに見ることができました。

今日は予感通り、いい日になりました。




  

 

3月18日 勤務校のアーモンドが開花

   

今日は令和6年3月18日。

  

今日は朝から越冬蛹から羽化したキアゲハを目撃して、

なかなかいい日になる予感がしました。

それは的中しました。

ずっと観察を続けていた勤務校のアーモンドの花が咲きました。

残念ながら、子どもたちと札をつけた冬芽は

開花まで至っていませんが、

同じ木で、あちこちで開花していました。

特に土曜日(3月16日)の暖かさが良かったのでしょう。

日曜日の催花雨(さいかう)も良かったと思いたいです。

開花したアーモンドの花の写真です。

  

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ちなみに私が札をつけた冬芽の写真。

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この木には、「アーモンド」という名前の札がありません。

昨年はウメだと思って収穫したら、

どうも形が違うようだと思って調べたら、

アーモンドだとわかった経緯があります。

ここでも道草 梅雨の晴れ間/ウメじゃなかった!(2023年6月13日投稿)

失敗からわかったアーモンドの木。

開花を見るところまできました。

こういう勉強が面白い。

  

  

今日はいい日になる予感があったと書きましたが、

アーモンドの開花を見たことも嬉しいことでしたが、

さらにプラスがありました。

次の記事で書きます。

通算9200本目の投稿/庭で越冬蛹から羽化したキアゲハ目撃

   

今日は令和6年3月18日。

  

今朝、奥さんが「キアゲハがいるよ」と教えてくれました。

縁側から外に出るために置いてあるつっかけの上とのこと。

それはいいと思って、スマホと接眼レンズを持って、

現場に向かいました。

確かにキアゲハです。

新鮮な姿なので、越冬蛹から羽化したばかりなのでしょう。

昨日までの暖かさに誘われての羽化と思われます。

不幸なことに、今日は風もあって寒い。

2月下旬の寒さとのこと。

キアゲハはスリッパの上で、じっと寒さと風に耐えていました。

羽化したばかりなのか、飛び立ちません。

これは撮影のチャンスです。

  

写真を並べます。

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動画にも挑戦してみました。

寒風に耐えるキアゲハになっています。

ハネを開くまで撮影しようと思ったら、

2分30秒くらいかかってしまいました。

風でバランスを失って、ハネを開いた感じです。


YouTube: 令和6年3月18日朝 越冬蛹から羽化したばかりと思われるキアゲハ

  

こうなると、勤務校の廊下で観察している

キアゲハとアオスジアゲハの越冬蛹もそろそろかな。

我が家でキアゲハが羽化したことを教えて、

子どもたちに注目させたいです。

  

   

この投稿が通算9200本目の投稿。

9100本目が1月31日だったので、

1ヶ月半余りでの100本。

いいペースです。

もうじき春休みなので、さらに加速するかな。

書き留めたいことはたくさんあります。

END ALS創設者ヒロさん、お元気でした

   

今日は令和6年3月18日。

  

前記事の続き。

  

ALSという残酷な病気を、

しっかり認識したのは10年前だと思います。

ヒロさんという方を知りました。

ここでも道草 “ヒロ”難病ALSとの闘い1/ALSのグロイとこ(2014年8月9日投稿)

ヒロさんは、本名は藤田正裕さん。

1979年生まれ。

ということは、今年45歳になられるのかな。

2010年11月に難病指定されます。ALSです。

ヒロさんは動きます。

2012年に一般社団法人END ALSを創設します。

その法人のミッションを、END ALS HPから転載します。

Img_4711

上記のように、法人のミッションは2つ。

①治療法の確立

②患者の生活向上の支援

どちらもとても大切なことだと思います。

ヒロさんは、頑張る人なんだと認識しました。

  

当時、活動に賛同して、

衝動的にEND ALSのTシャツを買いました。黒でした。

だいぶ着たので、ヨレヨレになり、処分してしまいました。

月日が流れたことを感じます。

  

ALSが注目されたのは、2014年夏に始まった

アイスバケツチャレンジ。

バケツに入った冷たい水を頭から被り、

ALSへの募金を行う活動。

私がALS、ヒロさんを知った直後にこの活動があり、

ヒロさんも、水を被っている映像を見ました。

ALSという病気があることを、多くの人たちが知った

活動だったと思います。

  

その後、ヒロさんが、モデルになって、

絵を描く企画などをテレビで見ましたが、

最近は、ヒロさんのお顔を見ていませんでした。

  

今回の安楽死のニュースで、ALS患者が出てきたことで、

最新のヒロさん情報を得たいなと思いました。

 

昨年のヒロさんを、ここで見ることができました。

ALTERNA ALS発症から13年、「1日も早い治療法確立を」

昨年の6月の記事です。

ヒロさん、お元気でした。

何よりです。

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ALS患者をモデルにして、絵を描くことで、

残酷なALSを知らしめるものだったのですね。

  

最後に、この動画。

END ASLチャンネルの動画です。

ALSの基本がわかります。


YouTube: ALSってなに?【ALS YouTuber ヒロ】

TBS報道特集「安楽死」/安楽死に反対するALS男性患者

   

今日は令和6年3月18日。

  

前記事の続き。

16日放映のTBS「報道特集」で、安楽死のことが扱われました。

ALSを発症してしまった女性が、医師に安楽死を依頼。

医師は薬物によってその命を奪いました。

先日、京都地裁で医師に対して、懲役18年の判決が出ました。

日本では安楽死は認められていません。

  

前記事では、スイスで安楽死した日本人女性のことを書きました。

昨晩書いたその記事に、今朝、加筆しました。

女性が安楽死について語っていることを書き加えました。

安楽死の日本での合法化を望み、自ら安楽死した人の考えとして、

書き残しておきたいと思ったからです。

  

安楽死の合法化に反対する側として、

発言をしているのは、ALS患者の岡部宏生さん。66歳。

18年前にALSを発症。

岡部さんの意見は、私には刺さりました。

前記事と同じくYahoo!ニュースから引用します。

  

18年前の48歳の時にALSを発症した岡部さん。将来を悲観し、何度

も自殺することを考えたという。

岡部宏生さん(66)

「ここのベランダから飛び降りようと具体的に実行しようとしたので

すが、柵を乗り越えられるほどの筋力が残っていなかった」

病気の進行とともに、自力での呼吸ができなくなるALS患者。

このため、人工呼吸器をつけて生きるか、つけずに死を迎えるかの選

択を迫られるが、7割の患者が呼吸器をつけずに亡くなるという。

当初、岡部さんも呼吸器をつけずに死ぬことを考えていた。 だが、

「障害に縁がない人にも生きることについて考える機会を提供したい」

との思いから生きる道を選び、障害者の現状を訴えてきた。

日本で安楽死が認められることに危機感を抱いている。  

岡部宏生さん(66)

「私も4割の時間は、死にたいと思うくらい辛いです。そんな時に『死

なせてあげよう』と言われたら、間違いなく『なら死なせて』と言って

しまうでしょう」

「安楽死が本当に必要な人以外に、どんどん広がってしまうことが恐ろ

しいです。だから安楽死に強く反対です」

介助士による24時間体制での介護が必要な岡部さん。介護していた妻が

うつ病になった時には、自身を責めることもあったという。

岡部宏生さん(66)

「こんなに介護が大変ならば、自分の家族の介護負担をなくすために安

楽死しよう、という人が必ず出てくると思います」

  

「死なせてあげようか」との誘いになってしまうのが安楽死。

納得するところです。

そしてもう一点。

周りに迷惑をかけるから、負担をかけるから、

死んだ方がいいと考えてしまう人が出てくるのは必至です。

これはおかしい。

これは社会が助ける仕組みを作らなくてはならないと思います。

私も、父親の介護はとても大変でした。

しかし、施設で面倒を見てくれたことで、

負担はなくなりました。

福祉が充実すれば、周りに負担をかけるから死を選ぶ人は

減ると思います。いや0にだってできると思います。

こういうことに政治はお金を使うべきだと思うのです。

  

岡部さんは「日本一外出するALS患者」と呼ばれている。

悩む他の患者たちの元をたずね、月の半分以上は外出している。

その岡部さんから生きる力をもらったのが、同じALSを患う佐藤

裕美さんだ。

「安楽死を認めるべきだ」との声が上がる度に、脅威をおぼえ、

生きづらさを感じていたという。

佐藤裕美さん

「安楽に死ねる制度があるのに、あえて使わなかったのだから、

『使わなかったあなたは苦労して生きることを受け入れなさいよ』

と思われてしまいそう」

しかし、岡部さんに「生きているだけで価値がある」と励まされ、

自身も前に出てその活動を手伝うようになった。

  

佐藤さんが心配する安楽死を選ぶべきなんて思う人はいないと

信じたいです。

  

パーキンソン病、ALSも残酷な病気だと思います。

特に、以前勉強したALSは精神的にダメージが大きな病気です。

だんだん体が動かなくなってくるのですが、

脳は正常なのです。

最後は目も開けられなくなり、外部に発信できず、

闇の中に生きることになるALS。

 

ALSについて、もう1本記事を書きます。  

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