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2024年2月15日

2024年2月15日 (木)

20240203鳥川アルプス登山③ 1〜京ケ峰〜ホタル学校

  

今日は令和6年2月15日。

  

前記事の続き。

  

そしたら、出ました!「1」

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ここで、今一度、地図を載せます。

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ここに全て書いてありました。

鳥川アルプスは、ぐるっと周回できるようになっています。

ちょうど地図の中央の北に、「191」があり「1」があります。

(よく見ると192があります)

つまり、鳥川アルプスは、「1」からスタートして、反時計回りで、

「191」まで歩けば、1周できるわけです。

出会った2人組さんたちは、191からスタートして、

逆回りで1周を目指していたのです。納得。

私たちがこの日歩いたのは、鳥川アルプスの北の半分だけでした。

    

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「あの子どこの子よその人」??? 意味不明。

旧額田町は、小学校が統合されて、現在は豊富(とよとみ)小学校のみ。

その小学校名がついた丘ですね。

  

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この見晴台の名前は「まさえ台」

さっきは「まさみ台」だったよな。

これは女の子の名前なのかなと予想。

  

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今度の見晴台は「はるみ台」

  

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また見晴台。今度の名前は・・・・「じゅんこ台」

まさえさん、まさみさん、はるみさん、じゅんこさんがいた教室を

想像します。

  

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京ケ峰頂上です。

これは「愛知の130山」(あつた勤労者山岳会編/風媒社/

1999年発行)の1山かなと思いましたが、

どうも違います。

愛知県には「きょうがみね」が3山あると聞きました。

調べたら、その3山を1日で歩いた人がいました。

YAMAP 京ヶ峯・京ヶ峰・京ヶ峯(2021年1月31日)

「愛知の130山」の京ケ峰は登っているので、

これで2山目の京ケ峰でした。

  

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「学校山」

こんな名前の山は珍しいのでは。

   

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「カール」!

氷河が造った斜面のことをカールというと思うのですが、

本当にこれはカールなのか。

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木が多すぎてわかりませんでした。

ネットで調べましたが、ダメでした。不明です。

  

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新東名が見えました。

  

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水とみどりの森の駅 鳥川ホタルの里「トヨトミ梨」の花が満開(2013年4月6日)

このサイトから引用します。

  

トヨトミ梨は、岡崎市指定の天然記念物で、野生梨の一種で全くの固有

種です。よって野生のトヨトミ梨は世界でたった1本しかないという、

とても珍しい木です。

かつて樹齢300年を超える大木(下の写真)でしたが、昭和34年の

伊勢湾台風で幹が枯れてしまいました。しかし、根元から枝が伸び、現

在のトヨトミ梨となり、復活したのです。現在のトヨトミ梨も、平成

21年の台風18号で根元から倒れ、枯死寸前でしたが、奇跡的に復活

をしました。

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秋に小さな実をつけますが(下の写真)、渋くてとても食べられない

ので「石梨」とも呼んでいます。現在は、この実から育てた苗木が岡

崎市内を中心に数十本育てられており、子孫が元気に育っています。

ホタル学校にあるのもそのうちの一本です。

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梨の花は好きなので、見たいですね。

ここにも歴史あり。

  

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もっと接近して撮ればよかったです。

「中貝津庚申塔」の説明の札が立っています。

昔、庚申塔に興味を持って、見に行っていました。

ここでも道草 庚申塔報告1/新城編 (2012年5月4日投稿)

次回は、この庚申塔をしっかり見てきたいです。

  

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旧鳥川小学校。

夏はホタルで賑やかになるのかな。

  

午前8時20分頃に出発。

午後3時30分頃に戻ってきました。

7時間ほど山の中にいました。

  

  

  

20240203鳥川アルプス登山② 森ケ嶺〜191登山口

   

今日は令和6年2月15日。

  

前記事の続きです。

  

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登り始めた頃は天気があまり良くなかったです。

写真のように。

ただ、天気予報は回復すると言っていました。

それを期待して歩きました。

  

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新しい看板がありました。

  

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「仙人桧」

え、どこかに立派なヒノキがあるのかな?

「後ろにあるよ」と同行者が教えてくれました。

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聳え立っていました。

少し雲がかかっているのも、幻想的でいいです。

  

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「ふっこし峠」

面白い名前です。

調べたら、群馬県の方言がヒットしました。

毎日ことばPLUS

このサイトから引用します。「吹越(ふっこし)」の説明です。

  

「ふきごし」とも。積もった雪が風に運ばれて舞い落ちる「風花」を、

群馬などでは吹越という。俳人・加藤楸邨(しゅうそん)はこの語を

好み、句集の題にもしている。「吹越に大きな耳の兎かな」。ちなみ

に俳優・吹越満さんの読みは「ふきこし・みつる」。

(2011年02月08日)

  

「風花」は「かざはな」と読むようです。

日本海側に積もった雪が、

風に飛ばされて群馬にやってきた様子のようです。

日が照っているのに、雪が舞う景色です。

でも、この峠は、ここは地元愛知県なので、

他の意味でしょうか。

  

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この絵が上手でした。

写真に撮って、ブログに記録。

  

同じ駐車場を利用して、同じ頃に出発した男女2人組に出会いました。

彼らは違う登山口から登り始めて、私たちとは逆の時計回り。

もう息が切れていました。

聞いたところ、「191番から1番まで歩きたい」と言っていました。

どういうことかな?と思いましたが、

歩いているうちにわかってきました。

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例えば、「高野御前山」の看板の上に「160」とあります。

この数字、だんだん増えていました。

この数字が191まであるんだ。

そして2人は、191から登り始めて、逆コースなので、

だんだん数字が減って、1になるところまで歩こうという魂胆だと

予想しました。

どうやらそれは、急がないと達成できないコースのようです。

2人は、なので息が切れていたのでしょう。

    

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登山道の真ん中に立派な木がありました。

天気も良くなってきました。

  

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ここで昼食。

  

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気持ちの良さそうな道でしょ。

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見晴台。名前が「まさみ台」

  

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191が迫ってきました。

  

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191の登山口。

あの2人はここから登り始めたんだ。

  

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気になったのは、電気柵を作った会社の名前。

「日亞鋼業」

「亞」の字を使うのが珍しい。

創業が古いのかな。

調べました。

日亞鋼業HP

このサイトによると、創業は1908年。明治41年。

会社名は「日本亜鉛鍍金工場」

「亞」は「亞鉛」の「亞」だったのですね。

新字体の「亜」、旧字体の「亞」

戦後、この2字は生き残りをかけてせめぎ合いをしたようです。

「亜」が消えて、「亞」が残る事態にもなりそうでした。

でも「亞」は生き残り、人名漢字として使えます。

その経緯は、このサイトを見るといいです。

せめぎ合いの様子がわかります。

「亞」が生き残ったら、書きにくかったでしょうね。

ことばのコラム 人名用漢字の新字旧字 第44回 「亜」と「亞」

  

きっと創業時は、「亞」が一般的だったと思います。

だから「日本亞鉛鍍金工場」だった可能性が高いです。

なので、看板も「日亞」になっていたのでしょう。

元々使っていた漢字なので。

  

「鍍金」の意味も調べました。

weblio辞書 

読み方にびっくり。「ときん」と読むのはいいとして、

このように漢字で書いて「メッキ」とも読みます。

意味もわかります。メッキのことです。

  

どこからでも勉強は時始まります。

面白かった。

20240203鳥川アルプス登山① 喜桜山 額堂山

   

今日は令和6年2月15日。

  

2月4日に登った山の報告をします。

  

この日に登ったコースは、鳥川アルプスと呼ばれる山々の

およそ半分です。

場所はかつての額田町。

現在は岡崎市鳥川町。

  

ここで「鳥川」の読み方。

新任で勤めた学校が、僻地(へきち)校だったので、

愛知県の僻地校の名前は、よく耳にしました。

「鳥川小学校」がかつてありました。

2010年(平成22年)3月末日で閉校。

「鳥川」は「とりかわ」ではなく「とっかわ」と読んでいました。

面白い読み方だなあと思い、

「とっかわ」と読むのが正しいと思っていました。

40年近くそう思っていました。

今回、調べてみて、単純ではないと思いました。

Wikipedia 岡崎市立鳥川小学校

このサイトによると、「鳥川」は「とっかわ」と読みます。

その理由は、校歌に「とっかわ」とあるからです。

しかし、学校のあった鳥川町は「とりかわ」と読みます。

「とっかわ」「とりかわ」をどう使い分けるのか?

このサイトが参考になります。

岡崎市公式公式観光ガイド 鳥川ホタルの里

ここから引用します。

  

「鳥川ホタルの里」とは、愛知県岡崎市の東部「鳥川町(とりかわちょ

う)」全域のことをいい、町名の正式な読み方は「鳥川=とりかわ」で

すが、「鳥川ホタルの里」は昔から愛着を込めて「とっかわ」と呼ばれ

ています。鳥川(河川名は「とりかわ」)には、ゲンジボタルがたくさ

ん生息しており、6月のピーク時には流域約2kmの範囲で1,000匹を超

える幻想的なホタルの舞が楽しめます。

 

どうやら正式には「とりかわ」のようです。

愛着を込めて「とっかわ」

小学校名はどうだったのでしょう。

校歌に歌われているのが「とっかわ」ならば、

「とっかわ」が正式だったのでしょうか。

すでに閉校した学校なので、確かめるのは難しいですね。

  

駐車所に、素晴らしい地図がありました。

令和元年のものです。

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この地図の上に、今回歩いたコースを、

黄色の線で表してみます。

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反時計回りに歩きました。

  

写真を載せていきます。

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鳥川小学校閉校記念植樹とあります。

何の木でしょう。

枝垂れています。

枝垂れ桜かな。

  

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今回の登山口です。

よく整備された登山道のように感じました。

この予感は当たり、整備された登山道でした。

道標も多く、ベンチもところどころあって、

場所によってはそれらが新しく作り直されていて、

現在整備更新中の雰囲気がある登山道でした。

    

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地図にも書かれていますが、小さなピークには、

それぞれ名前がついていました。

  

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喜桜山頂上。

ピークの多くには、「ほたるの鐘」なるものが設置されていて、

木の棒で鐘(缶?)を叩いて鳴らすことができます。

喜桜は「きざくら」と読むのかな。

お酒の「黄桜」を思い出します。

  

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登山道の整備は、鳥川ホタル保存会、岡崎里山軽登山同好会が

行なっているのかなと、ベンチの表示から思いました。

  

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歩いていて、ピーク「〜山」ではなくて、

「〜平」の方がいいよねと話していたら、

実際にありました。桧平(ひのきだいら)。

  

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額堂山。がくどうやま。

ここは「愛知の130山」(あつた勤労者山岳会編/風媒社/

1999年発行)の1山。

この本を参考に、昔、登っています。

その時は現在豊川市になった音羽町から登っているようです。

全く覚えがありません。

20年前くらいかな。

  




  


  

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