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2024年2月13日

2024年2月13日 (火)

20240212御在所岳登山 猿が鳴いていた

  

今日は令和6年2月13日。

  

昨日の御在所岳登山の報告の続き。

  

駐車場に戻ってきて、帰り支度をしていたら、

道路の反対側の木に、猿が登ってきました。

最初は2匹と思いきや、3匹になり、

5匹になり、6匹になりと、増えていきました。

群れでやってきたようです。

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猿が鳴いていたので、録画してみました。


YouTube: 2024年2月12日 御在所岳麓 猿が鳴いていた

  

どんな意味を込めて鳴いているのか、

昨晩、いろいろ調べましたが、わかりませんでした。

猿といえば、キーキー、キャーキャーとイメージですが、

今回は違いました。

鳴き声をカタカナにしにくかったです。

次のサイトに「ギュイッ!」と言うのが載っていました。

新狩猟生活 ニホンザルの捕獲許可・追跡・捕獲準備編 〜【サル語】を覚えて捕獲効率UP〜

  

濡れた靴で車のペダルを踏むと「ギュィッ!」って音が鳴りますよ

ね?こんな音が聞こえたときは、高確率でサルが近くにいるので、

車のエンジンを切って耳を澄ませてみましょう。

この「ギュィッ!」という音は、竹がしなる音に似ているため、結

構間違えることがあります。助手席に乗っていた猟友も反応してい

たので、間違えるのは私だけではないっぽいです(笑)

  

「ギュイッ!」が猿の鳴き声とは書いてありませんが、

この音が、今回の猿の鳴き声に近いかなと思っています。

猿語に詳しい方がいたら、分析してもらいたいなあ。

のんびりしていた猿なので、警戒した鳴き声ではないなという結論。

  

今日は子どもたちに、昨日の雪山の様子と、

この猿の鳴き声を聞かそうかな。

そのついでに、こんなクイズもやってみよう。

【鳴き声クイズ】意外と知らない?動物の鳴き声!

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そしてこの動画で、シマウマの鳴き声を当ててみよう。

【アニア】シマウマの鳴き声って知ってる?

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20240212御在所岳登山 MOOSEは「ヘラジカ」

   

今日は令和6年2月13日。

  

昨日の御在所岳登山の報告を書いています。

  

国見峠から、左折。

御在所岳方面を目指します。

 

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樹氷(霧氷のひとつ)が見られました。

何枚かアップで撮影しましたが、

寒中で、よく見えないスマホの画面でのピント合わせは難しく、

たくさん撮影を失敗しました。

  

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雪に負けずに、黒い葉がありました。

イワカガミでしょうか。

参考:驚くべき!イワカガミの越冬術

  

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歯ブラシのように樹氷ができていました。

  

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スキー場。ここがゴール地点です。

天気は良くありませんでしたが、賑やかでした。

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こんな景色を見ながら昼食。

今回は甘酒を持参。お湯を沸かして飲みました。

  

下山はアイゼン装着。

滑るのではとビビることなく、安心して足を置けました。

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どなたかの誕生日だったようです。

おめでとうおざいます。

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行きと違い、こんなに天気がよくなり、

暖かくなりました。

  

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この直方体の巨岩が気に留まりました。

  

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鈴鹿アルパインクラブによるプレート。

山で亡くなった方達が紹介されていました。

花は新しかったです。

  

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MOOSEはなんと読むのか気になりました。

MOOSE HP

「ムース」のようです。

MOOSEは「ヘラジカ」でした。

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https://bcny.blog/2023/05/04/moosevselk/

  

よく歩きました。

朝の7時15分スタート。

戻ってきたのが14時27分。

7時間ほど歩きました。

山じゃないと、こんなに歩けませんね。

  

猿を見かけた話を次の記事で書きます。

20240212御在所岳登山 国見峠まで

    

今日は令和6年2月13日。

  

書きたいことはたくさんあるけど、

ひとつひとつ、しっかり書いていこう。

その積み重ね。

  

昨日は2月2回目の登山でした。

三重県の御在所岳を登ってきました。

裏道コース。昨年は2月4日に登っています。

ここでも道草 20230204御在所岳を登ってきました(2023年2月4日投稿)

昨年は集合時刻に起きるという思い出の登山でした。

今回は大丈夫でした。5分前に到着。

  

昨年と比べて明らかに雪が少なかったです。

さすが暖冬。

でも山の上には雪があり、

雪があるところにはちゃんと雪があるんだと思いました。

  

写真を並べていきます。

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朝の雪で、山の木々は雪を載せていました。

  

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登山口。昨年もこの車はありました。

どういう車なのでしょう。

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橋は立派になっていました。

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藤内小屋。

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ビールなどが冷やしてありました。

冷たい水の中をプカプカ浮いています。

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太陽はなかなか雲の中から出てきてくれませんでした。

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この日も多くのロッククライマーが、

この藤内壁に向かったようです。

ヘルメットを所持して、足先に爪のあるアイゼンを履いているので、

よくわかります。

ちなみに、ここに名前のある北川みはるさんという方は、

有名な登山家だったそうです。

生きていたら、田部井淳子さんに匹敵するとか。

この北川さんのこと、そして藤内小屋については、

この本に詳しいようです。

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Amazonで見たところ、現在在庫切れとのこと。

入荷は未定。図書館にはないので、Amazonで注文。

忘れた頃に届くかな。

  

写真を続けます。

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裏道コースの8合目。国見峠です。

ねえ、暖冬とはいえ、雪があるところには雪があるでしょ。

別世界を楽しめました。

上に上がれば上がるほど、風が強まってきました。

  

登山後半は次の記事で。

















  

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