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2024年1月19日

2024年1月19日 (金)

8140人の中に入りたい/黒部宇奈月キャニオンルート

  

今日は令和6年1月19日。

  

ここでも道草 映画「黒部の太陽」を見たことで始まった黒三ダムの勉強(2024年1月14日投稿)

この記事の続き。

  

今年から一般開放されることになった

黒部宇奈月キャニオンルート。

6月30日〜11月29日が開放期間。

ただ訪れる人数には制限があります。

最大人数は、ガイドも含めて8140人。

どうやったらその人数に入ることができるのか。

それは次のホームページで紹介されると聞きました。

黒部宇奈月キャニオンルートHP

当初の予定では、1月29日に販売が始まると伝えられていました。

でも今日、ホームページを見たら、販売延期を伝えるお知らせが

表示されていました。

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どうなるかな。

  

とりあえず注目は、明日の「ブラタモリ」

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NHK HP

  

一歩お先にキャニオンルートを見ることができます。

20240114本宮山登山④ 登山道と新東名がクロスする場所

   

今日は令和6年1月19日。

  

本宮山登山のお話もラスト。

  

天狗岩で眺望を楽しんだ後、また下り始めました。

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登山道から、下の方に不動尊があるのがわかりました。

赤い幟が目立ちました。

  

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今度は、不動尊を下から見ました。

この砂防ダムの左手から、不動尊に上る道がありましたが、

今回は行きませんでした。

  

注目の場所が近づいてきました。

登山道が、新東名とクロスする場所です。

地図では、ループしています。

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このループがどんな感じなのか楽しみでした。

そして見ました。

これが実際のループです。

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地図通りのループでした。

もっと新しい道かなと思っていましたが、

もう年季が入った道になっていました。

新東名を設計した人は、登山道の高さを誤ったので、

ループを造ったのかな。

そんなことはないよね。

新東名はこの高さにするしかなく、

登山道をループにしたのでしょう。

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施工年月が「2011年3月」とあります。

このトンネルは2011年に造られたのかな。

思ったよりも昔です。

  

過去が知りたいと思い、ネットで探しました。

2013年の写真がありました。

FC2HP 本宮山から写真転載。

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新東名は工事中で、ループは舗装されていません。

きっとこの時、トンネルはできていたのでしょう。

この新東名が開通したのが2016年2月でした。

もう8年かあ。

つい最近のことのように思えるのになあ。

  

下山したのは午後3時20分。

ほぼ7時間、歩きました。

心地よく疲れました。  

  

  

20240114本宮山登山③ 16年ぶりのコースで下山

   

今日は令和6年1月19日。

  

前記事に引き続き、本宮山登山の話。

  

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今日はいい天気だから、きっと富士山も見ることができる、

そう思って富士山遥拝所へ。

やっぱり見えました。

冬のこの時期が、空気も澄んでいるし、

富士山も雪化粧をしているので、

富士山を見るのには、最適な時期です。

とは言っても、見られないこともあるので、幸運です。

  

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今回、下山で選んだコースは陽向滝不動尊コースです。

「陽向滝」は何と読むのか?

本宮山の滝

ここに読み方が載っていました。

「ようこうたき」と読むようです。

  

このコースは、以前、下ったことがあります。

このコースを下りて行って、

登山口近くに大きな田んぼがあって、

キリ(桐)の木がある、そんな記憶がありました。

それは何年前のことか?

ブログを書き始める前か、後か?

調べてみました。

判明しました。

2008年春のことでした。

16年前。ブログを書き始めた翌年でした。

ここでも道草 「大きな葉っぱで、薄紫色の花が咲く木」は「桐」(2008年5月24日投稿)

この時に、キリ(桐)を知ったのです。

これが花札でお馴染みだったキリ(桐)なんだと。

もうあれから16年かあ。

今回、田んぼは確認しました。

キリはわからなかったです。

   

  

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脇道に入って、天狗岩に行きました。

16年前は行かなかった場所です。

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ここは展望のいい場所でした。

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新城市方面が見渡せました。

この天狗岩付近で、不思議なことがありました。

天狗岩に到着した時からずっと縦笛の音が聞こえたのです。

縦笛を吹きながら登山をする奇特な人もいるのかな、

今にこの天狗岩にやってくるかなと思いましたが、

縦笛の音は近づいてきません。

ずっと同じ音量で聞こえてきます。

いろいろな曲を吹いていました。

聞いたことがある曲もありました。

音のする方を見ましたが、木立のために人間らしき姿を

見ることができませんでした。

山に来て、遠慮なく笛の練習をしているのかな。

でも、ここまで登ってくるのは大変だぞ。

もっと低いところでもいいのでは。

もしかして、この音が聞こえているのは自分だけ?

同行者に聞いたら、聞こえているよと教えてくれました。

自分はすごく気になったのに、同行者の方たちは、

それほど関心がないようだったので、

思わず聞いてしまいました。

いろいろ付近を歩きましたが、その音を出している人を

見ることはできませんでした。

天狗岩から離れたら、その音は聞こえなくなりました。

不思議な出来事でした。

  

帰宅して検索してみました。

「本宮山 笛の音」「本宮山 笛の音 天狗岩」

同じような体験を見かけませんでした。

続く   

  




   

  

20240114本宮山登山② 初めて馬の背平に立つ

   

今日は令和6年1月19日。

  

1月14日の記事の続きです。

1月14日に今年2回目の本宮山に登ってきました。

その報告。

  

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今日のコースで2ヶ所、こんな可愛い標識がぶら下がっていました。

  

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本宮山に何度か登ってきましたが、

今回のコースは初めてであるし、

この「馬の背平」という場所も初めてです。

  

ここを少し登った場所から、遠くの雪山が眺められました。

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望遠レンズがあれば、雪山のアップが撮れたであろうに。

今現在の自分のカメラはスマホのみ。

この写真を部分的にアップします。

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何という山なのでしょう。

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こちらの山もしっかり雪が載っています。

けっこう高い山かな。

 

でも今日はきっと富士山が見えるぞと思わせてくれた好天気でした。

  

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この冬、初めて見た雪です。

登山日前日に降ったと思います。

  

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岩戸神社。

かつて、ここに向かって上がってくるコースで登ったことがあるな。  

  

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頂上下の広場。今日の目的地です。

3時間半かかりました。

今回のコースは、表参道に比べて、

なだらかだけど、長いコースでした。

快適に歩けました。

  

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風もなく、日向ぼっこをしながらの昼食でした。

贅沢な時間でした。

  

この広場から、奥宮に行くのには、

普通、回り込んでいくのですが、

今回は谷を降りて、上がるコースでした。

これも初体験。

そんなコースはあるんだろうなとは思っていましたが、

ありました。

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谷底には、こんな貯水槽がありました。

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そしてここに出てきます。

なるほど、なるほど。

本宮山のまた新しいことを知りました。

  

続く

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