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2024年1月6日

2024年1月 6日 (土)

サークルの飲み会 話題になったことは・・・

   

今日は令和6年1月6日。

  

昨晩はサークルの飲み会でした。

いつもの4人です。

いろいろな話をしました。

2時間半は短かったですね。

  

その時に、シリアの話が出て、

シリアの大統領の名前が、どうにも

思い浮かびませんでした。

悔しかった。

今なら浮かびます。アサド大統領です。

2000年7月から大統領として

シリアの政権を担っています。

父の後継者として選ばれるまでと、

後継者になって独裁政権となった後では、

大きく変化した人だという印象です。

  

終戦間際に、豊橋の海岸では、来たるアメリカ軍の上陸に備えて、

怒(いかり)部隊なる師団が、準備をしていたと教えてもらいました。

当時の豊橋南部の太平洋岸は、今と違って砂浜が長くあって、

上陸艇で上陸するにはいい場所だったようです。

怒部隊は、塹壕ではなく「たこつぼ」と呼ばれる穴を掘って、

敵の攻撃に備えていたそうです。

調べてみました。

豊橋市 とよはしアーカイブス

から引用します。

  

豊橋周辺では、第七十三師団が渥美郡から東三河一帯に配置されており

その司令部は国府にあった。通称を怒(いかり)部隊と呼ぶこの師団は、

昭和十九年に名古屋で編成された後二十年二月、東海・北陸を管区とす

る第十三方面軍に所属して渥美半島地区の防衛にあたることになった。

同年六月からは新城に本部を置く第五十四軍の指揮下に入り、三ヶ日の

戦車旅団とともに上陸する連合軍を水際(みずぎわ)で迎え討つことにな

ったが、装備は貧弱で実戦能力は知れていた。兵士たちの日常も、訓練

というより陣地の構築に明け暮れていた。岩屋から高山射撃場一帯にか

けての防衛陣地の構築作業には、多くの市民が協力出動している。

  

この文章中の「陣地の構築」の一つが「たこつぼ」作りだったのでしょう。

う〜ん、「たこつぼ」は「蛸壺」で漢字はいいようです。

豊橋だけでなく、全国に、本土決戦のために掘られていたようです。

この動画が参考になります。


YouTube: 【戦争遺跡 用語解説】蛸壺(たこつぼ)壕とは~見つけたら掘り出してみるのもいいかも #shorts #軍事

英語名はフォックスホール(狐の穴)。

   

  

キャベツの漢字名の話も出ました。

「かんらん」

「らん」は「藍」ですが、「かん」は?

寒いとキャベツの甘味が増えることから、

「寒藍」「甘藍」が出ましたが、

今日調べたら、「甘藍」でした。

  

半導体の話が出ました。

福田萌絵さんの本を読んだら、

日本が、日本が開発した技術を外国に売っていることが

書いてあったと教えてもらいました。

福田萌絵さんは、初めて聞く経済評論家。

半導体、気になっているもの。

ここも勉強したところです。

  

※後記:「福田萌衣」と書きましたが、間違いでした。

「深田萌衣」でした。訂正します。(1月9日記)

   

   

昨晩の料理の写真。

豊橋の湊◯(そうえん)という店でした。

Img_3480

Img_3481

お品書きの中の「牡蠣真薯磯辺揚げ」に当たる料理です。

よくわからない漢字が「真薯」です。

話題にしていました。

今なら調べることができます。

日本料理のことば 真薯【しんじょ】

真薯(しんじょ)とは、次のように書いてありました。

  

魚・鳥・エビなどのすり身に、すりおろした山の芋や卵白などを加え

て成形し、蒸したり茹でたり揚げたりしたもの。これを日本料理では

「しんじょ」といいます。

   

そうなると、今回は牡蠣のすり身と山芋を加えて

成形したものということか。

出来立てで、口の中で熱かったけど、

美味しかったですね。

  

〆は、この店の名物。

鯛めし。

Img_3483  

  

サークルらしい、知的な会話と、

美味しい料理と、たっぷりのビール。

贅沢をしました。

  



   

  

  

「和寒」の語源は?

   

今日は令和6年1月6日。

  

前記事に引き続き、もう少し和寒町について

書くことにしました。

  

和寒を「わっさむ」と読むのは、

アイヌ語に関係するだろうなと思って調べました。

HOKKAIDO LIKERS. 北海道難読地名クイズ 和寒

やはりアイヌ語が語源でした。

「ニレの木の傍ら」という意味の「ワットサム」が転じたものと

されています。

ニレは漢字で書くと「楡」

全国で育つけど、北海道の代表的な木。

和寒町の町の木は、やっぱりニレ。

  

和寒町では、いろいろなイベントがあるようです。

秋には全日本玉入れ選手権が行われます。

上記のHOKKAIDO LIKERSから引用します。

  

このイベントはその名の通り“玉入れ”を競技化したものですが、優勝

賞金はなんと50万円! ルールは、4~6人でチームを作り100個の

玉をどのチームよりも早く入れ終えるというもの。ルールだけ聞くと

なんだか簡単そうですが、優勝チームの成績を見ると歴代最速は

“10秒33”。なんと100個もの球をたったの10秒で片付けてしまうの

です。

  

結構、レベルの高い大会のようです。

同じ秋には、パンプキンフェスティバルが行われます。

ただ、調べてみると・・・・

わっさむ.net

このサイトには、今後パンプキンフェスティバルは開催しないとのこと。

あれれ?

何か、理由があるのだろうなと思います。

2月には、「わっさむ極寒フェスティバル」が行われる予定です。

昨年は、コロナの関係で実施せずに、

代替のイベントを行ったようです。

今年はどうかな?

  

最後に、そんな和寒町のイベントをまとめた映像を載せます。

4年前の映像です。

コロナ前かな。


YouTube: 【秋冬イベント編】北海道和寒町[観光PV]

かぼちゃ生産日本一の和寒町

   

今日は令和6年1月6日。

  

前記事に引き続き、かぼちゃの話。

生産トップの北海道の中でも、

かぼちゃ生産の多い和寒(わっさむ)町のこと。

場所はここです。(赤枠で囲まれた場所)

Img_3654

Yahoo!地図より転載。

  

和寒町は、カボチャも有名ですが、越冬キャベツでも有名なようです。

このサイトが参考になります。

和寒町産業振興課 和寒町の農業について

2つの産物について、詳しく書かれています。

  

かぼちゃについては、作付け面積日本一とのこと。

収穫量も日本一。

和寒産のかぼちゃは、9月下旬から出荷が始まり、

冬至まで出荷されるそうです。

日本には、冬至にかぼちゃを食べる習慣があり、

ちゃんとそこをカバーしてくれています。

ハロウィンも、和寒町はカバーしていますね。

  

調べていて、和寒町の小中学生と、セブンイレブンが、

和寒産のかぼちゃに関して、協力して行ったことを知りました。

参考:北海道新聞 2023年7月20日

昨年度の和寒町の小学6年生が、収穫されるかぼちゃの1割が、

廃棄される事を知って、どうにかできないか考えました。

町内の飲食店主の協力を得て、規格外のカボチャを使った

揚げドーナツを開発し、昨年2月に町内で行われたイベントで販売、

人気を集めたそうです。

さらに、より多くの人たちに、和寒産のかぼちゃを届けれないかと考え、

セブンイレブンに依頼の手紙を書きました。

そしてセブンイレブンが動きました。

和寒産のかぼちゃを使った商品開発を始め、

和寒町の小学生、中学生に試食をしてもらい、商品を作ったのです。

グラタンとドーナッツです。

Img_3655

セブンイレブンH P

このサイトには映像もありました。


YouTube: セブン‐イレブン 和寒町の取り組み

この活動に関係した子どもたちが映っていました。

子どもたちにとってうれしい出来事だっただろうな。

世の中は動くという体験は、将来の自信にもなったと思います。

  

この映像で、私があれ?と思ったものがありました。

  

Img_3656

「作付面積が元日本一です」とあるところです。

私が調べた平成25年のデータでは、和寒町が日本一でした。

最新情報だと違うのかな?

調べました。

  

う〜ん、ネットではわかりませんでした。

北海道の名寄市が2番だったので、追い抜いたのか?

あるいは、他の都道府県から、すごい市町村が出てきたのか?

でも、地元の小学生が「元日本一」と書いたのだから、

日本一は他にいるはずです。

どこだろう?

どなたか情報をお願いします。

  

  

和寒町は越冬キャベツの発祥の地で有名でした。

そこも覚えておきたいです。

  

かぼちゃプリンがきっかけで、いい勉強ができました。

かぼちゃの生産は、北海道がダントツ1位

    

今日は令和6年1月6日。

  

また昨年の話。

10月31日の勤務校の給食の写真です。

ハロウィンであったので、かぼちゃのプリンです。

Img_2546

「北海道」の文字が入っています。

やっぱり北海道は、かぼちゃをたくさん作っているのか

調べました。

農林水産庁HP かぼちゃ生産量上位について

このサイトで調べました。

北海道が圧倒的でした。

Img_3653

全体の半分近くが北海道でした。

2位が鹿児島県。3位は茨城県。

かぼちゃという名前は、カンボジアで作られたかぼちゃが、

16世紀半ばに、ポルトガルの船によって、

今の大分県に届いたからと言われています。

南蛮人が届けたので、かぼちゃを漢字で書くと「南瓜」

  

なぜ北海道が圧倒的なのでしょう。

北海道ファンマガジン かぼちゃ王国、しかも日本一!

大分県に届いたかぼちゃの種類は、

現在「日本かぼちゃ」と呼ばれる種類で、

数は少ないそうです。

北海道で作られているかぼちゃは、  

西洋かぼちゃという種類です。

上記サイトから引用します。

  

実は西洋かぼちゃが日本に入ってきて栽培を本格的に開始したのは北

海道が始まり。江戸時代末にアメリカから来日した西洋かぼちゃが最

初で、1863年、明治時代の北海道開拓の際に北海道開拓使が導入、

西洋かぼちゃ栽培が普及していきました。

それ以後 戦前までは、後に「まさかりカボチャ」と呼ばれるようにな

ったハッパードと、「カステラカボチャ」と呼ばれるようになった「

デリシャス」が栽培されました。マサカリカボチャは皮が硬く鉞(まさ

かり)で割る必要があったことから名づけられたもの。これを改良して

「くりかぼちゃ」も誕生。

また、北海道産のかぼちゃは甘くてホクホクした美味しい味わいが特

徴です。その理由として挙げられているのは、道内のほかの作物が美

味しい理由と同じで、盆地ゆえの昼夜の寒暖の差が主な理由。害虫も

つきにくいため農薬もほぼいらないことが多いようです。

日本一の和寒町のかぼちゃは、8月~9月にはもう収穫が始まります。

収穫後、10~20度くらいで低温乾燥処理し長期貯蔵します。こうして、

ホクホクと甘味が増すことになります。出荷は10月ですが、冬至まで

出荷できるとして、国内で最も流通期間が長い産地のひとつです。そ

れほど上質なかぼちゃを生産する和寒ですが、今のところ越冬キャベ

ツのほうが認知度が先行してしまっています。

  

北海道開拓使の歴史が関係していたのですね。

和寒町が出てきました。

和寒をなんと読むか?

「わかん」と思いましたが、違いました。

「わっさむ」です。なるほど。

北海道の中でも、一番のかぼちゃの産地、和寒町。

次の記事で調べたいです。

  

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