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2023年12月12日

2023年12月12日 (火)

これがチョコレートコスモスでした

   

今日は令和5年12月12日。

  

ちょっと恥ずかしい話。

先日の記事で間違いがありました。

この記事です。

ここでも道草 もうじき開花 チョコレートコスモス(2023年12月7日投稿)

この時にチョコレートコスモスとして写真を載せた花は、

ガザニアでした。

本当にコスモスか?

花がコスモスらしくないと思い、

確認したら、違っていました。

上記の記事にも、訂正文を追記しておこうと思います。

花が咲いたので、一生懸命嗅いでいました。

Img_3373

  

  

そして今度こそ、チョコレートコスモスの写真です。

今朝、一輪咲いていました。

Img_3384

Img_3383

でもね、匂いを嗅いでみましたが、

チョコレートの香りはしませんでした。

もっとたくさん咲いたら、香りがわかるかなと期待しています。


  

久々の生活のBGM「ゴジラ−1.0」サントラ

   

今日は令和5年12月12日。

  

しばらく生活のBGMがなかったです。

いつ以来だろう?

浜田省吾のアルバムを聴いてからかな。

おそらく8〜11月はなかったです。

昨日から生活のBGMが復活しました。

映画「ゴジラー1.0」のサウンドトラックです。

この映画の音楽担当は、佐藤直紀さんと、

伊福部昭さんの名前が、映画のエンドロールで流れました。

そうですよね、あのゴジラ登場のドキドキする曲は、

伊福部さんの作曲したメロディですよね。

YouTubeでも聴けます。


YouTube: Godzilla-1.0 Godzilla Suite III

ここで気になったのが、曲のタイトル。

「Godzilla Suite」

「Suite」といえば、

「スイート(甘い)」「スイートルーム」が浮かびます。

海外ホテル用語集 スイートルームとは?

スイートルームは決して「甘い部屋」の意味ではありません。

このサイトには、次のように書いてありました。

 

スイートルーム(Suite of room)とは、1部屋にベッドルームが1つ

あり、ダイニングやキッチン、リビングルームなどが続いているハイ

クラスな客室を指します。

トイレやバスルームも通常より広くゆったりと取られています。

一続き、一組を意味する英語の「Suite」から造られた和製英語で、厳

密に言うとSuite of roomとなります。

  

なるほどです。

そもそも「甘い」の場合は「Sweet」であって、綴りが違います。

今回の「Suite」は一組のみたいな意味があります。

したがって「Godzilla Suite」は「ゴジラ組曲」です。

すっきりしました。

   

映画「ゴジラー1.0」について、1ヶ月前に、

百田尚樹さんが動画で発言していました。

感動ライブ「映画『ゴジラー1.0』を観ました!私的にも『シン・ゴジラ』を越えました 

怪獣映画というのはファンタジー、

戦争映画はリアルなもの。

怪獣映画と戦争映画は一緒にはならないと思っていたが、

見事に融合していたと評していました。

戦争を生き残った人たちがゴジラと戦うという設定が良かった。

私も賛成。

そこに目をつけたのが大きい。

「鰐(ワニ)」の「咢」について

   

今日は令和5年12月12日。

   

ワニを漢字で書くと「鰐」です。

Img_3362

部首に魚がつきますが、ワニは魚ではありません。

爬虫類です。

  

この漢字で気になるのが、鰐の右側の部分。

ここにはどんな意味があるのだろう。

気なったら、さっそく調べます。

漢字の音符 咢

ここがまず参考になります。

  

このサイトでは、咢には3つのイメージがあると

書いてあります。

「おどろく」「やかましい」「口を大きく開ける」です。

「おどろく」としては「愕く(おどろく)」「驚愕(きょうがく)」

「愕然(がくぜん)」などがそうです。

「やかましい」では、「侃侃諤諤(かんかんがくがく)」です。

意味は「遠慮することなく議論すいること」です。

そして、鰐は「口を大きく開ける」イメージです。

魚へんで口を大きく開けるときたら、やっぱりワニが浮かびます。

(もちろんワニは魚ではありませんが)

その他に、このイメージでいくと、次の漢字が浮かびます。

「萼(がく)」は植物の花の萼。

口を大きくあけて花を包むように外側にある花のガク。

「顎(あご)」のうち「頁」は顔を表します。

顔の中の口を大きく開けるに関する場所だから顎。

「鍔(つば)」は、刀の柄(つか)と刀身の間にはめる金具で、

柄を持つ手を保護するものです。

Img_3369

名古屋刀剣博物館

これも口が開いていて、刀剣をその穴に入れます。

以上、「漢字の音符」はわかりやすいサイトでした。

  

生き物NAVI 鰐 漢字の由来

ここも参考になりました。

鰐は強靱な顎を持つことから、この漢字がワニを表すようになった説です。

ただ、昔の日本にはワニがいませんでしたので、

鰐という漢字は「サメ」を表していたようです。

いつからかワニは「鰐」となり、サメは「鮫」となりました。

    

今日の社会科の授業では、「鰐」の字をテレビに映して、

これが読めますか?と始めたいです。

ついでに「顎(あご)」も教えよう。

それから鰐のデスロールを教え、それが襲われた動物にとって、

地獄への道であると教えたい。

そんな恐ろしいワニがいる川や沼に入りたい?と聞きます。

誰も入りたくないでしょう。

でも、昔、入らざるを得ない時があったとして、

それが戦時中だと教えます。

簡単に太平洋戦争を教え、12月8日が開戦日だったことも教えたい。

そしてラムリー島の戦いの話をします。

ワニに殺された人数については、確かではないと告げます。

そんなワニの頭数が激減した時があり、その理由として、

捕獲されて、革製品になったことを紹介します。

さらに時間があったら、ワニの養殖のことも話そう。

  

そんな構想を持っています。

1時間(45分)では、こんなに無理かな。  

  

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