« 2023年11月12日 | メイン | 2023年11月15日 »

2023年11月13日

2023年11月13日 (月)

明日の「ザ・世界仰天ニュース」に注目 日航123便墜落原因をどう語るか

   

今日は令和5年11月13日。

  

今日届いたメルマガです。

日航123便墜落の真相を明らかにする会事務局から届きました。

書いた人は、青山透子さんだと思います。

全文転載します。

  

号外 日本テレビでの仰天ニュース放映について

マスコミ 準会員各位

11月14日(火曜日)午後8時から、日本テレビの「ザ・世界仰天
 
ニュース」において、日航123便墜落を取り上げるとの情報を得ま
 
した。予告編によると、おそらく圧力隔壁補強説、並びに日航123
 
便のパイロットへの称賛番組だと推定されます。
 
なぜ、8月12日でもない今、なぜ放映があるのかというと、時系列
 
に見ていくと説明がつきます。まず、8月30日、吉備素子さんが上
 
告した裁判が、ようやく最高裁での審理になることが決定しました。
 
それから一週間後に、圧力隔壁補強のやらせ記事が出ました。電子版
 
ジャーナル誌 元産経新聞論説員 木村良一署名記事  
 
https://www.message-at-pen.com/?p=3040
 
そして今回、判決を前にして世論を誤誘導するような番組が放映される
 
という順番です。 世界仰天ニュースサイト 11月14日放映予定番
 
 
そのタイトルと予告編からは想像がつきます。
 
これがおそらく日航が仕組んだプロパガンダの一つだと考えると筋が
 
通ります。皆さん、今、日本航空は被上告人です。被上告人を擁護する
 
ような番組は倫理的に許されません。
 
それは袴田事件再審請求中に、袴田は犯人だという番組を作って放映
 
するのと同じです。又は、ジャニーさんは正しかった、という報道を
 
するのと同じです。
 
従って、この番組の内容いかんでは、それぞれ皆さんがきちんと製作
 
した日本テレビのこの番組担当者へ抗議をすることは大変重要です。
 
要点は次の通りです。
 
現在、最高裁判所に提出している、2013年に事故調査委員会が
 
ホームページで公表した「異常外力着力点」にふれていないのであれ
 
ば、それに対する意見。
 
市販のボイスレコーダーは改変されており、後から調べたところでは
 
善意の第三者による提供ではなく、パイロット仲間をかばうための作
 
戦の一つであった事実。
 
実際に、これを自分の本の付録DVDにした米田憲司氏(元しんぶん
 
赤旗の記者)が、吉備さんに訴訟を取り下げるように強要した事実。
 
米田氏は、高浜雅己機長の奥様の古くからの友人であり、原告の吉備
 
さんへ訴訟取り下げの電話を突然かけてくるという行為にまで及んだ
 
事実。
 
最高裁判所にて審理中のいま、被上告人であるJALを擁護する内容
 
への抗議。
 
正しい情報をゆがめて報道している放送倫理違反。
 
なぜ今頃8月12日でもないのに放映するのか、日航側からの依頼
 
(味の素などのスポンサー)があったからではないか。
 
しかも、その内容は裁判で提出している証拠と違うものであり、明ら
 
かに世論誘導である。
 
こういったことを地道に行わなければ、真の報道は一切行われないこ
 
とにつながります。民放とはいえ、金にものを言わせて番組で間違っ
 
た情報を流すことは、倫理違反のみならず、犯罪行為です。
 
皆さん、ここは踏ん張り時です。がんばりましょう。
 
事務局

   

今さら、圧力隔壁が破損したことによる墜落説で、

「仰天ニュース」は放映するのだろうか。

いろいろ勉強してきた私には、もう論外の説です。

これでテレビ番組が、もったいぶってこの説を推すとなると、

真実がわかった時にはどう責任を取るのでしょうか。

明日はしっかり「仰天ニュース」を録画して、そして見て、

内容を確認しようと思います。

  

地上波で墜落原因に迫る番組が登場することを期待しています。 

運動場の片隅にある二宮金次郎像を教える

   

今日は令和5年11月13日。

  

勤務校の運動場の片隅には、二宮金次郎像があります。

木に隠れていて、校舎からは直接見ることができません。

授業で運動場に出た時に、像の横を通った時には、

「これは二宮金次郎という人の銅像だよ」と教えます。

先日、子どもの一人が、「二宮金次郎って、どんな人なの?」

「また授業で教えてください」と言ってきました。

いいこと言うじゃありませんか。

「教えてください」と言われて、教えなくては、

教師じゃありません。

今日の授業で、二宮金次郎を教えようと思います。

  

豆知識:二宮金次郎像が小学校に建立するブームが、

    昭和時代の初期にありました。

勤務校の二宮金次郎像は、そんなブームの火付け役だったかも。

昭和2年11月に作られています。

日本で2番目に作られたと言われています。

※勤務校の二宮金次郎像

特徴は、左手で本を持つ像が多い中で、

勤務校の二宮金次郎像は、右手で本を持っています。

  

豆知識:最も古い二宮金次郎像は、大正13年1月26日に

    作られた愛知県豊橋市前芝小学校の像です。

    ※参考:二宮金次郎像が建立された学校

前芝小学校HPには次のような写真と説明がありました。

Img_2888

Img_2889

Q前芝小学校の二宮金次郎像は「日本最古」って本当ですか?

A正確に言えば「学校に建てられた二宮金次郎像として日本最古」です。

大正13年(1924)1月26日、前芝小学校の前身、前芝尋常高等小学校に

建てられました。この像は約1mのセメント製で野良着姿にわらじ履き。

左肩に魚籠(びく)を背負い、右手に本を持っています。昭和天皇のご成

婚記念としてこの小学校に寄贈されました。像の材質がセメントだったた

め、太平洋戦争の金属供出を免れ、現在にその姿を残すことができました。



 

Qどうして「魚籠(びく)」を背負っているんですか?

A「魚籠(びく)」は魚や貝を入れるバッグのようなものです。当時

の前芝は漁業が盛んであり、多くの子どもたちが魚籠を持って家の手

伝いをしていました。制作をした藤原利平は、薪(まき)よりも魚籠

の方が身近で分かりやすく、二宮金次郎の教えが伝わるのではないか

と考えたからだといわれています。

   

昔、実物を見たことがあります。

久々にまた実物を見に行きたいですね。

日本最初の二宮金次郎像が、いきなり特異な姿をしていることが、

楽しいです。

そういえば、前芝小学校の二宮金次郎像も、右手で本を持っています。

  

二宮金次郎がどんな人であったかを教えたいです。

いい動画がありました。

【伝記】二宮尊徳とは(出張パパ!)

Img_2890

  

歴史漫画の読み聞かせもいいですね。

この本を買いました。

もしかして勤務校の図書室にもあったかも。

この土日で読みたかったので、Amazonで注文しました。

Img_2891

集英社 二宮金次郎

この本、1985年3月に発刊しています。

私の新任の頃です。

  

地図帳で子どもたちに探させたいのが、二宮金次郎の生誕地。

現在の神奈川県小田原市です。

今でも現存し、保存されています。

Img_2892

小田原市HP

二宮金次郎が生まれたのは1787年(天明7年)7月23日。

236年前になるかな。

  

昔の映像も利用したい。

この記事が有効。

ここでも道草 二宮金次郎が座って読んでいる理由(2014年10月20日投稿)

座っている二宮金次郎。

時代によって、要請が違うのです。

本を読みながらは危険との声。

歩きスマホを禁止しているのだから、

本を読みながら歩くのはまずい。

そんなことで座っている二宮金次郎像が作られているという

お話。

最近の写真

  • Img_9739
  • Img_9722
  • Img_9721
  • Img_9662
  • Img_9652_2
  • Img_9652
  • Img_9707
  • Img_9699
  • Img_9698
  • Img_9697
  • Img_9696
  • Img_9695

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉