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2023年11月7日

2023年11月 7日 (火)

20231104 城跡で初めて見たゴキブリ

   

今日は令和5年11月7日。

  

幸せなことに、書きたいことは山のようにあります。

9月のことでも書きたいことがあります。

何から書こうか迷うところです。

今、一番書きたいことをランダムに書いていこうと

思います。

  

11月4日に、城好きの娘と、

静岡県の掛川市にある高天神城と掛川城い行ってきました。

  

娘が高天神城跡を歩いている時に、

「これってゴキブリ?」

と言い出しました。

足元に摩訶不思議な生き物が歩いていました。

ゴキブリに似ていますが、大きさ、姿形が、

微妙に違います。

この生き物は、翅(はね)はありますが、

短くて、とても巨体を持ち上げるパワーはなさそうです。

体が大きくて、平らで、凹凸のある場所を歩いていると、

体が波打つ感じがしました。

  

さっそく写真に撮りましたが、写真だけでは勿体ないと

映像でも撮りました。

まあ見てください。

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動画は30秒余りです。

高天神城で、初めてのオオゴキブリ

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家に帰って、調べたら、まさかの「オオゴキブリ」

見た目通りの名前で、笑えました。

※オオゴキブリ 準絶滅危惧種 豊川市

なんと、地元豊川市でも撮影されていました。

普通タイプのゴキブリは、家に住み着きますが、

オオゴキブリは、山の朽木の中が棲家だそうです。

つまり自然環境のいい場所に住んでいるのです。

「38年」は、日航機事故からの年月でもありました

    

今日は令和5年11月7日。

  

昨日、青山透子さんからのメルマガが届いていました。

その記事を読んで、

6日の阪神の日本一は38年ぶりのことですが、

実はこれは日航123便墜落事件の年数と一致することを

あらためて知りました。

墜落した日航123便には、当時阪神タイガース社長だった

中埜肇氏が登場しており、命を落としていました。

阪神が初めての日本一をつかむ2ヶ月前のことでした。

青山さんのサイトには、その年に日本航空大阪支店の熱烈な

阪神ファンの職員による応援団「日航猛虎会」が作った

ハッピの写真があります。

優勝を確信した日航猛虎会が作成したもの。

ひょんなことで手に入れた青山さんが、ずっと保管しておいて

今回写真を公開しました。

※青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相 祝38年目の優勝 阪神タイガース 幻のハッピ「日航猛虎号」

ハッピにある「六十年優勝記念」の「六十年」は、

昭和60年の意味です。

※Wikipedia 中埜肇_(実業家)

ここを見ると、前年に社長に就任した中埜氏は、

野球についてあまり詳しくありませんでした。

でも社長になったのをきっかけに、勉強します。

  

元々野球のことはあまり詳しくなかったが、中埜は「タイガース(阪

神)のことを知っておくのも本社役員としての任務」と考えており、

球団社長就任後は家に帰れば必ず全テレビ局のスポーツニュースを視

聴して、翌朝は全てのスポーツ新聞に目を通すなどして野球について

猛勉強した。ホーム球場、ビジター球場を問わず頻繁に訪れ、かばん

の中には常に応援歌『六甲おろし』の歌詞コピーを入れて「みんなに

歌ってもらおう」と周囲の人に配布したりしていた。

球団内の事に関しては基本的に球団代表の岡崎義人に任せ、中埜自ら

は管理者に徹していた。また、ビジター球場(もしくは地方主催球場)

にも自ら訪れて試合終了後に選手一人一人を労っていた。

  

優勝に立ち会えずの死。

無念だったでしょう。

  

38年。

阪神の2度目の日本一にかかった期間ですが、

日航機事故からこんなに長く年月が経ってしまったということです。

最近の写真

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