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2023年10月27日

2023年10月27日 (金)

TikTockで知ったハヤブサの速さ

   

今日は令和5年10月27日。

  

TikTockで印象的な動画に出合えます。

ただ見ただけではもったいない。

ダウンロードして、保存して、このブログに載せたいです。

  

昨晩見た映像をダウンロードし忘れました。

あの映像はどこにあるのだろう。

ハヤブサに関係する映像でした。

このまま出合えなかったら、とっても後悔する。

30分探しました。

見つけました。

これです。

v12044gd0000cjj1893c77u29b64jahg.mp4をダウンロード

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冒頭で中央にたたづむ鴨(カモ)に突然何かが起こります。

何が起こったかはすぐにはわかりません。

それほどハヤブサの攻撃は早いのです。

生物界世界最速の時速300キロメートル以上で急降下して、

獲物を襲うのです。

この映像を見て、ハヤブサの速さに驚きました。

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YouTube動画で、ハヤブサを勉強。

急降下する戦闘機、または地球最速の生物、ハヤブサ!(世界の奇跡)

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野鳥の5羽に1羽は、ハヤブサに襲われているとのこと。

野鳥も気楽にやっておられませんね。

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ヒナは1ヶ月半で巣立ち、1年で親のように狩りをするそうです。

  

ミサゴに引き続き、ハヤブサ。

鳥も面白い。

魚を獲る猛禽類ミサゴ

   

今日は令和5年10月27日。

  

今日は、授業で映像を見せます。

10月22日放映の「ダーウィンが来た!シリーズ東京大自然

狩る!戦う!多摩川の名ハンター大追跡」を見せます。

この番組のハンターはミサゴとイタチです。

この2つの動物を、今日は子どもたちに教えたいです。

  

今回はミサゴについて。

ミサゴは猛禽類の仲間です。

ミサゴの餌は魚です。

上空でホバリングしながら、泳いでいる魚を探します。

そして水面近くを泳いでいる魚にロックオンすると、

急降下。足で魚をつかみ、持ち上げて、木に上に持っていき、

そこで食事を始めます。

この狩りは絵になります。

  

映像は東京の多摩川の話ですが、

ミサゴは愛知県でも見られるようです。

※4travel japan. ミサゴの狩りに魅せられて、名古屋市内の池に通い写真撮影

70代初めに鳥の撮影を始めた筆者が、

近くの池に通って、ミサゴの写真を撮ることに挑戦しています。

新しいカメラのレンズを買い足しながら、

少しでもいい写真を撮ろうとして頑張っています。

記事によると、ミサゴの狩りが見られるのは冬だとのこと。

これからではありませんか。

見られないかな。

何枚か写真を転載します。

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こんな瞬間を見てみたいし、やっぱり撮影したいです。

  

YouTubeでも、ミサゴの映像はいろいろあります。

ミサゴの敗北/狩り/ミサゴの天敵(oiseaux_tableaux)

天敵はカワウです。

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ミサゴが、カワウに餌を横取りされるシーンの動画です。

  

近所に、ミサゴが飛来する場所はないかなあ。






  

村上公也先生が言われた状態が、今、来たんだ

    

今日は令和5年10月27日。

   

過去の記事を検索していて、

村上公也先生の印象的な言葉に再会しました。

この記事です。

※ここでも道草 2月10日 村上先生から勉強したこと/マイ教室に登場(2015年2月11日投稿)

村上公也先生が、私の学級にやってきて、

私の授業を見て、そして私の学級で授業をやってくれた日のことを

書いた記事です。

  

引用します。

  

「現役当時は、雑務に追われて見えにくいかもしれないけど、

子どもとの授業ができる教師という仕事は

純粋にいいものだと分かる時が必ず来ます。

今の私は雑務がないので、感じることができます。

だから目の前の子どもたちとの授業が

終わりたくないという気持ちがありました」

正確ではありませんが、村上先生は上記のようなことを、

現職研修の会で言われました。そうなのですね。

・・・・・私の教室に来た時も、授業を見るつもりだったけど、

    つい自分で授業をしてしまったと言っていました。

    すぐに分かりましたよ。

    なので、私は1時間でやる予定だった内容を20分ほどで終えました。

  

雑務は辛いです。

もっと授業のことを考えていたい、いろいろ作っていたいと思いますが、

後ろ髪を引っ張る仕事が多く、なかなか授業にエネルギーを傾けられません。

でも給料をもらっています。だから生活のことを心配せずに過ごせます。

雑務を頑張らねば。

  

退職して、昨年度から週に半分働く体制に。

いろいろな校務分掌はほぼなくなり、雑務がない状態。

教材研究をする時間は増えました。

8年前に村上公也先生が言っていたことが、

今の状態なんだと思います。

   

子どもとの授業ができる教師という仕事は

純粋にいいものだと分かる時が必ず来ます。

  

来たんだと思います。

授業だけをやっていることは、

とっても楽しいです。

皮肉にも、退職したことで、その状態は得られました。

今は幸せな時だと自覚したいです。

後で、もっとやっておけばよかったと思わないように、

ベストを尽くして、満足いく授業を積み重ねていきたいです。

  

そのためには、教材研究を怠らないこと。

自分の体験プラス新しい情報を加えて、

マンネリを避けて、新しいことに挑戦すること。

子どもたちとしっかり関わること。

子どもたちを進化させることを目指すこと。

   

そんな心構えでいきたいです。

  

今日も授業があります。

子どもたちが驚くようなことをやって、

子どもたちにさらに新しい体験・知識を与えたいと思っています。

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