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2022年10月22日

2022年10月22日 (土)

20221021パノラマ台へ③ トリカブトの実

    

今日は令和4年10月22日。

  

9月25日に登って、そして今回登って、

ドングリのように違いを発見できました。

トリカブトです。

9月25日は、花盛りでしたが、

今回は実ができていました。

ここにトリカブトがあったことを覚えているので、

この実はトリカブトだなとわかりました。

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実の形を見て、トリカブトはマメ科なのかと思ってしまいました。

違いました。

   

トリカブトの花はまだ残っていて、

その花の中にミツバチがもぐりこんでいるのを見ました。

お尻だけを出して、花の中でもぞもぞしていました。

カメラを準備している間に、外に出てきてしまいました。

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トリカブトにとって、ミツバチは大事な役目をしているのでしょう。

   

トリカブトの実を確認できたのは収穫でした。

20221021パノラマ台へ② 焦げ茶色のドングリになっていた

    

今日は令和4年10月22日。

     

ドングリの色が変わっていました。

9月25日に歩いた時に落ちていたドングリは、

緑色でした。

今回は焦げ茶色でした。

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これは落ちていた緑色のドングリが変色して焦げ茶色になったのか、

木になっているドングリが焦げ茶色になって落ちたものなのか。

奥さんと歩きながら、論争しました。

私が前者の意見。奥さんは後者の意見。

私は、9月25日にたくさんの緑色のドングリが

落ちているのを見ているので、

それが焦げ茶色に変化したと考えました。

そうじゃないと、あのたくさんの緑色のドングリは、

どこへいったんだと思ってしまいます。

しかし、焦げ茶色になって木になっているドングリを

かつて見たことはあります。

どうなんだろう。

 

娘が保育士をやっているので、拾って持って行ってやろうかと、

拾っては、ズボンのポケットに入れていきました。

頂上で調べたらこんなにありました。

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ドングリの重みで、ズボンが下がるのは厄介でした。

よく見ると、この3分の1は、発芽していたか、

発芽しようとしていました。

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それらは、頂上に置いてきました。

下山の途中で、置いてきた分くらい拾ったので、

たくさんのドングリを持ち帰りました。

信玄餅とドングリが、娘へのお土産でした。

20221021パノラマ台へ① 3本のモミジ 青い富士山

     

今日は令和4年10月22日。

    

10月21日に本栖湖湖畔の山を歩いてきました。

今回のコースは、9月25日に山仲間と歩いたコース。

いつも思うのです。

山仲間と歩くと、いつかここに奥さんを連れてきたいと思います。

でも実行したことがありません。

  

それがついに実行したのです。

  

「1000m以上の場所だから、きっと紅葉しているよ」

と声をかけました。

私は金曜日休み。奥さんも今週は金曜日休み。

天気予報も上々。

出かけました。

自動車で片道3時間半。

山の中にいたのは4時間でした。

   

紅葉には早かったです。

紅葉していた木は、数えるほどしかありませんでした。

その写真。

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この3本のモミジだけかな。

「茶臼山(愛知県)の方が、紅葉しているじゃん」と

奥さんに言われてしまいました。

もっと情報を集めてから行くべきでした。

  

でも富士山はしっかり見ることができました。

富士山の写真を何枚か載せます。

秋の雲と富士山はなかなかよかったです。

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もっと雲を強調するために、カメラを縦にして撮影。

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いかがでしょう。

  

まだ頂上には雪がない富士山。

光の加減で、今回はシルエットのような富士山でした。

青い富士山でした。

  

つづく

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