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2022年10月8日

2022年10月 8日 (土)

何か新しいことをしないとね

      

今日は令和4年10月8日。

   

ネットニュースでジャーナリストの有田芳生さんが、

若い時に本多勝一さんの本をむさぼり読んで、

新聞記者を目指したとありました。

※yahoo!ニュース

私も、本多勝一さんの本をむさぼり読んだ一人です。

 

私が20歳前後で影響を受けた3人を挙げよと言ったら、

本多勝一さんと植村直己さんと、

そしてアラビアのロレンスです。

3人に共通しているのは、未知のものに物おじせずに入り込み、

体験するということです。

  

この気持ちは忘れちゃいけないなと思います。

新しいことをする。

新しい人と出会う。

新しい場所に行く。

その他もろもろ。

未知を恐れず、未知を楽しむ。

本多勝一さんの名前を久々に見て、心が揺れました。

父親と同学年の年だったと記憶しています。

現在90歳。お元気かな。

  

  

新しいことをした人の記事は刺激になります。

10月6日の朝日新聞より。

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※bacterico

サークルでも、時々、腸の話は出ます。

腸が大事だと思っています。

このサイトは気にしておきたいし、この機会に腸の本を読もうかな。

  

10月7日の朝日新聞より。

田中泰延さん。

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文章を日々書いて、読んでもらっている身としては、

文章力をアップさせたいです。

田中さんの「読みたいことを、かけばいい。」は興味あり。

さっそく図書館に予約しました。

  

  

明日も何か新しいことをしよう。

「電脳ワールドワイ動ショー」改め「楽しく学ぶ!世界動画ニュース」

      

今日は令和4年10月8日。

   

授業でたびたび見せてきた番組

「電脳ワールドワイ動ショー」

  

今晩から番組名が変わります。

9月17日放送の写真です。

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きっと内容はそうは変らないでしょう。

今までも楽しく学んできました。

今回は、それが番組名にストレートで表現されたのでしょう。

でもとっても平凡な名前になったなあ。

  

「電脳ワールドワイ動ショー」がスタートしたのが、

2021年10月2日。

まだ1年しか経っていないんだ。

もっと長く見ていた感じ。

※ここでも道草 気になる新番組「電脳ワールドワイ動ショー」(2021年10月3日投稿)

☝ 番組が始まった時から、気にしていた番組。

これからも期待しています。

映画「大河への道」をリベンジ

     

今日は令和4年10月8日。

  

映画館で寝てしまった映画「大河への道」

リベンジをしました。

ゲオで319円で借りてきて観ました。

アマゾンプライムビデオだとレンタル料500円だったので、

ちょっと節約しました。

  

なんで寝てしまったのだと、当時の自分を疑うほどいい映画でした。

伊能忠敬は出てきません。

正確には生きた伊能忠敬は出てこなくて、

伊能忠敬が死んだところから話は始まりました。

そして3年後に「大日本沿海輿地図」が完成するまでの話でした。

そうかこんな事情があったのかと勉強になりました。

授業で見せたくなる1本でした。

なぜ寝たのだろう?

心療内科でいただいている薬のせいか、

午前中に眠気が襲ってくることが間々あります。

きっとその薬のせいでしょう。

(映画館では午前中に観ました)

  

先日勉強した「香取市」「佐原(さわら)」は役に立ちました。

※ここでも道草 「地図の街佐原」とは?/映画「大河への道」をリベンジしたい(2022年9月29日投稿)  

随所に「香取」「佐原」が出てきました。

公用車の扉に・・・・

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ラジオ局の名前が「FMサワラ」

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FMサワラのスタジオ

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壁のポスターは、両方とも「佐原」

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いちいち反応することができました。


西村雅彦さんが演じる男が、太いネギが食べられない設定でした。

とても共感できました。

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まずは現代で登場。「鴨葱そば」を注文。

「ネギぬき」を付け加えます。

「それじゃあ、ただの鴨そばだよ」と大将に言われます。

時代劇でも、ネギ嫌いです。

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この太さのネギは、死ぬまで食べることができないでしょう。

  

その他、いろいろな場面の写真を撮りました。

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ラスト近くでの主人公の池本(中井貴一)と

千葉県知事(草刈正雄)の会話を聞き書きします。

地元出身の伊能忠敬をNHKの大河ドラマにしてもらおうという

試みについての話です。

  

池本:忠敬(ちゅうけい)さんは、最初の一歩を踏み出した時、

  あんな正確な日本地図を作り上げるとは思っていなかったのです。

  でも忠敬さんは、考え苦悩しながら、やり遂げた。

  一歩一歩、こつこつと。

  我々がやろうとしているのは、そういう人物の物語なわけですから、

  あの・・何と言いますか、あの・・・

知事:まずは歩き出し、歩きながら考えていこうということですか、

  忠敬さんのように。

池本:そのような所存でございます。

知事:それではみんなで力を合わせて、大河への道を歩いていきましょう。

  ※知事がガッツポーズ。つられて池本もガッツポーズ。

池本:はい

   

伊能忠敬の当初の目的は、日本地図作りではありませんでした。

でも歩き始めたら、とても大きな偉業となりました。

毎日を頑張ろうと思わせてくれる台詞であったし、

映画でした。 

お薦めです。




  

独裁国家で暮らした経験のない人には想像できない勇気/反戦歌を味わう

     

今日は令和4年10月8日。

        

前記事に引き続き、

9月30日の朝日新聞朝刊より。

今回は「天声人語」を書き写します。

  

反戦歌を口ずさむことが増えた。ロシアによるウクライナ侵攻のニュ

ースに日々接するうちに。米国のフォーク歌手ピート・シーガーの曲

「腰まで泥まみれ」は、隊長に率いられ川を歩いて渡ろうとする部隊

の話だ▼川は思ったよりも深く、体が泥水につかる。危険だから引き

返そう、こんな重装備では溺れてしまうという声が出ても隊長は耳を

貸さない。〈僕らは首まで泥まみれ だが隊長は言った「進め!」〉

〈中川五郎訳〉ベトナム戦争の頃の歌だ▼隊長はプーチン大統領その

ものである。浅い川のごとく簡単に渡れると思って戦争を始めたかも

しれないが、長期化の一途を辿(たど)る。このままではいつ誰が軍

隊に招集されてもおかしくない。国境には逃れる人たちの列ができた

▼なぜ国内で抗議行動をしないのか。そんな問いにロシアのジャーナ

リストが米紙で答えていた。「実際は多くの人々が抗議し、拘束され

ている。独裁国家で暮らした経験のない人には想像できない勇気のい

る行為だ」。戦争反対のひとことが言えない社会がある▼ロシアでも

ウクライナでも、戦争が親しい人たちを引き裂いている。ピーター&

マリーが「悲惨な戦争」で歌ったのは、恋人を軍隊に取られる女性の

悲しみだ。ジョニー、あなたと一緒にいたい。私も戦場に連れて行っ

て。髪を結んで、男の服を着るからーーー▼ラブソングであるがゆえ

に強い叫びとなる。人間として家族として恋人として友人として、戦

争を憎む。停戦はまだか。

  

「独裁国家で暮らした経験のない人には想像できない勇気」が

印象に残りました。

日本に住んでいては想像できないことがロシアにはあるのでしょう。

簡単ではないのです。

   

歌が出てきました。

きっとネットで聴けると思って調べました。

「腰まで泥まみれ」はいろいろな歌手が歌っていました。

その中から2人。

中川五郎。2011年。


YouTube: 中川五郎 腰まで泥まみれ

1

元ちとせ。2015年。


YouTube: 元ちとせ 『腰まで泥まみれ』MUSIC VIDEO+「平和元年」SPOT

2

この歌の結末はビックリ。隊長の身に何が起こるか。

  

「悲惨な戦争」


YouTube: 【歌えるオールディーズ 1】  悲惨な戦争  (ピーター・ポール&マリー)


英語の歌詞を見ると、なんかわかるような気がしました。

でもこのサイトの訳を見ました。

※・こがみほのスーパー主婦道場! PP&Mの『悲惨な戦争』歌詞詳細日本語訳CRUEL WAR 

2006年の記事です。

今でもこの方、ブログを続けているのかなと思ったら、

※http://kogamiho.blog45.fc2.com/

続けておられました。

昔の記事を参考にさせてもらいましたよ。

お互い頑張りましょうと心の中で言いました。  

    

  

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