« 2022年8月12日 | メイン | 2022年8月14日 »

2022年8月13日

2022年8月13日 (土)

新幹線が通過する音が聞こえた

   

今日は令和4年8月13日。

  

Watermark

新幹線が通過する時の音を最近は毎日聞いています。

なぜなら、夏休みに入って毎日、自転車での散歩が続いていて、

そのコースが新幹線の線路の下を通るからです。

キュイーーーーーーンという音です。

在来線の音に比べて高音だし、

間違ってもゴトン、ゴトンという音はしません。

毎日聞いていたので、耳に残っていました。

    

今日、自宅で横たわって読書をしていて、

そのキュイーーーーーーンが聞こえたのでビックリしました。

我が家は、新幹線の線路からは離れているので、

新幹線の通過する音は聞こえないと思い込んでいました。

でも聞こえたのです。

 

その後、お盆で迎え火を焚くために、奥さんと庭にいました。

そしたらやっぱり聞こえてきました。

キュイーーーーーーン。

私だけでなく、奥さんにも聞こえました。

「ね、聞こえたでしょ」「うん、聞こえる」

  

なぜ聞こえたのか。

台風8号が来ていたので、風向きが良かったから?

それもあるかもしれないけど、

私は次の可能性が高いと思います。

今までも、きっとキュイーーーーーーンは聞こえていたのです。

でも気にもしていなかったのです。

それほど小さい音です。

夏休みになって、散歩で毎日その音を聞くようになり、

その音が記憶に残るようになったのです。

そこで、小さい音ながら、識別することができるようになったのです。

  

そんなことを今日思いました。

   

20220807富士の樹海を歩く

     

今日は令和4年8月13日。

  

8月7日(日)に山仲間の人たちと

富士山の麓の樹海を歩いてきました。

  

静岡県の県道71号線の路肩に車を駐車。

Rimg1271

出発したのが午前8時30分頃。

メンバーは、HさんとSさん。

いつもナビゲーターをしてくれているKさんは、

ワクチン接種の副反応でお休み。

その結果、たいへんなことが起こりますが、それは後の話。

 

暑い日でしたが、樹海の中は涼しくて快適でした。

15分ほどで「富士風穴」の石碑前。

Rimg1273

今日は周回コースで、もう一度ここには来るので、

富士風穴は帰りに見に行きましょうとなりました。

 

大室山の縁を歩いて進みました。

「大室洞穴」の看板がありました。

Rimg1274

寄ってみるかということで、少し脇道へ。

Rimg1275

看板の説明にあるように、入り口が埋まっていて、

何もわからず。

再びコースに戻りました。

ふと見ると、ここにも立派な石碑がありました。

Rimg1276

途中で、コースがわからなくなりましたが、

Hさんが、「この木に覚えがあるよ」という場所に着きました。

SさんとHさんは、今回のコースをKさんと何度か歩いています。

したがって心強い言葉でした。

Rimg1277

その木を触っているHさんです。

山椒の木だと教えてもらいました。

「実を食べてみるとわかるよ」と言われて、試してみました。

Rimg1280

「うわ~、確かに山椒だ」と言ってしまう味でした。

舌に味が残りました。

山椒は雌雄異株。実がなるということはこの木は、雌株ですね。

  

ここからこんな道を歩きました。

Rimg1281

Rimg1282

今回はアップダウンが少ない楽な登山。

たまにはこんな別世界を歩くのもいいです。

  

「草原に出るはずなんだがな」と言っていたら、

草原に行き当たりました。

樹海のなかに草原がありました。

その草原の入り口に、三輪トラックらしき車の残骸がありました。

Rimg1283

いつからここにあるのか?

どうやってここまで運んだのか?

今に自然に包み込まれてしまうんだろうなと思いました。

  

草原です。

Rimg1285

Rimg1286

☝ この写真の山が大室山。縁を歩いてきました。

草原で見かけた花。

Rimg1287

Rimg1289

Rimg1292

Rimg1288

イチゴはもりもり食べてきました。

  

草原を突っ切った出口で昼食。午前11時すぎでした。

Rimg1295

山だと、カップ麺がうまい。

  

Sさんのザックに蝶が留まっていました。

Rimg1293

Rimg1294

昼食後、また歩き始めました。午前11時30分頃。

1本道を歩いて、精進口登山道にぶつかるので、

そしたら左折。富士風穴のところに戻る予定でした。

しかし、なかなか精進口登山道にぶつかりませんでした。

Rimg1299

☝ 「こんな明るいところあったけなあ」という声を聞きつつ、

歩きました。

 

昼食後、歩くこと1時間15分。

樹海を抜けたところに出ました。

そこはゴルフ場でした。

Rimg1300

Rimg1301

想定外のところに出てしまいました。

ビックリ。

ゴルフ場の人に現在位置を聞いて、左折しなくてはならない所を

曲がらずに真っ直ぐ歩いてきてしまったことがわかりました。

しかし、精進口登山道にはぶつからなかったと思うのですが・・・・

  

仕方なし。

ここから一般道を1時間半余り歩いて、

自動車のところに行きつきました。

一般道というのが辛いところ。

暑かった。

たくさん歩いた日でした。

ナビゲーター役のKさんがいなかったことで、

大失敗をした山歩きでした。

でも忘れられない日となりました。


  

映画「ムーラン」(2020年)を観ました

     

今日は令和4年8月13日。

  

640

映画.com

 

昨日、映画「ムーラン」(2020年)を観ました。

ディズニーが制作したアニメ「ムーラン」(1998年)の

実写版です。「ムーラン2」(2005年)も観ているので、

ディズニーのムーランは全て観たことになります。

10~12日は、ムーラン3連チャンでした。

  

さすがディズニーです。質が高い映画だと思いました。

飛んだり跳ねたりとあり得ないような動きをするのですが、

ワイヤーアクションかなと思うけど、自然に見えます。

最初の子どものムーランがニワトリを追いかけて、

屋根の上まで駆け上がって、そのあげくに転落かと思わせて、

無事着陸するシーンで、私は十分に引きつけられました。

  

アニメでは、司令官と恋に落ちて、最後は結婚するムーラン。

実写版では、色恋はほんの少しでした。

※The HEADLINE

☝ この記事によると、女性は結婚して家庭に収まる流れは、

現代ではあまり受けないようです。

1998年、2005年から時代を経て、

現代的なストーリーになったようです。

私はまだ古いので、色恋に発展してもいいかなと思うのですが。

  

敵を雪崩で倒すシーンは、アニメ版に引き続き、

実写版でもありました。

手っ取り早く敵の大軍を倒すのには、いい方法ですね。

実写版も迫力十分で、リアルさでは実写版なのでしょう。

でもアニメだから作れる雪崩の恐怖が、私にはお気に入り。

見せるなら、アニメ版を生徒に見せたいなと思いました。

   

今回は吹き替え版を観ました。

小池栄子が声優で頑張っている情報を得たからです。

悪役のシェンニャン役。

悪そうな声を出していました。

シェンニャンはアニメにはなかったキャラクター。

ムーランと同じく、女性でありながら能力を持っていた悩みを

ムーランと共感していく面白いキャラクターでした。

アニメ版のムーシューはいませんでした。

したがってアニメ版のコミカル性は少なかったです。

  

悪の棟梁はボーリー・カーン。

この名前は、やっぱりモンゴル帝国を思い出します。

騎馬民族の衣装もモンゴル帝国を連想するものでした。

中国の皇帝を倒そうとする者=モンゴル帝国となるのは

仕方ないことかな。

ボーリー・カーンとムーランの一騎打ちも名シーン。

ムーランが足で矢をキックして、

ボーリー・カーンの胸板にとどめを刺します。

格好がいいけど、ちょっとあり得ない技だなと思いました。

皇帝役はジェット・リー。

皇帝は強かった。

カンフーもやったし、飛んで来る矢も受けとめました。

さすがです。

  

この映画は、コロナのために劇場公開されなくて、

配信で観ることができるようにしたものだそうです。

私はプライムビデオで観ましたが、レンタルはなくて、

購入のみでした。

2000円。

この夏をムーランで彩るために、この金額を払って購入しました。

私だけが観たのではもったいないので、

家族にも観ることを勧めています。

  

中国の伝説を映画化したら、

大消費国中国で受けるとディズニーは狙ったでしょうか。

ディズニーの作った3本の映画で、ムーランの伝説は、

世界の伝説になったのではと思います。

生徒と一緒に授業で観てみたい映画になりました。

  

  

ご本家、中国が制作した映画「ムーラン」もありますが、

作品のレビューを読むとイマイチ。

どうしようかな。

  

  

37年経った日航123便墜落事故

    

今日は令和4年8月13日。

  

本当は12日に書く予定だった日航123便墜落事故に関して、

1日遅れで書きます。

  

37年後の8月12日のニュースや新聞記事では

どのように事故のことが報じられるのかを見ました。

NHKの「ニュースウォッチ9」、

テレビ朝日の「報道ステーション」、

朝日新聞を見ました。

37年が過ぎようとしているのに、

事故のことは報じられていました。

やはり、それだけ大事故であったということだと思います。

今朝届いた朝日新聞にも、事故のことが書いてありました。

でも、現在行われている裁判について少しでも報じたところは

ありませんでした。

「ニュースウォッチ9」では、二度とこのような事故が起こらないように、

航空各社が安全に努めていると言っていました。

 

でも私が知る限りでは、

日航123便は安全には配慮していたのです。

無事に大阪にお客さんを届けることができたのです。

自衛隊の標的機が垂直尾翼に当たって破損した状態でも、

横田か羽田の空港に無事着陸できた可能性があったのです。

そうなれば、520人が犠牲になることもなかったのです。

ある人の判断によって、日航123便は撃墜され、

無惨な証拠隠滅がなされたと私は思っています。

この事故を教訓に、安全を心がけるというのは、

おかしいことなのです。

   

昨日、青山透子さんからのメールが届きました。

そこでワタナベケンタロウさんの動画が紹介されていました。


YouTube: 【日航機墜落事故80】訴えを起こしたご遺族、吉備素子さんが語る。

さっそく見ましたが、裁判を起こしている吉備素子さんへの

インタビュー動画でした。

真実を知りたいだけなんだという吉備さんの気持ちが、

ひしひしと伝わってきました。

知らずにして死にたくないですよね。

  

私が知ったように、この事故原因について疑問に思う人が

増えてきているのではないでしょうか。

今行われている裁判が大きなきかっけになって、

真相が明らかになればいいなと思います。

 

最後に上記の動画のラスト画面を載せます。

青山透子さんの新刊の紹介と裁判の意義が書かれています。

1

2

歴史的な裁判だと思うのですが、

なぜテレビ・新聞は報じないのだろう。

最近の写真

  • Img_9722
  • Img_9721
  • Img_9662
  • Img_9652_2
  • Img_9652
  • Img_9707
  • Img_9699
  • Img_9698
  • Img_9697
  • Img_9696
  • Img_9695
  • Img_9694

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉