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2022年3月12日

2022年3月12日 (土)

番画〈746〉〈748〉:はじめしゃちょーとかくれんぼ 映画「ハニーレモンソーダ」

     

今日は令和4年3月12日。

   

番画です。

   

〈746〉フィッシャーズ

【新章】はじめしゃちょーの東京宅で「モヤモヤかくれんぼ」やったら都市伝説が生まれた。
YouTube: 【新章】はじめしゃちょーの東京宅で「モヤモヤかくれんぼ」やったら都市伝説が生まれた。

 

〇YouTuberとして有名らしいはじめしゃちょー。

 その東京宅でのモヤモヤかくれんぼを見た。

 はじめしゃちょーが気になったので1本見てみた。

 

〈747〉はじめしゃちょ―

Twitterで集めた電車であったヤバい話を映像化してみたwwwww
YouTube: Twitterで集めた電車であったヤバい話を映像化してみたwwwww

 

〇チャンネル登録者数が1010万人。

 すごいのは、電車であったヤバい話を、

 役者さん?と電車のセットを使って再現ドラマにしてしまうこと。

 YouTuberはこんなこともできてしまうのかと驚いた。

  

   

〈748〉映画「ハニーレモンソーダ」(2021年)

  (購入したDVDで視聴)

  

〇道徳の時間に見せるべき映画を生徒に聞いたら、

 SnowMan好きの生徒からリクエストされたのがこの映画。

 うちの娘もSnowManファンであり、

 何度も映像を見せられた「HELLO HELLO」が主題歌。


YouTube: 映画『ハニーレモンソーダ』スペシャルミュージックトレーラー

〇道徳の時間に見せるかどうかは置いといて、

 若い女の子がたくさん出てくる映画は、どっか疲れを感じた。

 若い男の子がたくさん出てくる「ひゃくはち」の方が、

 のめり込めた。

〇でも知らない世界に触れた感はあったので、よかった。

  

   

今回、はじめしゃちょーの動画を初めて見て、

生徒のリクエストをきっかけに映画「ハニーレモンソーダ」を見ました。

もうじき61歳になるおじさん(おじいさんか!)だけど、

知らないことを知る楽しみは続けたい。 

番画〈744〉〈745〉:フィッシャーズが猫カフェでドミノ 映画「ひゃくはち」を再び

     

今日は令和4年3月12日。

   

番画です。

   

〈744〉フィッシャーズ


YouTube: 猫カフェでドミノ1000個を邪魔されず全部並べることはできるのか!?

  

〇ドミノ大好きな私としては見逃せない動画。

 猫が23匹いる中での1000個のドミノは難しい。

 ふと気がついたけど、シルクはドミノが苦手だ。

 猫ではなくて、自分で倒している場面が何度かあった。

 シルクでも苦手なものがあるんだと思った。

〇長年買い集めたドミノ牌が現在学校にある。

 時々生徒と授業でドミノ並べをする。

 でも退職したら、どさっと家に持ち帰る。

 退職したら、ドミノにはまりこむのもいいなと思っている。

       

   

〈745〉映画「ひゃくはち」(2008年)

  (購入したDVDで視聴)

  

〇ここでも道草 映画「ひゃくはち」を見た日(2009年4月12日投稿)

 13年前の感動を今一度と思って見た。

 やっぱりいい映画であった。

 泣けるなあ。泣けた。

 補欠には補欠の青春があることがよくわかる。

 つまり誰にでも青春はあるのだ。

〇授業で見せるとなると、難しいと思った。

 高校生が喫煙、飲酒、そしてセックスもしたことになっている。

 困った。

「ひゃくはち」は煩悩を表す。

 煩悩としてそれらのものも描かれているのだろう。

〇それでも全部を見せることができたら、

 きっと生徒と一緒に涙して見ることができると思う。

 積み重なったストーリーで、最後に泣けるのである。

〇俳優陣が気になった。

 W主演の斎藤嘉樹さん、中村蒼さんが

 今、どんな活躍をされているのか。

 4月以降で、中村蒼さんの主演ドラマがNHKであるようだ。

 現在の顔を見てみたい。

 高良健吾さんは、現在バリバリですね。

 仲野太賀さんも高校生役で出ていた。

 

  

 

  

「おれは一万石 囲米の罠」読破/献残屋という商い

      

今日は令和4年3月12日。

   

この本を読みました。

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「おれは一万石 囲米の罠」(千野隆司著/双葉文庫)

  

通算9冊目。最初から数えて第8弾。

引用します。

  

「江戸廻米の触(ふれ)は、昨年の十二月に出されただけではありま

せぬ。定信様が老中になる前の三月や五月にも、藩を特定して廻米の

触が出ておりました。越後高田藩、白河藩、二本松藩、会津藩などの

東北諸藩です。

「そういえば、大坂城の城詰米も江戸への廻送が命じられたな」

これは大坂定番を務める舅(しゅうと)正国からの文で知った。城詰

米は、大坂城の兵糧米の役割も果たす、軍事上の重要物資だ。それを

江戸へ回してしまうのは、太平の世だから許されるとしても、きわめ

て異例な話である。

(20~21p)

   

大坂からの廻米について、思い出すことがありました。

大塩平八郎の乱の原因の一つだった記憶が・・・

Wikipedia 大塩平八郎の乱

☝ ここに次のような記述がありました。

  

前年の天保7年(1836年)までの天保の大飢饉により、各地で

百姓一揆が多発していた。

大坂でも米不足が起こり、大坂東町奉行の元与力であり陽明学者で

もある大塩平八郎(略)は、奉行所に対して民衆の救援を提言した

が拒否され、仕方なく自らの蔵書5万冊を全て売却し(六百数十両

になったといわれる)、得た資金を持って救済に当たっていた。

しかしこれをも奉行所は「売名行為」とみなしていた。

そのような世情であるにもかかわらず、大坂町奉行の跡部良弼(老

中水野忠邦の実弟)は大坂の窮状を省みず、豪商の北風家から購入

した米を新将軍徳川家慶就任の儀式のため江戸へ廻送していた。

    

大坂も米がないのに、とんでもないことをするとその時は思いました。

しかし、この本を読むことで、当時は江戸が中心に考えられていて、

江戸の市場価格を正常に戻すために、他地域の事情に関係なく、

廻米が行われていた可能性があることがわかりました。

少々納得です。

  

  

「今後は、こうした新物が増えますぞ。大いに助かります」

浮き浮きとさえしている、奏者番が将軍家に近侍する役目であるこ

とは分かるが、どれほど進物の対象になるのか、正紀には考えもつ

かない。ただ井尻は大きな期待を寄せている。

「受け取った品には、不要なものもあるのではないか」

「その場合には、売りまする」

不要な進物を買い取る、献残屋(けんざんや)という商いがあるそ

うだ。これは初めて知った。

(90p)

   

井上正紀が養子に入った井上家の当主正国が奏者番に

なるという。そうすると進物(しんもつ)を持ってくる

者が増えるのだそうだ。その進物のうち不要なものを売る

商い「献残屋」・・・・この本はこんな江戸時代の勉強ができます。

こんな本もあるそうです。

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「まいない節 献残屋佐吉御用帖」

  

好奇心は止まらない。

その気になれば、どんどん連鎖していきます。

「おれは一万石」シリーズにのめり込んだのも、

もとは、札差(年貢米を金にかえる業者)が

登場する小説だからがきっかけでした。

※ここでも道草 「おれは一万石 商武の絆」読破(2021年11月23日投稿)
  

  

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