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2022年1月16日

2022年1月16日 (日)

番画〈609〉〈612〉:卓球ロボット「ポンボット」 食後のコーヒー モルドバのワイン 頼朝の腹 

     

今日は令和4年1月16日。 

   

番画です。

   

〈609〉ワールドワイ動ショー

  (2022年1月15日放映)

  

〇昨年の11月20日に放映して以来、

 ずっと放映していなかったので、

 番組が終わってしまったのかと心配していた。

 1時間SPで戻ってきた。ほぼ2カ月ぶり。

〇中国の映像が多く、興味をもって見ることができた。

 卓球の練習で、多球練習というのがある。

 20年以上前に卓球部の顧問をしていた時には、

 多球練習で、球出しをした思い出がある。

〇その球出しを、ラケットによって打ち出すロボットが

 紹介されていた。ロボット名は「ポンボット」

 これを見せたいと思った。

   

   

〈610〉「チコちゃんに叱られる」

  (2022年1月15日放映)

  

〇疑問:食後にコーヒーを飲むのはなぜ?

〇チコちゃんの回答:ワインの酔いをさますため。

  

〇疑問:なんで平熱は36℃ぐらいなの?

〇チコちゃんの回答:それが一番省エネで動けるから。

〇疑問:なんでマンホールは曲がり角に多いの?

〇チコちゃんの回答:下水道を曲げるため。

   

今回の3本はどれを授業で見せても勉強になりそうです。

  

     

〈611〉「ニュース地球まるわかり」

  (2022年1月16日放映)

  

〇特集:人権侵害 対応を迫られる企業

 「人権デュー・ディリジェンス」 

   

〇地球ノート:水中ドローン 中国

 中国は進んでいると最近は思う。

 昔の安かろう悪かろうの中国ではない。

   

〇旅する世界:モルドバのワイン

 モルドバという小国は、以前「ニュース地球まるわかり」でも

 紹介された。まだ年末のことだ。※ここでも道草(2021年12月26日投稿) 

 その時には、大国ロシアに翻弄される小国の辛さが描かれていた。

 EU諸国と関係を持とうとしていた。

 そのモルドバが誇れるのがワイン。

 ワインの発祥の地とも言われているらしい。

 

    

  

〈612〉大河ドラマ「鎌倉殿の13人 2 佐殿の腹」

  (2022年1月16日放映)

  

〇今回も工藤祐経(すけつね)が少しだけ登場した。

 伊東祐親を襲ったが、蹴散らされた。

 ※Wikipedia 工藤祐経によると、

 祐経は、伊東祐親に所領も妻も奪われたようだ。

 この後、祐経は源頼朝に近づいていくようだ。

 その点に注目している。

〇頼朝の真意を知った北条義時が、頼朝に丸め込まれた? 

   

「放射線を浴びたX年後」② NNNドキュメント 山下幸男さんの証言

      

今日は令和4年1月16日。

    

前記事に引き続き、

「放射線を浴びたX年後」(伊東英朗著/講談社)より

引用します。

   

この事件にかかわる最初の番組制作を後押ししてくれたのは、日本

テレビ系列で44年にわたって放送している「NNNドキュメント」

だった。第四章で詳述するが、私たち地方放送局が全国の人に向け

て放送できる貴重な枠である。制作費も提供される。この枠で放送

するということで、番組制作のゴーサインをもらうことができたの

だ。

(34~35p)

   

時々は録画していたNNNドキュメント。

これからは積極的に録画しようと思うようになりました。

  

  

「昔はキノコ雲を見た人間が何人もいたんだが」

聞き込み開始からわずか15分間でその証言を得た。この内外ノ浦

には、第五福竜丸とともに被ばくした新生丸の乗組員やその家族が

今も暮らしていることが裏づけられた。そう、第五福竜丸以外の漁

船員も、当たり前のようにキノコ雲を見ていたのだ。

(37~38p)

    

スゴイ証言なんですよね、これって。

山下幸男さんの証言です。

   

  

山下(幸男)さんは何気なく「空に広がる火の塊」「船に降り注ぐ

死の灰」「次々と亡くなった仲間たち」と口にした。教科書にはな

い歴史の言葉の数々を耳にした時は、驚きとともに興奮した。

(45p)

   

埋もれていた声が表に出てきた瞬間です。

興奮したでしょう。

山下幸男さんに関しては、和気一作さんの

「放射線を浴びたX年後」(創風社出版)から転載。

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これは原作本でも名シーンです。

取材後7年して、山下幸男さんは亡くなります。

  

この七年後、山下幸男さんは亡くなった。19名もいた新生丸の乗

組員は、今ではもう、ほぼいなくなってしまった。もう一人いると

言われている生存者も今は不明だ。

私はこの日から、10年にもわたり取材を続けることとなった。

(46p)

    

でも「NNNドキュメント」で山下さんの声は紹介されたと思います。

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