« 2021年11月13日 | メイン | 2021年11月18日 »

2021年11月14日

2021年11月14日 (日)

番画〈510〉〈511〉:「だいたいにく」は「代替肉」と書く 大隈重信追放が近づく 日めくりより/「府」

    

今日は令和3年11月14日。

    

番画です。

   

日曜日はこの2本をじっくりと見ます。

  

〈510〉「ニュース地球まるわかり」

  (2021年11月14日放映)

  

〇特集:植物由来の代替肉(だいたいにく)関心高まる

    開発進む培養肉 食の未来は

〇この頃聞くようになった、代替肉。

 こうやって漢字で書くのかとわかる。

 アメリカでは代替肉がスーパーで売られているらしい。

〇培養肉には驚き。肉だけではなく、魚も培養されている。

  

〇地球ノート:パレスチナのベツレヘム 

       伝統の「真珠貝細工」存続危機。

  

〇旅する世界:国境再開でにぎわいがもどるかナイアガラの滝。

〇代替肉とナイアガラの滝は授業で見せてもいいなと思う。 

  

  

〈511〉大河ドラマ「青天を衝け 35 栄一、もてなす」

  (2021年11月14日放映)

  

〇前記事で書いた「英雄たちの選択」の内容に触れた。

 伊藤博文が大隈重信を追放することをにおわせるシーンがあった。

 私が「英雄たちの選択」を見たのはタイムリーだった。

 授業では使えない内容だったが、「青天を衝け」をドキドキして

 見ることができた。来週が楽しみだ。

〇ドラマの中で「われわれ府民は・・・」という言葉が出た。

 当時の東京は「東京府」であった。

 昨日の日めくりがタイムリーだった。

 ここに載せる。

〇日めくり「雑学王」(TRY-X)より。

Epson041

 〇「東京都」になったのは太平洋戦争中であったこと。

 〇京都府と大阪府は明治の初めからずっと「府」であったことを知った。

 〇未来永劫なものはないとは思うが、いつかは47都道府県にも

  変化が起こるのだろうか。別の地名になることがあるのだろうか。

  予想がつかない。

  
 

番画〈509〉:明治十四年の政変

      

今日は令和3年11月14日。

    

明日から修学旅行を引率します。

2年連続の参加です。

2泊3日です。

現役最後の修学旅行です。

できることは頑張って、

楽しんでこようと思います。

    

番画です。

   

〈509〉「英雄たちの選択 伊藤VS大隈 ”日本”を決めた政変の真相」

  (2021年8月11日放映)

  

〇大河ドラマ「青天を衝け」で、伊藤博文と大隈重信は盟友として

 描かれている。

 その2人が袂(わかつ)を分かつ「明治十四年の政変」が

 どんなものだったのか、初めて知った番組だった。

 西郷隆盛が戦死し、大久保利通が暗殺されて、

 いつの間にか、伊藤博文と大隈重信が明治政府の中心人物になった。

 鉄道を走らせ、富岡製糸場を作った2人であったが、

 明治14年、大隈重信は辞職願を出して、明治政府を去る。

 その過程がわかった。

〇この政変では袂を分かったが、後には合流する2人であった。

 後に大隈重信が首相になることを勧めたのが伊藤博文であった。

〇「青天を衝け」を見ていなかったら、

 おそらく録画もしなかったであろう番組。

 「青天を衝け」のおかげで興味深く見ることができた。

〇「青天を衝け」では、この「明治十四年の政変」がどう扱われるか。 

 今晩は、アメリカ前大統領グラント将軍をもてなす回。 

 今晩もじっくり見たい。

番画〈507〉〈508〉:日本がキャッシュレスが進まない理由 タイムスクープハンターの安中藩「遠足」

    

今日は令和3年11月14日。

    

番画です。

    

〈507〉「池上彰のニュースそうだったのか!!」

  (2021年11月13日放映)

  

〇いろいろな情報が入った1時間だった。

〇日本がキャッシュレスが進まない理由。

 他の国では偽札が多い。現金を持ち歩いていると襲われる。

 日本が現金に関してはいい国だから。

〇韓国のエンタメ 国がバックアップしている。

 韓国は小国 世界に市場を得ようとした。

 日本は自国内で採算が取れるので、海外進出が鈍化。

〇なぜ日本は夫婦別姓にならないのか。

 まだ夫婦同姓がいいという政治家が多い。

〇日本で若い政治家が少ない理由。

 日本の被選挙権は25歳。これは世界でみると高年齢。

 選挙権も被選挙権も18歳のところが多い。

 国政選挙への供託金が高い。お金がないと立候補できない。

 若者の投票率が低い日本。

 教育が違う。日本では選挙の制度を教えるところまで。

 政党の関係者が来校して、

 生徒に政党のやろうとしていることを授業する国もある。

〇どうすればもっと女性が活躍できるか。

 まだまだ女性の活躍場面が少ない日本。

 女性政治家も非常に少ない。

 比例代表選挙でナミビアは、男女男女と決めている。

 クオータ制という法律で、

 3~4割は女性を選ばなくてはならないとしている。

〇日本でも女性政治家を選びなさいという法律があるけど、

 罰則がないため無視されている。

〇温暖化対策が遅れている理由。

 再生可能エネルギーがあまり使われていない。

 日本は潜在力はある、洋上風力発電や陸上風力発電、太陽光発電、

 地熱発電、小水力発電などによって、日本の電力の7倍を発電できる。

 しかし土地利用などで規制緩和ができていなくて、進んでいない。

〇給料が増えない理由。

 企業の内部留保がある。また経営危機が起こることをおそれて蓄えている。

〇日本は教育費が無料ではない。

 他の国では無料の国が多い。

   

  

〈508〉「タイムスクープハンター 風になれ!マラソン侍」

  (購入したDVDで視聴)

   

〇「タイムスクープハンター 駕籠かき突破口!」は生徒に好評だった。

 4クラス中2クラスに見せたが、どの子も集中して見ていた。

 ※参考:ここでも道草 番画〈484〉〈486〉:江戸時代を映像で体験させたい(2021年10月29日投稿)

 この記事にも書いたが、現在は生徒たちを

 江戸時代にどっぷり漬けたいと思っている。

 再び「タイムスクープハンター」を見せたいと思って見てみた。

〇江戸時代の終わりの安中藩では遠足(とおあし)と称した、

 現在のマラソンのようなものが行われた。

 現在のマラソンのように、一斉にスタートするのではなく、

 何日にも分けて、何人かのグループが走っていた。

 ※夏目房之介の「で?」

 この記事を読むと、侍役の人たちは、カツラではなくて、

 実際に月代を剃って髷を結っていたとのこと。

 このリアルさが、生徒にも伝わればいいなと思う。

〇この安中藩の遠足については、映画「サムライマラソン」そして

 その原作本の「幕末まらそん侍」でも扱われていた。

 ※ここでも道草 映画「サムライマラソン」(2021年6月27日投稿)

 ※参考:ここでも道草 「幕末まらそん侍」読破(2021年7月4日投稿) 

 勉強がつながった。

 道草が広がった。

最近の写真

  • Img_8078
  • Img_8077
  • Img_9636
  • Img_9635
  • Img_9634
  • Img_9633
  • Img_9632
  • Img_9631
  • Img_9630
  • Img_9629
  • Img_9628
  • Img_9627

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉