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2021年7月11日

2021年7月11日 (日)

番画〈314〉〈316〉:地球グミ 難民選手団の両腕のない競泳選手 パリ万国博覧会

    

今日は令和3年7月11日。

     

番画です。

   

〈314〉フィッシャーズ

【大食い】地球グミ100個チャレンジをグミ好きがやったら完食できるか!?
YouTube: 【大食い】地球グミ100個チャレンジをグミ好きがやったら完食できるか!?

  

〇以前、フィッシャーズの番画で「ハリボーグミ」を知って

 社会科の授業で使った。

 今回は「地球グミ」

 正式名は「トローリ プラネットグミ」と言うらしい。

 ※creators 『トローリ プラネットグミ』

 ☝ ここによると、このグミのメーカーは、ハリボーグミと同じで

 ドイツのメーカーだそうだ。

 授業で使えるかな。まずは実物を見たい。食べたい。

  

   

〈315〉ニュース地球まるわかり

  (2021年7月11日放映)

 

〇特集:トランプ元大統領再始動。

 それでも根強い人気のある元トランプ大統領。

 次の大統領選に出るという話も。

 彼を支持する人たちとの意見交流は必要だ。

 突き放すだけでは済まない勢いだと思う。

〇地球ノート:難民選手団 アフガニスタン競泳アバス・カミリ選手

 生まれつき両腕のない人。アフガニスタンでは虐げられている

 民族出身のためトルコに亡命。さらにアメリカでコーチを受けることに。

 日本に住んでいると難民の存在がわかりにくい。

 このニュースを使って説明することができる。

〇旅する世界:ニューヨークにジャズの音色再び。 

〇ハイチの大統領が暗殺されたニュースも驚いた。ハイチの位置を確認。

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外務省

  

〇今日も世界の情報を蓄積したぞ。

 

   

 

〈316〉大河ドラマ「青天を衝け 22 篤太夫、パリへ」

  (2021年7月11日放映)

  

〇今日もじっくり見たぞ。

〇渋沢栄一がパリ万国博覧会に参加した時の出来事が凝縮されて

 描かれた回だった。

 凱旋門、蒸気機関、エレベーターなど贅沢に表現されていた。

 録画して保存しておきたい内容だった。

〇前回同様、「歴史探偵」「英雄たちの選択」での事前勉強が生きた。

〇スエズ運河が建設中の場面は描かれなかった。見たかった。

 マンガ本で読んだ時に、大河ドラマではどう描かれるかと思っていた。

〇十分に面白くなってきた大河ドラマである。

 次週は大政奉還が描かれるようだ。

   

    

午後10時過ぎ。

まだ難題が片づいていない。

明日の社会科の授業をどうやるか。

いきなり促成栽培、抑制栽培を教えることは難しい。

どうする?

番画〈312〉〈313〉:ワクチン開発の立役者カタリン・カリコ

    

今日は令和3年7月11日。

   

番画です。

   

〈312〉土曜ドラマ「ひきこもり先生 ⑤ 最終回」

  (2021年7月10日放映)

  

  

〈313〉「ETV特集 世界を変える”大発見”はこうして生まれた

  カタリン・カリコ×山中伸弥」(2021年7月10日放映)

  

〇新しいワクチンの作り方は、今までなかなか

 認められていなかったもの。

 それが今回の新型コロナ感染では、

 急きょワクチンとして認められた。

 本当に大丈夫なのか。

 武田邦彦教授の話を聞いていたら、

 こう思うようになり、不安に思ってきた。

〇今回の番組を録画しようと思ったのは、

 開発者側からワクチンを見ることができるからである。

 見てよかった。

〇今までのワクチンは、病原体の弱毒化したものを利用して作った。

 新しいワクチンは違う。

 体内に遺伝物質であるm(メッセンジャー)RNAを入れることで、

 体内にコロナウイルスの突起部分だけをタンパク質で作り出す。

 それを免疫細胞が攻撃する。

 そうすると実際にコロナウイルスが体内に入ってきても、

 免疫細胞が突起部分を攻撃して感染の邪魔をする。

 キラーT細胞も活性化させ、感染した細胞を破壊する。

〇このmRNAを医療に使おうと研究していたのが、

 ハンガリー出身のカタリン・カリコ。女性科学者。

 1955年生まれ。

 大学でRNAの研究を始め、研究を続けてきたが、

 ハンガリーでは研究資金がカットされてしまう。

 そこでアメリカに渡る。

 1989年からRNAを医療に使おうと研究を始める。

 したがって、30年以上の研究期間。

〇ドリュー・ワイスマン教授と出合って、

 ワクチンづくりを共同研究する。

〇娘さんが、オリンピックで2大会連続で金メダルを取得。

 ボート競技の世界のレジェンド。

〇病原体のmRNAをそのまま細胞に入れると炎症を起こす。

 mRNAを科学修飾して体内に入れると、味方だと認識して

 炎症を起こさないことを発見。

〇カタリン・カリコとドリュー・ワイスマン教授は、

 ローゼンスティール賞を受賞する。

 その時の授賞理由「カタリン・カリコとドリュー・ワイスマンは

 RNAを科学修飾することによって、私たちの生活を大きく変え、

 ワクチンを非常に速く作ることを可能にした」

〇新しいワクチンの作り方は、急に生まれたものではなく、

 30年以上の研究の蓄積があったことを知った。

 これで安心してワクチン接種をうけることができそうだ。

〇カタリン・カリコさんからのメッセージ。

 「どうか夢を追ってください。難題があればどうすれば

 克服できるかを考え、夢を追い続けるのです。

 そして自分が取り組んでいることを愛するのです。

 そうすれば一日中やり続け、人生そのものになります。

 私にとっては科学という呼吸をすることです」

  

私にとっては、教育がそれに当たります。

どうやったら、目の前の生徒に社会科を教えることができるかどうか。

退職間近なのに、これは難題です。 

「阿・吽 第9巻」「100日後に死ぬワニ」を読みました

   

今日は令和3年7月11日。

   

この本を読みました。

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「阿・吽 第9巻」(おかざき真里著/小学館)

  

坂上田村麻呂といえば、蝦夷征伐と反射的に出ます。

それだけではなかったというのをこのマンガで知りました。

薬子の変(平城太政天皇の変)制圧のために活躍しました。

その様子を見ました。

  

  

  

この本も読みました。

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「100日後に死ぬワニ」(きくちゆうき著/小学館)

  

だれも自分がいつ死ぬかは予言できません。

このワニのように100日後だとしても、

本人は知らないのです。

読者はこのタイトルから、その運命を知ります。

その視点で、主人公のワニの一挙手一投足に

とやかく言いたくなります。

遠慮してちゃだめだ。

そんなに気長に待っていてはだめだ。

  

ふと思う。

自分だって100日後にどうなっているかわからない。

その時に、今の生き方でいいのかどうか。

この本は

「とっておきの道徳授業18」(佐藤幸司編著/日本標準)で

紹介されていました。

道徳の教材としても利用できそうです。

  

7月9日から、この本を原作として映画が公開されたようです。

映画『100日間生きたワニ』予告【7月9日(金)公開】

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「100日後に死ぬワニ」ではなくて、

「100日間生きたワニ」とタイトルが変わっています。

うまいことお話を作ったんだろうなあ。

   

   

袋の森永れん乳氷バーを買いました

   

今日は令和3年7月11日。

   

前の晩に書いたことの続き。

今朝の起床は午前6時でした。

午前4時には起きることができませんでした。

   

スーパーにアイスを買いに行って、

また森永の練乳アイス「れん乳氷バー」に出合いました。

ここでも道草 森永れん乳氷バーが発売されていた(2021年6月22日投稿)

☝ この時は箱アイスでしたが、今回は袋アイスでした。

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量的に多かったです。

 

しかし、ファミリーマートで限定販売していた

「森永 練乳アイス」が再び食べたいです。

パッケージに書いてあった「た~っぷり練乳」は本当でした。

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「練乳」と漢字2字で書いてあるのと、

「れん乳氷」とひらがな+氷では中身が違うようです。

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楽餓鬼

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