20180304報告その13 妙心寺法堂に行きました
今日は3月27日。
前投稿の続きで、3月4日に訪れた京都の寺社の報告です。
退蔵院を出てから、いよいよ法堂(はっとう)へ。
ここは自由には見学できません。
30分ごとにチームが組まれ、
ガイドさんがついて案内してくれます。
↑これは仏殿。この後ろにあるのが法堂↓
チームを組んで、いざ出発です。
法堂内は撮影禁止なので、写真はありません。
ガイドさんは、毎日同じように話をされているせいか、
流暢すぎて、ロボットが話すようでした。
でも難しいですよね。
龍雲図はテレビで見た感じよりも大きく見えました。
天井までの大きな空間とともに楽しんだ感じです。
法堂には、もう一つ貴重なものがありました。
「黄鐘調鐘(おうじきちょうのかね)」と呼ばれるこの鐘です。
文武天皇2年(698年)の作で、記年銘のあるものとしては
日本最古なのだそうです。
ついこの間、昭和48年(1973年)まで現役でした。
今ではその音を、NHKが録音したもので聞かせてくれました。
いただいたパンフレットによると、あの有名な「徒然草」に
この鐘の記述があるそうです。
「およそ鐘のこえは黄鐘調なるべし・・・浄金剛院の鐘の声も
また黄鐘調なり」とあるそうです。
この鐘が、法堂にある鐘で、もと浄金剛寺(廃寺)にあったのだそうです。
以上、春休みになったらまとめておこうと思った
3月4日のことを書き留めました。
この日は、キミヤーズ塾に前半だけ参加して、
早く家に帰って、成績の仕事をしなくてはなりませんでした。
それなのに、東名高速道路の中央分離帯で、
枯れ草が燃えるアクシデントのため渋滞。
帰りが大幅に遅れました。
私が現場に着いたときは、すでにどこが現場なのかわからないくらい、
火は消えて、後片付けもすんでいました。




